Sony の機材を使い始めて一年が経ちました

2018.07.18 Wednesday

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    bozphoto & styles のブログ記事でずっとアクセス数が No.1 なのが、実はカメラ機材に関しての記事。

    特に去年の7月にアップした、Sony システムに乗り換えた事を紹介した記事はかなり多方面から読まれています。

     

    カメラネタなんて同業者(カメラマン)くらいしか興味無いだろうなと思っていたら、ところがどっこい。

    Sony にお勤めの新郎新婦さんや、Sony が大好きな新郎新婦さんからもお問い合わせを頂き、

    「ソニーシステムで撮影してくれるカメラマンを探していました!」と伝えられました。

     

    「あなたの写真が好き!」、ではなく、「あなたのカメラが好き!」という形で撮影のご依頼を頂くというのも、

    なかなか面白いケースですよね。

     

    最近も、アメリカの通信社からお電話を頂きました。

    海外のフリーランス・フォトグラファーの多くは、昔ながらの Nikon や Canon から sony に鞍替えしている人が多いのですが、

    「プロフォトグラファーに何故最近、sony が選ばれるのか?」という特集を組むことになっていて、

    ネットリサーチをしていた際に私の記事を見つけていただいたそうでした。

     

    いやあ、sony 様様です♪

     

    デジタルデータのバックアップについて

    2018.01.15 Monday

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      私が写真を本格的に写真を初めたのは、アメリカに留学を初めたばかりの1998年頃。

      一番最初に手に取ったレンズ交換式カメラはK1000 という1988年頃に作られた、古い一眼レフでした。

      もちろんフィルムカメラ。いつもKodak の白黒フィルムを入れてました

       

      それから20年経ちました。

      ヨドバシカメラに行ってもフィルムなんて全然売っていません。時代はデジタルです。

      デジタルになって本当に便利になりました。

      撮った写真はすぐに見れるし、撮り放題だし。

      36枚ごとに撮影がストップするなんて、昔はよく頑張っていましたよね。


       

      Sonyシステムに乗り換えました

      2017.07.26 Wednesday

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        去年の12月にこちらのブログで私が使用している Nikon の撮影機材をご紹介していたのですが...

         

        実は6月に使用している機材を全て、Sony に鞍替えしちゃいました。

        Nikon もとても良いシステムを揃えていたのですが、Sony α9で付け加えられた新機能の数々を見て、

        前から気になっていたミラーレスカメラへの期待値がグーンとアップ。一気に買い換える事にしました。

         

        Sony システムのメリットやデメリットは後から述べるとして、まずは使用している機材の紹介から...

         

        結婚式撮影で使用しているカメラ機材のご紹介

        2016.12.21 Wednesday

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          DSC_0507.jpg

          最近 ウェディング・フォトグラファーについての取材がをお受けする機会がありまして、

          その時に使用しているカメラバックの中身をお披露目させていただきました。

          そこでですが、せっかくだからこのブログでも使用機材をご紹介させて頂くことに。

           

          他のカメラマンがどんな機材を使用しているかって、けっこう気になりますよね。

          米国では shootkit っていうフォトグラファーの使用機材を紹介するサイトがあるんですが、けっこう人気みたいです。

          私も同業者さんから時々、「どんなレンズ使っているのか紹介してよ」と頼まれるので、

          六年前位にキャノンを使っている時、そして三年位前、キャノンからニコンにシステムを全て変更した時、

          こちらのブログで機材紹介をいたしました。

          あれから使用している機材も色々とかわってきました。気が変わりやすい性格もあるかもしれません(笑)

           

          こちらが結婚式の撮影で持っていく機材の全てです。

          これを ThinkTank Pro のローリングケースに入れて持ち運びます。

          そうそう、ローリングケースを新しく購入されるのであれば、ぜったいにこの会社の エアポート・ローラーダービーがオススメ!!

