東観荘 京都の老舗旅館での結婚式

2018.06.17 Sunday

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    初めて手作りウェディングドレスに出会ったのは2010年。

    親戚の中で初めて結婚を迎える新婦さんのために、彼女の叔母様がはりきって数ヶ月かけてのオリジナルドレスを作られていました。

    背中には装着式のシンメトリーな三連リボンがついていて、美しい後ろ姿に惚れ惚れしていたのを覚えています。

     

    それから7年。その時の新婦さんには二人のお子さんが誕生されて、

    そして妹さんも晴れて結婚されることとなりました。

    お姉さまのウェディングフォトを見てからずっと bozphoto & styles の事を覚えて頂いていた今回の新婦様。

    結婚が決まった時、すぐに私達に撮影のお問い合わせを頂きました。

     

    結婚式が行われたのは京都の観光名所の一つ、八坂神社をちょっと脇に登ったところにある老舗旅館である東観荘さん。

    今回も新婦の叔母様がウェディングドレスを手作りしていただいたのですが、

    歴史情緒あふれる建物に合わせて、ちょっとビンテージな雰囲気。

    会場と同じように、これまでも、これからもずっと引き継がれていく、そんな仕上がりとなりました。

     

    そんな結婚式、スタートです。

     

     

    井の頭公園でのマタニティーフォト撮影

    2018.06.12 Tuesday

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      早朝の井の頭公園で見かける光景といえば、50人以上が池を取り囲んで集合するラジオ体操、

      チワワのような小型犬から、子グマか?と思うような大きな子までバラエティ豊かやワンコの散歩。

      そしてその中に、一週間前はマタニティーフォト撮影も加わりました♪

       

      撮影のご依頼を頂いたのは、2015年に結婚式撮影のご依頼を頂いたお二人。

      前撮りのお支度は花嫁さんのご実家で行いましたが、訪れてびっくり。

      お祖母様が結婚する時の白無垢が綺麗な形で残っており、急遽そちらで撮影することになったこと、

      ほんのちょっと前の事のように思い出します。

       

       

       

      4キロの桜並木の下で ― 長野でのエンゲージメントフォト

      2018.06.07 Thursday

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        毎年3月はじめから訪れる、桜での巡業ロケフォトツアー。

        例年は静岡県河津市の早咲きの桜からスタートしていたのですが、

        今年は撮影エリアがぐっと拡大。長野市郊外にまで行ってきた bozphoto & styles です。

         

        ご依頼を頂いたのはラスベガスにお住まいのお二人。

        憧れの日本旅行はずいぶん前から計画していたそうですが、お互いのお仕事の都合上、休暇を取れたのは4月の後半。

        東京ではとっくに桜は終わっている時期だったので、お花見はほぼ諦めていたそうです。

         

        でも、せっかく二人で訪れる日本だから、エンゲージメントフォト撮影を依頼しようと、日本を拠点にしているフォトグラファーを探しはじめました。

        そして、たまたま私が myWed というウェディングフォトのサイトで投稿した、3月終わからの桜写真を見つけて一目惚れ。

        やっぱり後悔したくないって事で、青森でも良いから出張してくれないか?とお問い合わせをいただきました。

         

        青森県の桜といえば、弘前さくらまつり。

        お堀が桜で埋め尽くされる絶景などもネットで見たことはあったので、一度は行ってみたいとは思いましたが、

        新幹線でも東京から片道6時間。ちょっと遠すぎるなあと思い、もっと近くで、4月後半でも桜が咲いている場所、探してみました。

         

         

        上高地でのエンゲージメントフォト

        2018.06.07 Thursday

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          4月といえば世界各国から日本に人が集まってくる時期。

          この日撮影したのも、日本が大好きな香港からの二人。

          日本が大好きで、年に少なくとも2回、今まで9回に渡って東京をはじめ、札幌、大阪、京都、広島、福岡、鹿児島と日本各地へ旅行してきました。そしてtし

           

          そして、記念すべき10回目、結婚式前のエンゲージメントフォト撮影も兼ねて選んだのは長野県の上高地。

          今まで訪れた都会的な日本から離れて、大自然の中でふたりだけ、というイメージを求めてこの土地を選ばれたとのことでした。

           

          上高地は私にとっても初めて訪れる場所。

          上高地の公式な開山は4月終わり。

          その時期でも時々吹雪に覆われる事もあると、地元松本市のフォトグラファーさんにも警告をされてましたので、

          大丈夫なのかなー?っていうちょっと不安もありました。

           

          葛西臨海公園でのエンゲージメントフォト撮影

          2018.05.27 Sunday

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            二ヶ月後にヒルトン舞浜で結婚式を控えている2人。

            結婚式会場が対岸から見える、葛西臨海公園でエンゲージメントフォトのご依頼をいただきました。

             

            駅前の噴水広場で2人とお会いして、持ち込まれた撮影アイテムをチェック。

             

            「これだけです」と見せてくれたのがなんとお馬さんのマスク。

             

            「なんですか、これ?」と聞いてみたら、

             

            「なんとなく、ドンキで見つけて気に入ったので」とのこと。

            二次会の入場でもかぶる予定だそうです。

             

            それ見た瞬間、これからの撮影は楽しい二時間になりそうな予感、感じました♪

            氷川台氷川神社でのお宮参り・お食い初め

            2018.05.22 Tuesday

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              こんにちは。

              小満も過ぎ、芒種を迎える季節です。

              実家は農家ではないものの、家の前には田んぼがあります。

              正確に言えば田んぼの中にぽつんと小さな集落があると言った感じです。

              毎年この季節になると田んぼに水が張られ、田植え機が町を緑に塗っていくように

              グイーングイーンと稼働している姿を見ていたものです。

               

              富士山と桜の写真を撮りたくて - 河口湖でのロケーションフォト

              2018.05.17 Thursday

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                世界中から観光客が集まってくる桜シーズンの日本。

                bozphoto & styles でも海外からの撮影依頼を多数いただきます。

                4月中旬に撮影をさせて頂いたのはマレーシアからの新郎新婦さん。

                 

                お支度の二時間、年齢が私達と同じくらいで、国が違うのに共通の話題が多くて盛り上がりました。

                鯉のぼりと5月の節句について説明をしていたら、

                なんとドラえもんを見ていたから知っているとのこと(笑)

                ドラえもんは日本文化もきちんと伝えてくれているんだなと、なんだか感動しました。

                 

                結婚式の写真 文字を操るエキスパート - 椿山荘での結婚式

                2018.05.12 Saturday

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                  こんにちは。
                  茶摘みのうたの一節、「夏も近づく八十八夜」もすぎましたね。

                  ふと口にする歌の一節をよくよく考えてみると、こんな意味があったのか!
                  と発見することが多いです。

                  茶摘みの歌も立春から数えて八十八夜を過ぎると気候も安定して、
                  夏に向けて種まきなども始める、縁起の良い日のことを言うそうです。

                  普段、さら〜っと流している歌も聴き込んでみると深い意味があることに気づきますね。
                  童謡なんかも久しぶりに歌ってみると、ああ、そういう意味だったのかと。

                   

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