香港からの新郎新婦さんと、川越でのロケーションフォト

2018.10.22 Monday

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    少し時はさかのぼって、まだ紫陽花が満開の6月、香港からのカップルからのご依頼で、

    川越でのロケーションフォト撮影をしてきました。

     

    昔ながらの蔵造りの町並みで有名な、小江戸川越。

    初めて撮影で訪れたのは8年前。この時も香港からのお客様からのご依頼でした。

    平日も結婚式の前撮りで混み合っている東京都心の庭園などと比べ、婚礼姿を見かけるのは珍しい川越。

    通りすがりのオバチャン達が皆さん、「おめでとうね〜!」「花嫁さんを見るなんて、今日はいい日だなあ」

    って言って頂けました。

     

    都心から一時間で和風な撮影スポットが沢山あり、ちょっと車で走れば田園風景での写真も撮れる川越。

    けっこう穴場スポットだと思っていたのですが、ここ最近は海外の方からも大人気となっている様子。

    蔵造りの町並みでも撮影しようと考えていましたが、人が多すぎて諦めました。

    あそこは早く、金沢の茶屋町などみたいに、自動車の立ち入りは禁止にするべきだと思うのですけどね―

     

    そんな混み合っている場所は避けて、少し物静かな本丸御殿と、喜多院での撮影をさせていただきました。

    着物レンタルと着付けを担当していただいたのは、

    川越で長年アンティーク着物のレンタルショップをされているきものや沙羅さん

    最近は台湾からのお客様も多いみたいで、大人気のようです♪

     

    海外からのお客様の場合、簡単な町人着物や振り袖での撮影をご希望される方が多いのですが、

    写真を残すのであれば、日本の花嫁さんが着る物と同じ、本物の婚礼衣装がいい!

    って強いリクエストで、一番重たい赤の色打掛をこの日は選ばれました。

     

    体力持つかなあってちょっと心配でしたが、ある方が日本人以上に二人とも上手でびっくりでした。

     

     

     

    東京国立博物館でのロケーションフォト

    2018.10.17 Wednesday

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      アメリカには9年間住んでいて報道カメラマンとして活動していた私ですが、

      いつの間にか日本に帰国して、ウェディング・フォトグラファーとしてのキャリアのほうが長くなってきました。

       

      11年日本の結婚式に携わってくると、流行りだったり、結婚式自体のあり方などが少しずつ変化していることに気が付きます。

      結婚式が小規模型になってきて、余興を沢山して賑やかに過ごすよりも、

      ゆっくりと食事をして、ゲストと話するというのも最近の傾向の一つ。

       

      そして最近増えてきたのが、披露宴の後は二次会よりも二人だけでの撮影! というご依頼です。

      先週撮影した新郎新婦さんもそんなお考え。

      結婚式と披露宴は東京タワーのお膝元、プリンスパークタワーで行いました。

      ホテルでの結婚式はカメラマン持ち込みが禁止だったのでご依頼は断念されたのですが、

      披露宴後にお会いしてお二人をピックアップ。そのまま数時間のアフターロケをして欲しいとのリクエストでした。

       

      別日に前撮りというのもありだけど、やっぱり結婚式当日が一番気分が上がっているし、

      結婚式だけのためにレンタルしたドレスで写真を沢山残しておきたい、というのがあるみたいです。

       

      この日最初に訪れたのは東京国立博物館。

      歴史を感じさせてくれる洋館は東京にも沢山ありますが、東博の建物は他と違った壮大さを感じさせてくれます。

      後半は大人気の撮影スポット、東京駅も訪れました。

       

       

       

      スターバックスで出会った二人 - カラヤン広場でのエンゲージメントフォト撮影

      2018.09.11 Tuesday

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        今回も大都会東京で、緑に癒やされた日のエピソードから。

         

        赤坂にあるカラヤン広場。ここの大階段を登っていくと、ちょっとした古代遺跡でもお散歩しているような気分になります。

        迷路のような石造りの宮殿で、上のほうに上がるほどなぜか緑が溢れてきて、空中庭園に向かうようですね。

         

        二人の出会いはここ、アークヒルズ。

        学生時代のスタバ・バイトをしていた時の仲間でした。

        最初に声を書けたのは彼女から。

        女性が多い職場に、ちょっとしたイケメンが入ってきたのに気になったみたい(笑)

        休憩時間は空中庭園の迷路を一緒に探索して、大好きな映画の事について語り合っていたそうです。

         

         

        浜離宮でのエンゲージメントフォト撮影

        2018.09.08 Saturday

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          30歳でアメリカから帰って来るまで、東京といえばコンクリート・ジャングルというイメージしかなかった私。

          でも、実は東京って本当に緑が豊富な街です。

          New York だと緑が多い場所ってセントラルパーク位ですが、

          東京だと森のような雰囲気を味わえる場所を挙げるだけで、

           

          ・新宿御苑

          ・明治神宮

          ・小石川後楽園

          ・代々木公園

           

          などなど、都心の中だけでも沢山出てきます。

           

          今回エンゲージメントフォト撮影のご依頼を頂いたのは、どちらもアメリカ経験が長い二人。

          新郎さんが久しぶりの日本って事で、都会なんだけど自然を感じられる場所、ってリクエストをいただきましたが、

          実は沢山あるのでちょっと迷いました。

          で、都会の雰囲気も味わいたいってことで、後から汐留のビル群も歩けるってことで、浜離宮へ。

          ちょうとポピーが満開の時期でした♪

           