          タイヤが四組付いているので、移動が楽になりました。

           

           

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          さて、使用している機材ですが、

           

          カメラ: Nikon D750 3台

          ※通常の撮影では2台持って行きます。1台はメンテナンスする時の予備

           

          レンズ:上段左から 

          Nikon 24mm f1.8G ED,  Nikon 35mm f1.8G ED,  Nikon 85mm f1.8G ED,  Tamron 45mm Di VC

          Tamron 90mm f2.8 Di Macro,  Nikon 17-35mm f2.8D,  Nikon 135mm f2.0D

           

          フラッシュ:

          Godox V880IIN 2台、 godox X1T-N

           

          その他:

          Fiilex P100(LED ライト)、 Hold Fast Moneymaker(カメラストラップ)、

          Magmod MagSphere(ディフューザー)、MagGel 2つ

           

          こんな感じです。

           

          レンズはほぼ全て単焦点に変えました。

          ズームだと構図に迷いが出てしまうので、撮影するポジションも考えさせてくれる単焦点のほうが、実は瞬間の撮影にも対応し易いです。

          17-35mm だけは二次会会場のような狭い場所での集合写真撮影や、

          浅草神社さんのように、挙式中は定点撮影のみのような場所の場合のみ使用しています。

           

          メインで使うのは 35mm & 85mm。これで一日の撮影の約七割くらいをカバーしています。

          必要に応じて35mm を 24mmに、85mm を45mm に入れ替えてます。

          135mm は被写体に自ら寄ることが出来ない場合のみ、使います。

          ロケフォトとかも、85mm 以上の望遠はほとんど使いません。

           

          90mm は指輪の撮影をしたら、その日一日の役目を終えます。

          ただ、Tamron 45mm がマクロレンズ並に接写出来るので、指輪撮影もこれで済んじゃう事も最近は多いです。

           

          フラッシュは長い間純正を使用していましたが、今年の春位から Godox という中国メーカーのフラッシュに乗り換えました。

          今まで中国メーカーとか Nissin とか色々なフラッシュも試してみましたが、

          Godox が良い部分っていくつもありますが、一つはリチウムイオン・バッテリーを使用していること。

          他のメーカーさんはみんな単三電池ですが、それと比べてかさばらないし、入れ替えも簡単。

          リサイクルタイムも単3電池より少し早いです。

          そしてフラッシュ本体に無線のレシーバーも内蔵しているので、とっさにオフカメラフラッシュをしたい時にも便利です。

           

          ストラップとして使っているのは Hold Fast Moneymaker という革製のダブルストラップ。

          ダブルストラップとしては日本では ブラックラピッドが出していますが、それよりも少し長さを短く使えますし、

          何と言っても見た目がカッコイイ!!

          今のところ、購入するには米国から通販するしかないのですが、早く日本でも販売して欲しいところです。

           

           

          ストラップを付けるとこんな感じです♪

          嫁のmakkyからは 革製の怪しさから、ゲイストラップ、とか言われちゃいますが(笑)

           

           

           

          その他にカメラバックに入っている物としては、

           

          ・ストロー 

           花嫁さんが水を飲みたい時のために

           

          ・ウィダーinゼリー 

           自分用というより、花嫁さん用。食事をとっていなくて、ドレスの締め付けが苦しくて貧血になる花嫁さんもこれで復活してくれます。

           

          ・ブルーシート

           屋外で集合写真を撮る時(神社などで)、ご親族のカバンなどを置くため

           

          ・着物の着付け用クリップ 

           着物だけでなく、撮影とか色々使えます

           

          ・NDフィルター

           

          ・LEDライト

           フラッシュと場合によって使い分けます

           

          ・バンドエイド

           意外と使う機会多い。新郎さんが草履でマメが出来たり、何かで切ったりと。。。

           

           

           

           

