日枝神社でイタリアンな結婚式を

2018.10.21 Sunday

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    新婚旅行で人気の場所と言えばハワイやタヒチなど南国の次に人気なのが、やっぱりイタリア。

    世界一の美食国家、2,000年のも歴史を感じさせてくれる沢山の世界遺産、美しい工芸品の数々、

    いつも前向きに生きている人達からもらえる元気、などなど、沢山の魅力のある国です。

    自分たちの新婚旅行も実は、イタリアでした♪

     

    先月赤坂日枝神社での結婚式を撮影させていただいたのは、新郎さんがミラノ郊外ご出身のカップル。

    イタリアからはなんと、20人ものご親戚やご友人たちがお祝いに駆けつけてくれました。

    イタリア人が3人以上集まると、あっという間にその場の雰囲気をもっていかれますね(笑)

    ホテルでのお支度中は新郎さんのお母様と彼女の妹さん、そしてイケメン親友がいましたが、

    お部屋で聞こえるのがいつの間にかイタリア語だけ、まるでここは Tony Roma ですか?って雰囲気になりました。

     

    国際結婚で心配されるのが、ゲストの皆さんがオンタイムにたどり着いてくれるかって事。

    30分は遅れて当たり前の国から沢山の方が来るので、

    かなり前から「日本は時間に正確だからね」ってゲスト皆さんに注意しておく必要がありました。

     

    そのおかげか、皆さんイタリア人としてはびっくりの10分前行動で到着。

    ただ、ご両親がホテルから神社に移動するタクシーに乗った時、お財布を忘れていたみたいで、

    これから撮影という新郎さんに「やべえ、無賃乗車しちゃったよ」と移動中のパパからお電話が入っていたのが、

    ちょっとしたトラブルだった位でした(笑)

     

    さて、そんな結婚式、スタートです。

     

     

     

     

    真夏の七五三撮影 in 大國魂神社

    2018.09.06 Thursday

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      もうすぐ七五三シーズンがはじまりますね。

      bozphoto & styles も七五三のご依頼は多数いただきますが、

      去年までは以前結婚式や家族写真、ニューボーンフォト撮影をさせていただいた方のリピーターさんがメインでした。

      ですので、どちらかというと、同窓会的な撮影。

      「ずいぶんと成長したねー!」ってのが、撮影開始での最初の会話だったり。

       

      しかし、今年は初めてでのご依頼のお客様からも多数お問い合わせを頂いています。

      特に先週から。どなたかが宣伝していただいているのかな?

      週末は結婚式撮影もあるため、あまりお引き受けできない日程もありますが、

      平日であればまだ比較的大丈夫です♪

       

       

      梅雨の休憩中に 椿山荘での結婚式

      2018.07.04 Wednesday

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        季節ごとに新鮮な表情を見せてくれる椿山荘。

        6月はじめに訪れると、ちょうど紫陽花が満開を迎えていました。

        紫陽花の美しさが引き立つのは、やっぱりしっとりとした梅雨の雨模様。

        しかし、結婚式を行う新郎新婦さんにとっては、ハラハラする季節でもあります。

        でもこの日だけは梅雨も少し休憩してくれたみたいで、

        昨日の甘露を残しながら、太陽が顔を出してくれました。

         

        結婚式を迎えた新郎新婦さんは中学校の同級生。

        やんちゃしたり、おませな態度をとったり、

        ツンデレしたり、甘酸っぱい思春期を過ごした仲でした。

         

        大人になって再会し、当時は気づかなかった相手の魅力に惹かれ合い、

        のちにこうして結婚式を迎えることになりました

         

        白無垢でのファーストミート前、花嫁さんからのサプライズの手紙。

        さっきまで緊張していた表情が緩みました。

         

        何が書いてあったのかはわからないですが、

        いままで二人が共有してきたこと、実は打ち明けられていなかった大好きなところなど

        彼女の素直で純粋な気持ちが込められていたんでしょうね。

         

        この手紙はきっと、彼にとって生涯の宝物になるんでしょうね♪

         

         

