静岡市での七五三撮影

2018.11.07 Wednesday

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    結婚式やニューボーンフォトでは全国各地に旅している bozphoto & styles。

    時々、七五三撮影でもはるばる遠方からのご依頼をいただきます。

    今まで七五三出張で一番遠かったのは北海道でした。ほかにも、富山県など。

     

    今回ご依頼を頂いたのは静岡市にお住まいのご家族から。

    ママが友人として参列した結婚式で我々を見かけた4年前、「只者ではないな!」と感じたそう。

    写真をチェックして、いつか撮影を依頼したいと考えていたそうで、

    息子さん達が3歳と5歳となった今年、ついにご依頼を頂ける事となりました(^^)

     

    お支度をしたご家族の家は静岡市の観光名所、駿府城のすぐ近くでした。

    ちょうど豊臣秀吉が作らせた幻の天守閣が駿府城の地下から発掘されたということもあり、

    最近歴史好きとなっている bozphoto 夫婦としては、撮影後に駿府城の発掘現場見学や、

    静岡名物だという黒いはんぺんが入っていて、ふりかけを何故かかけるおでんを食べたりと、

    ちょっとだけ静岡も堪能させていただきました♪

     

     

    エネルギーの使い方は計画的に! ー 阿佐ヶ谷での七五三撮影

    2018.10.26 Friday

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      七五三シーズンまっさかり。

      神社などへご家族に同行してのファミリーフォト撮影を初めて12年。

      当時は珍しかった出張カメラマンでしたが、今ではどこの神社へ行っても、たいてい同業者さんを見かけます。

      川崎の琴平神社さんを訪れた時は、小さめの神社に6家族いて、どのご家族にもカメラマンが付き添っていて驚きました。

      スタジオ・アリスさんでも出張撮影をする時代ですからね。

       

      時々、bozphoto & styles のファミリーフォトは、沢山のフォトグラファーと何が違いますか?というお話を、

      ご依頼頂くご家族や、長年の知り合いとさせて頂く機会をいただきます。

       

      自分が考える一番の違いは、ストーリー性という部分でしょうか。

      ただ単に記念日の写真を残すのではなく、それぞれの家族の特徴だったり、兄弟、親子の関係性を、

      なるべく写真に残せるように心がけています。

       

      だからというのもあって、七五三撮影の場合、可能な限りご自宅から撮影スタートしています。

      幸い私の妻がヘアメイクなので、彼女が着付けなどの準備で同行することもありますし、

      お母様が準備する場合でも、ご自宅にお邪魔して撮影するようにしています。

       

       

      香港からの新郎新婦さんと、川越でのロケーションフォト

      2018.10.22 Monday

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        少し時はさかのぼって、まだ紫陽花が満開の6月、香港からのカップルからのご依頼で、

        川越でのロケーションフォト撮影をしてきました。

         

        昔ながらの蔵造りの町並みで有名な、小江戸川越。

        初めて撮影で訪れたのは8年前。この時も香港からのお客様からのご依頼でした。

        平日も結婚式の前撮りで混み合っている東京都心の庭園などと比べ、婚礼姿を見かけるのは珍しい川越。

        通りすがりのオバチャン達が皆さん、「おめでとうね〜!」「花嫁さんを見るなんて、今日はいい日だなあ」

        って言って頂けました。

         

        都心から一時間で和風な撮影スポットが沢山あり、ちょっと車で走れば田園風景での写真も撮れる川越。

        けっこう穴場スポットだと思っていたのですが、ここ最近は海外の方からも大人気となっている様子。

        蔵造りの町並みでも撮影しようと考えていましたが、人が多すぎて諦めました。

        あそこは早く、金沢の茶屋町などみたいに、自動車の立ち入りは禁止にするべきだと思うのですけどね―

         

        そんな混み合っている場所は避けて、少し物静かな本丸御殿と、喜多院での撮影をさせていただきました。

        着物レンタルと着付けを担当していただいたのは、

        川越で長年アンティーク着物のレンタルショップをされているきものや沙羅さん

        最近は台湾からのお客様も多いみたいで、大人気のようです♪

         

        海外からのお客様の場合、簡単な町人着物や振り袖での撮影をご希望される方が多いのですが、

        写真を残すのであれば、日本の花嫁さんが着る物と同じ、本物の婚礼衣装がいい!

        って強いリクエストで、一番重たい赤の色打掛をこの日は選ばれました。

         

        体力持つかなあってちょっと心配でしたが、ある方が日本人以上に二人とも上手でびっくりでした。

         

         

         

        日枝神社でイタリアンな結婚式を

        2018.10.21 Sunday

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          新婚旅行で人気の場所と言えばハワイやタヒチなど南国の次に人気なのが、やっぱりイタリア。

          世界一の美食国家、2,000年のも歴史を感じさせてくれる沢山の世界遺産、美しい工芸品の数々、

          いつも前向きに生きている人達からもらえる元気、などなど、沢山の魅力のある国です。

          自分たちの新婚旅行も実は、イタリアでした♪

           

          先月赤坂日枝神社での結婚式を撮影させていただいたのは、新郎さんがミラノ郊外ご出身のカップル。

          イタリアからはなんと、20人ものご親戚やご友人たちがお祝いに駆けつけてくれました。

          イタリア人が3人以上集まると、あっという間にその場の雰囲気をもっていかれますね(笑)

          ホテルでのお支度中は新郎さんのお母様と彼女の妹さん、そしてイケメン親友がいましたが、

          お部屋で聞こえるのがいつの間にかイタリア語だけ、まるでここは Tony Roma ですか?って雰囲気になりました。

           

