wedding においての写真とアルバムの重要性

2018.04.23 Monday

0

     

    bozphoto & styles のmakky☆ です。

    今回こちらのブログで初めて記事を書かせていただきます。

     

    私の相方はWedding Photographerです。
    って、もう知ってる人も多いかと(笑)

    Bozphoto&styles代表 藤田努 が夫です
    HP Bozphoto&styles.
    Blog Boztsutomu Photo 写真ブログ


    私が仕事で一緒になった相方の写真を知った時、
    全然知らない新郎新婦のスライドショーを見ながら涙を流している自分がいました。
    まるで、自分がその結婚式にいるような臨場感。
    写真から伝わる想いに、涙が止まりませんでした。

    その時に決めたことは
    「自分が結婚式をするなら、絶対藤田さんに撮ってもらう!」でした。
    でもなぜかそのまさかの本人と結婚することになり・・・(笑)

    正直、相方に出会うまでは
    婚礼写真に対しては記録程度にしか感じていませんでした。
    それが、こんなに涙が出るほど感動させられるものなんだと、
    披露宴の感動をそのまま感じられる写真ってあるんだ!と気付かされたんです。

     

     

    フローリストの farverさん - 私の結婚式から

    2018.04.23 Monday

    0

      AZ001.JPG

       

      bozphoto & styles の acco です。

      10年以上に渡りウェディングフォト撮影を手がけていますが、

      2015年、晴れて私自身の結婚式も挙げることができました。

       

      私の結婚式は bozphoto & styles の makky さんを中心に、いつもお仕事をご一緒させていただいている方達にご協力頂いて、実現することができました。

      フローリストさん、司会者さん、頻繁に訪れる浅草の会場さんなどです。

       

      その中から今日は結婚式のお花についてお話したいと思います。

       

      納品されたデータDVDってどうされてますか?

      2018.01.17 Wednesday

      0

         

        昨日アップした bozphoto & styles でのデータバックアップについての記事は、沢山の方から直接のコメントなどをいただきました。データ保存で苦労されているフォトグラファーの方、やはり多いようですね。

         

        記事で jpeg データを米国のサーバーに保存していることを記載していましたが、それはどこのサービスを使用しているかの質問も、けっこういただきました。

        それについては、今回の記事の後半で詳しく書かせていただきます。


         

         

        デジタルデータのバックアップについて

        2018.01.15 Monday

        0

           

          私が写真を本格的に写真を初めたのは、アメリカに留学を初めたばかりの1998年頃。

          一番最初に手に取ったレンズ交換式カメラはK1000 という1988年頃に作られた、古い一眼レフでした。

          もちろんフィルムカメラ。いつもKodak の白黒フィルムを入れてました

           

          それから20年経ちました。

          ヨドバシカメラに行ってもフィルムなんて全然売っていません。時代はデジタルです。

          デジタルになって本当に便利になりました。

          撮った写真はすぐに見れるし、撮り放題だし。

          36枚ごとに撮影がストップするなんて、昔はよく頑張っていましたよね。


           

          NIKKEI STYLE さんに取り上げて頂きました♪

          2017.07.01 Saturday

          0

             

             

             

             

             

            日経新聞さんのウェブサイトの一つ、Nikkei style で先日、bozphoto & styles の事を取り上げて頂きました。

             

            記事はこちらからご覧頂けます↗


             

            acco photography のギャラリーページ、更新しました

            2017.03.18 Saturday

            0

              001.jpg

              bozphoto & styles には二人のメインフォトグラファーと、数人の契約でお願いしているセカンド・フォトグラファーがいます。

              メインで撮影をしているのは私 Tsutomu と、2009年から bozphoto & styles のメンバーである acco です。

               

              最近では acco のほうに撮って欲しいと指名が来るほど、人気も出てきた彼女。

              私と違った視点での写真もけっこうあります。

              特に結婚式でのユニークな場面をキャッチするのは彼女ならでは。

              集合写真を撮っている時に見つけた鳩のキスシーンとか名作です。

               

              しかし、去年の8月に実は可愛らしい息子ちゃんが誕生して、しばらくの間はメインでの撮影はお休みしていました。

              (acco の息子ちゃんについては、こちらのブログでまた後日ご紹介しますね)

               

              しばらくは育児のこと、体を休ませる事もあり、撮影件数は少なくしていましたが、

              今年の3月終わりからまた、バリバリと活躍することとなりました。

              それに合わせて、しばらく更新していなかった彼女のホームページですが、

              まずは去年撮影した写真を中心に新しい物に沢山入れ替えました。

              ブログでも結婚式一日の写真を随時更新していきます!!