        東観荘 京都の老舗旅館での結婚式

        2018.06.17 Sunday

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          初めて手作りウェディングドレスに出会ったのは2010年。

          親戚の中で初めて結婚を迎える新婦さんのために、彼女の叔母様がはりきって数ヶ月かけてのオリジナルドレスを作られていました。

          背中には装着式のシンメトリーな三連リボンがついていて、美しい後ろ姿に惚れ惚れしていたのを覚えています。

           

          それから7年。その時の新婦さんには二人のお子さんが誕生されて、

          そして妹さんも晴れて結婚されることとなりました。

          お姉さまのウェディングフォトを見てからずっと bozphoto & styles の事を覚えて頂いていた今回の新婦様。

          結婚が決まった時、すぐに私達に撮影のお問い合わせを頂きました。

           

          結婚式が行われたのは京都の観光名所の一つ、八坂神社をちょっと脇に登ったところにある老舗旅館である東観荘さん。

          今回も新婦の叔母様がウェディングドレスを手作りしていただいたのですが、

          歴史情緒あふれる建物に合わせて、ちょっとビンテージな雰囲気。

          会場と同じように、これまでも、これからもずっと引き継がれていく、そんな仕上がりとなりました。

           

          そんな結婚式、スタートです。

           

           

          緑が見える空中神殿 ー 椿山荘での結婚式

          2018.05.28 Monday

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            椿山荘は明治神宮と同じくらい、結婚式ではよく訪れている会場。

            和装であれば明治神宮、ウェディングドレスや緑が見える会場であれば椿山荘、

            というのが今まで新郎新婦さんが選ぶ理由として多いように思います。

             

            そんな椿山荘に、和婚を考えている方にはまず一度は見てもらいたい新しい神殿が誕生したんです。

            まず神殿式では考えられない80人以上は入る広々とした作り。

            神棚の奥が全面ガラス張りなので、厳粛な結婚式を行っている最中に、美しい外光が入り込んできます。

             

            ホテルなどにある神殿といえば天井が低く、親族30名がギリギリ入るくらいの家族の結婚式というイメージでしたが、

            ホームページのキャッチフレーズにある通り

            「チャペルが嫉妬する神殿」そのもの。

             

             

             

            とうふ屋うかい での結婚式

            2018.04.29 Sunday

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              bozphoto & styles の Tsutomu と makky が結婚式をしたのが5年前。

              その時に会場として選んだのが、赤坂氷川神社と、こことうふ屋うかいさんでした。

               

              ちょうど一年前、我々と同じ会場で結婚式を予定されている新郎新婦さんから撮影のご依頼をいただきました。

              我々の思い出も沢山つまったこの二会場。

              打ち合わせの時からこの美味しい料理のお話だったり、氷川神社のパワースポット的なお話で盛り上がりました。

               

              長いようで短かった一年。4月始め、ついにこちらのお二人の結婚式当日となりました。

              神社には綺麗なしだれ桜がいくつかあって、ちょうど満開になっているのを狙って選んだこの日。

              残念ながら今年は桜の開花がかなーり早く開花しちゃいましたが、

              新緑が広がっていて、違う形で春を感じさせてくれる雰囲気での撮影スタートとなりました。

               

               

              春が来るちょっと前、三鷹の大学キャンパスでの結婚式

              2018.04.03 Tuesday

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                こんにちは。

                新年度が始まりましたね。

                身近なところでは、テレビやラジオの改変にソワソワしています。

                個人的に、産休から復帰した、たまむすびパーソナリティーの赤江珠緒さんの安定のおしゃべりにニヤニヤが止まりませんでした。

                今年の春の桜が突然訪れた感がすごいあるという話に大きくうなずいています。

                 

                高校を卒業して初めて迎える春の大人に近づいた感っていうのはなんだか特別に感じたのを覚えています。

                友人との花見に、まだまだ飲み慣れないコーヒーを飲んだり、

                ちょっぴりお化粧なんかしてみたみたり、

                お弁当を買ってレジャーシートに座ってお昼を食べたり、

                初初しいソワソワ、ワクワクが事務所近くの井の頭公園では見ることができ、感化されてそわそわしています。

                 