          国際結婚で心配されるのが、ゲストの皆さんがオンタイムにたどり着いてくれるかって事。

          30分は遅れて当たり前の国から沢山の方が来るので、

          かなり前から「日本は時間に正確だからね」ってゲスト皆さんに注意しておく必要がありました。

           

          そのおかげか、皆さんイタリア人としてはびっくりの10分前行動で到着。

          ただ、ご両親がホテルから神社に移動するタクシーに乗った時、お財布を忘れていたみたいで、

          これから撮影という新郎さんに「やべえ、無賃乗車しちゃったよ」と移動中のパパからお電話が入っていたのが、

          ちょっとしたトラブルだった位でした(笑)

           

          さて、そんな結婚式、スタートです。

           

           

           

           

          パパにはツンデレな妹ちゃん - 鶴岡八幡宮での七五三

          2018.10.18 Thursday

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            「このネクタイ、似合うかな? 他の色のほうがいい?」

            と七五三の晴れ着とマッチングするか、質問するパパに

            「どれでもいいよ! 今は忙しいから!」と突っぱねちゃった娘ちゃん。

             

            それを聞いて、「可愛い時もあるけど、気が強くなっちゃってねえ」と話すパパ。

             

            こちらのご家族と初めてお会いしたのは2012年の春。

            ハーフバースデーを撮影させていただき、その後お兄ちゃんの七五三で再会。

            今回ご自宅にお伺いする前日、5年前に撮影した写真を見返してみました。

            あの頃は「大きくなったらパパと結婚する!」と話していた彼女はもう7歳。

            パパにツンデレなお姉ちゃんに成長していました(笑)

             

            同じ家族を長年に渡り撮影させていただいていると、自分達だけ時間が止まっているなあ、

            なんて感じちゃうこの頃です。

             

             

            東京国立博物館でのロケーションフォト

            2018.10.17 Wednesday

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              アメリカには9年間住んでいて報道カメラマンとして活動していた私ですが、

              いつの間にか日本に帰国して、ウェディング・フォトグラファーとしてのキャリアのほうが長くなってきました。

               

              11年日本の結婚式に携わってくると、流行りだったり、結婚式自体のあり方などが少しずつ変化していることに気が付きます。

              結婚式が小規模型になってきて、余興を沢山して賑やかに過ごすよりも、

              ゆっくりと食事をして、ゲストと話するというのも最近の傾向の一つ。

               

              そして最近増えてきたのが、披露宴の後は二次会よりも二人だけでの撮影! というご依頼です。

              先週撮影した新郎新婦さんもそんなお考え。

              結婚式と披露宴は東京タワーのお膝元、プリンスパークタワーで行いました。

              ホテルでの結婚式はカメラマン持ち込みが禁止だったのでご依頼は断念されたのですが、

              披露宴後にお会いしてお二人をピックアップ。そのまま数時間のアフターロケをして欲しいとのリクエストでした。

               

              別日に前撮りというのもありだけど、やっぱり結婚式当日が一番気分が上がっているし、

              結婚式だけのためにレンタルしたドレスで写真を沢山残しておきたい、というのがあるみたいです。

               

              この日最初に訪れたのは東京国立博物館。

              歴史を感じさせてくれる洋館は東京にも沢山ありますが、東博の建物は他と違った壮大さを感じさせてくれます。

              後半は大人気の撮影スポット、東京駅も訪れました。

               

               

               

              ライバルはお姉ちゃん ー 琴平神社での七五三撮影

              2018.10.15 Monday

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                初めてこちらのご家族とお会いしたのは、ママのお姉ちゃんの結婚式。

                私達夫婦で夢中になって見ていた八重の桜の舞台である会津若松出身の花嫁さんだったので、

                ご家族の話している言葉を聞いて、大河ドラマそのままだ―、って盛り上がっていたのを覚えています。

                 

                そんなご家族と再会。

                3人姉妹での七五三を迎えていらっしゃいました。

                 

                お支度は川崎のご自宅からスタート。

                ちょうどお姉ちゃんと妹ちゃん、二人ともめでたく七五三だったのですが、

                どちらからお支度するべきか、ちょっとだけ迷いました。

                仲の良い二人ですが、ライバル関係でもある二人?!

                お姉ちゃんが最初にお支度となると、妹ちゃんは「えー、わたしは?」とちょっと羨ましくて何度も様子を見にきていました。

                 

                この日はお互いが主役の二人。

                お姉ちゃんだけ、ってのは許されません(笑)

                ちょっとヤキモチ焼いている様子も、なんだか可愛らしく感じました。

                 

                 

                野川公園で2歳の記念ファミリーフォト撮影

                2018.10.15 Monday

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                  僕の宇宙船へようこそ! 狭いから大人はお外でお待ち下さいね。

                  お兄ちゃんのそんなセリフが聞こえてきそうな一枚♪

                   

                  先日、調布にある野川公園にて家族写真撮影をさせていただきました。

                  お会いしたのは、2年前にニューボーンフォトを撮影したご家族。

                  あの時のスヤスヤ寝てくれていた赤ちゃんも、芝生の上を疲れを感じさせずにずっと走り回って、

                  どんぐり探しが大好きなに成長していました。

                   

                  最初は少し人見知りの彼。

                  大好きなお祖母ちゃんと再会した時も、はじめの30分くらいはなぜか無口になっちゃうみたい。

                  カメラを向けるとママの後ろに隠れんぼしちゃってましたが、

                  どんぐり探しを手伝ったり、一緒に遊具に乗るのを手伝ったり、遊び方を提案してあげていると、

                  段々と「お、こいついいヤツやん」って思ってくれたのか、むっちゃエンジンがかかってきました。

                   

                  「またお兄さんと遊ぶ?あした遊ぶ?」と最後は言ってくれて、嬉しい数時間でした。

                   

                   

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