           

          川越での和装ロケーションフォト撮影

          2018.08.25 Saturday

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            蔵造りの町並みとして有名で、最近は外国人観光客にも大人気となりつつある小江戸川越。

            地元で人気の着物ショップ沙羅さんからのご紹介で、7月はじめに和装前撮りに訪れました。

             

            元々は大好きな紫陽花と共に写真を残したかった新郎新婦さん。

            しかし、最初に予定していた6月後半は雨の為延期となってしました。

            仕切り直しの7月はじめは、既に全国各地で猛暑の兆しが見えてきた時期。

            時間を調節して、気温も落ち着いてきて、涼しいかぜが吹き始める午後3時から撮影スタートにしました。

             

             

            ハワイでのエンゲージメントフォト撮影

            2018.07.22 Sunday

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              ハワイとといえば白い砂浜や真っ青の空、そしてどこまでも眩しく照りつける太陽。

              そしてホノルルのビル群の中でのショッピング、そんなイメージがあるかもしれません。

               

              でも車で一時間くらい北東にドライブすると、かつてはハワイの王族だけが立ち入るのを許されたという、

              壮大な山並みや草原が広がる大自然な場所にたどり着きます。

               

              友人を訪ねてハワイに訪れた5月。

              ちょうどそのタイミングで、昔からの友人の Mayu さんがなんとご婚約。

              お祝いに、二人が大好きな大自然のスポットを訪れて、エンゲージメントフォトをプレゼントすることにしました。

               

              昭和記念公園でのロケーションフォト撮影

              2018.07.20 Friday

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                4月の中旬、数カ月後に結婚式を控えたお二人の前撮りとして、昭和記念公園を訪れました。

                 

                昭和記念公園といえば11月ごろには黄金色に色づいた銀杏並木のトンネルが有名ですね。

                立川口の入り口を入ってすぐにこの光景を見ると圧倒されるとともに、テンションが上ります。

                 

                秋だけではなく、季節ごとに違う表情を見せてくれる公園なのです。

                春には桜や菜の花、夏はひまわり、秋は銀杏並木やコスモス、冬はサザンカや梅の花。

                今回訪れたときにはネモフィラや菜の花、チューリップが彩りを添えてくれていました。

                 

                4キロの桜並木の下で ― 長野でのエンゲージメントフォト

                2018.06.07 Thursday

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                  毎年3月はじめから訪れる、桜での巡業ロケフォトツアー。

                  例年は静岡県河津市の早咲きの桜からスタートしていたのですが、

                  今年は撮影エリアがぐっと拡大。長野市郊外にまで行ってきた bozphoto & styles です。

                   

                  ご依頼を頂いたのはラスベガスにお住まいのお二人。

                  憧れの日本旅行はずいぶん前から計画していたそうですが、お互いのお仕事の都合上、休暇を取れたのは4月の後半。

                  東京ではとっくに桜は終わっている時期だったので、お花見はほぼ諦めていたそうです。

                   

                  でも、せっかく二人で訪れる日本だから、エンゲージメントフォト撮影を依頼しようと、日本を拠点にしているフォトグラファーを探しはじめました。

                  そして、たまたま私が myWed というウェディングフォトのサイトで投稿した、3月終わからの桜写真を見つけて一目惚れ。

                  やっぱり後悔したくないって事で、青森でも良いから出張してくれないか?とお問い合わせをいただきました。

                   

                  青森県の桜といえば、弘前さくらまつり。

                  お堀が桜で埋め尽くされる絶景などもネットで見たことはあったので、一度は行ってみたいとは思いましたが、

                  新幹線でも東京から片道6時間。ちょっと遠すぎるなあと思い、もっと近くで、4月後半でも桜が咲いている場所、探してみました。

                   

                   

                  上高地でのエンゲージメントフォト

                  2018.06.07 Thursday

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                    4月といえば世界各国から日本に人が集まってくる時期。

                    この日撮影したのも、日本が大好きな香港からの二人。

                    日本が大好きで、年に少なくとも2回、今まで9回に渡って東京をはじめ、札幌、大阪、京都、広島、福岡、鹿児島と日本各地へ旅行してきました。そしてtし

                     

                    そして、記念すべき10回目、結婚式前のエンゲージメントフォト撮影も兼ねて選んだのは長野県の上高地。

                    今まで訪れた都会的な日本から離れて、大自然の中でふたりだけ、というイメージを求めてこの土地を選ばれたとのことでした。

                     

                    上高地は私にとっても初めて訪れる場所。

                    上高地の公式な開山は4月終わり。

                    その時期でも時々吹雪に覆われる事もあると、地元松本市のフォトグラファーさんにも警告をされてましたので、

                    大丈夫なのかなー?っていうちょっと不安もありました。

                     

                    葛西臨海公園でのエンゲージメントフォト撮影

                    2018.05.27 Sunday

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                      結婚式会場が対岸から見える、葛西臨海公園でエンゲージメントフォトのご依頼をいただきました。

                       

                      駅前の噴水広場で2人とお会いして、持ち込まれた撮影アイテムをチェック。

                       

                      「これだけです」と見せてくれたのがなんとお馬さんのマスク。

                       

                      「なんですか、これ?」と聞いてみたら、

                       

                      「なんとなく、ドンキで見つけて気に入ったので」とのこと。

                      二次会の入場でもかぶる予定だそうです。

                       

                      それ見た瞬間、これからの撮影は楽しい二時間になりそうな予感、感じました♪

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