               

              acco の撮影プランにご興味ある方は、こちらのリンクよりどうぞ。

               

              そして、今回更新したギャラリーページの写真、こちらでもご紹介しますね。

               

               

               

              002.jpg

              003.jpg004.jpg005.jpg006.jpg007.jpg008.jpg

              009.jpg010.jpg011.jpg012.jpg013.jpg014.jpg015.jpg016.jpg017.jpg018.jpg019.jpg020.jpg021.jpg022.jpg023.jpg

              024.jpg025.jpg026.jpg027.jpg028.jpg029.jpg030.jpg031.jpg032.jpg033.jpg034.jpg035.jpg036.jpg037.jpg038.jpg

               

               

               

              Photographer:  acco


                 

                      

              結婚式やロケーションフォト、家族写真その他の写真をにご興味のある方、

              もしくは撮影に関してのご質問のある方は、上のリンク先からホームページへアクセスしてみて下さい。

              ここに載せている以外の写真も沢山ご覧いただけます。

               

               

              結婚式撮影で使用しているカメラ機材のご紹介

              2016.12.21 Wednesday

              0

                DSC_0507.jpg

                最近 ウェディング・フォトグラファーについての取材がをお受けする機会がありまして、

                その時に使用しているカメラバックの中身をお披露目させていただきました。

                そこでですが、せっかくだからこのブログでも使用機材をご紹介させて頂くことに。

                 

                他のカメラマンがどんな機材を使用しているかって、けっこう気になりますよね。

                米国では shootkit っていうフォトグラファーの使用機材を紹介するサイトがあるんですが、けっこう人気みたいです。

                私も同業者さんから時々、「どんなレンズ使っているのか紹介してよ」と頼まれるので、

                六年前位にキャノンを使っている時、そして三年位前、キャノンからニコンにシステムを全て変更した時、

                こちらのブログで機材紹介をいたしました。

                あれから使用している機材も色々とかわってきました。気が変わりやすい性格もあるかもしれません(笑)

                 

                こちらが結婚式の撮影で持っていく機材の全てです。

                これを ThinkTank Pro のローリングケースに入れて持ち運びます。

                そうそう、ローリングケースを新しく購入されるのであれば、ぜったいにこの会社の エアポート・ローラーダービーがオススメ!!

                タイヤが四組付いているので、移動が楽になりました。

                 

                 

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                 

                さて、使用している機材ですが、

                 

                カメラ: Nikon D750 3台

                ※通常の撮影では2台持って行きます。1台はメンテナンスする時の予備

                 

                レンズ:上段左から 

                Nikon 24mm f1.8G ED,  Nikon 35mm f1.8G ED,  Nikon 85mm f1.8G ED,  Tamron 45mm Di VC

                Tamron 90mm f2.8 Di Macro,  Nikon 17-35mm f2.8D,  Nikon 135mm f2.0D

                 

                フラッシュ:

                Godox V880IIN 2台、 godox X1T-N

                 

                その他:

                Fiilex P100(LED ライト)、 Hold Fast Moneymaker(カメラストラップ)、

                Magmod MagSphere(ディフューザー)、MagGel 2つ

                 

                こんな感じです。

                 

                レンズはほぼ全て単焦点に変えました。

                ズームだと構図に迷いが出てしまうので、撮影するポジションも考えさせてくれる単焦点のほうが、実は瞬間の撮影にも対応し易いです。

                17-35mm だけは二次会会場のような狭い場所での集合写真撮影や、

                浅草神社さんのように、挙式中は定点撮影のみのような場所の場合のみ使用しています。

                 

                メインで使うのは 35mm & 85mm。これで一日の撮影の約七割くらいをカバーしています。

                必要に応じて35mm を 24mmに、85mm を45mm に入れ替えてます。

                135mm は被写体に自ら寄ることが出来ない場合のみ、使います。

                ロケフォトとかも、85mm 以上の望遠はほとんど使いません。

                 

                90mm は指輪の撮影をしたら、その日一日の役目を終えます。

                ただ、Tamron 45mm がマクロレンズ並に接写出来るので、指輪撮影もこれで済んじゃう事も最近は多いです。

                 

                フラッシュは長い間純正を使用していましたが、今年の春位から Godox という中国メーカーのフラッシュに乗り換えました。

                今まで中国メーカーとか Nissin とか色々なフラッシュも試してみましたが、

                Godox が良い部分っていくつもありますが、一つはリチウムイオン・バッテリーを使用していること。

                他のメーカーさんはみんな単三電池ですが、それと比べてかさばらないし、入れ替えも簡単。

                リサイクルタイムも単3電池より少し早いです。

                そしてフラッシュ本体に無線のレシーバーも内蔵しているので、とっさにオフカメラフラッシュをしたい時にも便利です。

                 

                ストラップとして使っているのは Hold Fast Moneymaker という革製のダブルストラップ。

                ダブルストラップとしては日本では ブラックラピッドが出していますが、それよりも少し長さを短く使えますし、

                何と言っても見た目がカッコイイ!!