                ボストンでのウェディング - 結婚式当日

                2018.02.15 Thursday

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                  前回のブログでボストンで撮影したエンゲージメントセッションについてご紹介いたしましたが、

                  今回はその続き、結婚式当日です♪

                   

                  結婚式が行われたのはなんとハーバード大学。

                  言わずと知れたアメリカ最初の大学。そして、アメリカ最高峰の大学の1つです。

                  新郎さんのご両親がお二人ともこの大学の教授をされているということで、

                  結婚式は大学キャンパス内にある、ご両親のご自宅で、

                  披露宴は Faculty Club という、大学職員や卒業生などを始めとした、メンバー専用の施設。

                  建物全体にアメリカ200年の歴史を感じさせる重厚感があり、上品な場所でした。

                   

                  お支度は新婦さんが宿泊されていたホテルでスタート。

                  実はヘアメイクや着付けなどは全て、新婦のお母様が担当されました。

                  新婦の弟さんは着付けの助手になるため、ボストンに行く一ヶ月前から猛特訓をされたそうです。

                   

                  新郎さんのご家族はユダヤ系で結婚式もユダヤ教スタイル。

                  日本人の新婦さんとの国際結婚ということで、お母様は日本から沢山の引き出物もご用意されていました。

                   

                   

                  ボストンでの結婚式撮影 - エンゲージメントフォト編

                  2018.02.07 Wednesday

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                    bozphoto & styles では毎年1−2回、海外での結婚式撮影依頼を頂いています。

                    アメリカに9年滞在していた事があるので、現地のコーディネーターとの英語での交渉もできますし、

                    アメリカの結婚式の流れについても心得ています。

                    ですので、海外で結婚式を挙げられる新郎新婦さんからも、安心して同行撮影を頼めると仰っていただいてます。

                     

                    今まで撮影で訪れた経験があるのはボストン、ニューヨーク、サンノゼ、シアトル、コロラド、

                    オルレアン(フランス)、サムイ島(タイ)、台北、香港、シンガポール、などです。

                    それぞれの国で全然違う結婚式の文化。興味深い部分も沢山あるので、こちらのブログで少しずつご紹介していく予定です。

                     

                    第一弾はアメリカで一番の歴史情緒溢れる街、ボストンでの結婚式から。

                    日本人の新婦さんと、アメリカ人の新郎さんの国際結婚でした。

                    撮影のご依頼を頂いたのは実は新婦さんのお母様。

                    日本人3人と、ボストンの現地フォトグラファー3人に候補を絞り、最終的に娘さんとも相談されて海外経験と、写真のスタイルで私を選んで頂きました♪

                     

                    アメリカって建国してまだたった200年の若い国。

                    でもボストンに訪れると、まるで中世から残っている古いヨーロッパの町並みに訪れたかのような錯覚を感じさせてくれます。

                    結婚式の二日前、赤レンガの建物が並ぶ新郎さんの地元でまずはエンゲージメントフォトを撮影しました。

                     

                     

                    椿山荘の結婚式

                    2018.01.25 Thursday

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                      こんにちは。

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                      私は、保育園の年少の頃から父の意向で空手を習っていました。

                      兄弟三人、白い道着にそれぞれの色の帯を締めて通ったのを覚えています。

                      常に裸足で過ごすため、冬の時期の練習は辛かったです。

                      ただ、新年初めての練習の日は甘くて、温かいぜんざいが食べれるのでそれは楽しみでした。

                      礼に始まり、礼に終わる。

                      道場を出入りする際は一礼を。

                      など礼儀を学んだ事は今でも役に立っていると思います。

                       

                      お母さんがヴァイオリニストの新婦さん。

                      小さい頃からヴァイオリンと一緒に楽しいことも辛いことも一緒に過ごしたのでしょうね。

                      お姉さんのチェロとご友人のヴァイオリン、新婦さんも一緒にカルテットの演奏はとても心奪われる演奏でした。

                      元空手女子の私でさえ柔らかい気持ちになりました。

                      きっと、お母様は人一倍嬉しい時間だったと思いました。

                       

                       

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