                今のところ、購入するには米国から通販するしかないのですが、早く日本でも販売して欲しいところです。

                 

                 

                ストラップを付けるとこんな感じです♪

                嫁のmakkyからは 革製の怪しさから、ゲイストラップ、とか言われちゃいますが(笑)

                 

                 

                 

                その他にカメラバックに入っている物としては、

                 

                ・ストロー 

                 花嫁さんが水を飲みたい時のために

                 

                ・ウィダーinゼリー 

                 自分用というより、花嫁さん用。食事をとっていなくて、ドレスの締め付けが苦しくて貧血になる花嫁さんもこれで復活してくれます。

                 

                ・ブルーシート

                 屋外で集合写真を撮る時(神社などで)、ご親族のカバンなどを置くため

                 

                ・着物の着付け用クリップ 

                 着物だけでなく、撮影とか色々使えます

                 

                ・NDフィルター

                 

                ・LEDライト

                 フラッシュと場合によって使い分けます

                 

                ・バンドエイド

                 意外と使う機会多い。新郎さんが草履でマメが出来たり、何かで切ったりと。。。

                 

                 

                 

                 

                フラッシュ機材についても少しご紹介します。

                最近日本のウェディングフォトグラファーの間でも流行りだした、オフカメラ・フラッシュ。

                私の場合はこのようなポールを八年前から使っています。

                ベルボンが販売している pole pod という足がついた一脚。

                元々は簡単に移動できる三脚としてや、三脚が使えない場所でのビデオ撮影のために開発されたらしいですが、

                これ、オフカメラ・フラッシュのために作られたといっても過言ではありません。

                一脚の場合、普通はグリップが上部にあるのですが、一番下にグリップがあるので、

                テレビ局の音声さんみたいに棒を高く伸ばして、上からフラッシュを当てる、みたいな使い方も可能です。

                 

                pole pod、ディフォルトでは足は一段しか伸ばせませんが、私は三段伸ばせるタイプに付け替えています。

                そして上の自由雲台もダイヤルを回して付け外し出来るタイプに変えています。

                足を三段伸ばして、棒自体も全部伸ばすと二メートルちょっとの高さになるので、

                コレを二つ両端に置くと、あまり準備に時間をいただけない集合写真撮影でも、それなりに綺麗なライティングになります。

                 

                そうそう、最後に紹介するのがフラッシュにくっついている白いドーム型の物。

                七五三でこれをつけながら記念写真を撮っていると、「マシュマロマンが乗っている」とか言われます(笑)

                 

                これ、magmod という磁石を使用したフラッシュ・ディフューザーのシステム。

                今年から日本にも代理店がついて販売を始めていますが、まだ使っている人、全く見かけません。

                なんででしょう。これ、オフカメラフラッシュに革命を起こしたような機材だと思うんですけどね。

                ディフューザーやグリッド、カラージェルがワンタッチで取り付け、取り替えが出来るんです。

                持ち運べる機材が限られていて、撮影時間もウェディング・フォトグラファーのために作られたシステムといっても過言ではないです。

                 

                と、なんか最後は宣伝のようになってきましたが、上記する機材は全て、自腹で購入しています(笑)

                 

                また機会があったら、それぞれ使っているレンズの細かいレビューとか、どんな風に結婚式を撮影しているかも、

                今後この場でご紹介していこうかと考えています。

                 

                それでは〜。

                 

                 

                 

                 


                   

                        

                結婚式やロケーションフォト、家族写真その他の写真をにご興味のある方、

                もしくは撮影に関してのご質問のある方は、上のリンク先からホームページへアクセスしてみて下さい。

                ここに載せている以外の写真も沢山ご覧いただけます。

                 

                 

                 

                愛知県での newborn baby photo ワークショップを行いました

                2016.09.19 Monday

                0

                  7月に行われた和歌山県でのワークショップに続き、8月にも愛知県でもニューボーンフォトのワークショップを開催させていただきました。

                  お盆ど真ん中の8月15日にもかかわらず、東京や大坂、遠くは姫路などからもお越し頂きましてありがとうございました。

                   

                  そして、産後間もない大変な時にワークショップにためにご自宅をお貸し頂きましたご家族にも感謝致します。

                   

                   

                  ニューボーンフォトのワークショップについては最近も多数、開催についてのお問い合わせを頂いております。

                  年内は撮影が多数入っているため、開催する時間が正直ありませんが、

                  来年に入りましたら、チャンスがあればまた開催も検討しています。

                  行われる場合はこちらのブログやインスタグラム、ホームページや facebook でも掲載いたしますのでご確認ください。

                   

                  Stay Tunes!!

                   

                  そうそう、前回のブログ記事でご紹介した、オーストラリアでの研修で購入した新しいアイテムを色々と早速使用してみました。

                  上の写真の青い背景や流木風のカゴなどがそうです。

                  色々と写真に新しいバリエーションが出来そうで楽しみです。

                   

                  その他、今回のワークショップで撮影した写真をご紹介していきます。

                   

                   

                   

                   

                   




                  新生児フォト撮影のご予約も承っております。
                  限られた期間での撮影となりますので、ご予約はお早めに!!