          フラッシュ機材についても少しご紹介します。

          最近日本のウェディングフォトグラファーの間でも流行りだした、オフカメラ・フラッシュ。

          私の場合はこのようなポールを八年前から使っています。

          ベルボンが販売している pole pod という足がついた一脚。

          元々は簡単に移動できる三脚としてや、三脚が使えない場所でのビデオ撮影のために開発されたらしいですが、

          これ、オフカメラ・フラッシュのために作られたといっても過言ではありません。

          一脚の場合、普通はグリップが上部にあるのですが、一番下にグリップがあるので、

          テレビ局の音声さんみたいに棒を高く伸ばして、上からフラッシュを当てる、みたいな使い方も可能です。

           

          pole pod、ディフォルトでは足は一段しか伸ばせませんが、私は三段伸ばせるタイプに付け替えています。

          そして上の自由雲台もダイヤルを回して付け外し出来るタイプに変えています。

          足を三段伸ばして、棒自体も全部伸ばすと二メートルちょっとの高さになるので、

          コレを二つ両端に置くと、あまり準備に時間をいただけない集合写真撮影でも、それなりに綺麗なライティングになります。

           

          そうそう、最後に紹介するのがフラッシュにくっついている白いドーム型の物。

          七五三でこれをつけながら記念写真を撮っていると、「マシュマロマンが乗っている」とか言われます(笑)

           

          これ、magmod という磁石を使用したフラッシュ・ディフューザーのシステム。

          今年から日本にも代理店がついて販売を始めていますが、まだ使っている人、全く見かけません。

          なんででしょう。これ、オフカメラフラッシュに革命を起こしたような機材だと思うんですけどね。

          ディフューザーやグリッド、カラージェルがワンタッチで取り付け、取り替えが出来るんです。

          持ち運べる機材が限られていて、撮影時間もウェディング・フォトグラファーのために作られたシステムといっても過言ではないです。

           

          と、なんか最後は宣伝のようになってきましたが、上記する機材は全て、自腹で購入しています(笑)

           

          また機会があったら、それぞれ使っているレンズの細かいレビューとか、どんな風に結婚式を撮影しているかも、

          今後この場でご紹介していこうかと考えています。

           

          それでは〜。

           

           

           

           


             

                  

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          使用している機材のご紹介

          2013.02.12 Tuesday

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             昔から色々なプロフォトグラファーやアマチュアの方からも、どんな機材を使用して撮影しているのか、聞かれる事がよくありました。
            それで2011年の夏に一度、使用しているレンズの紹介をこちらのブログでしました。

            それから約一年半。
            実は機材紹介をした数カ月後にカメラシステムを全て、キャノンからニコンに変えてしまいました。
            その理由を書き出すと長くなっちゃいますので、また後日その事に関してはご紹介することにして...

            こちらのブログで何回かに分けて、ニコンにシステムを変更してからのレンズだったり、その他の機材の紹介をすることしました。
            最初の今回はカメラバックに入っている機材の大まかな紹介だけして、
            それぞれは個別のエントリーで写真も交えて書くことにします。


            結婚式の撮影に行くとき機材を全部入れているのは Lowepro のローリングケース。
            一番小さいプロローラーX100を使用しています。
            他のカメラマンに私のローリングケースを見せると、みんな「ちっちゃ!!」って言われます。
            「大は小を兼ねる」ってことでもう少し大きめの奴を使ってもいいんですけどね。
            実際、もう一回り大きいのも持っていますが、出番は殆どありません。
            入れかたさえ工夫すれば全て入っちゃいますし。

            小さいローリングケースの利点は飛行機に機内持ち込みができること。
            最近は機内持ち込みが出来るカバンの大きさ制限がどんどんと小さくなってきて、
            もう一回り大きなバックだと持込不可になります。

            100万円以上の価値がある機材を預けるのってちょっと怖いですし(特に海外での出張の場合)、
            最近は飛行機会社も無料で預けれる荷物の重量制限をかなり減らしてきているので、
            カメラ機材のように重い物を持っていると、大抵は重量オーバーで追加5000円とか払わさられる事になります。
            でも手荷物だと、空港職員を上手くごまかせば測りに載せなくて済むので、
            いくら重い機材が入っていても、見た目がコンパクトだったらOKになるのです♪



            BOZ_1229.jpg
            BOZ_1236.jpg
            さて、このローリングケースに入っている機材ですが、
            ・Nikon D4
            ・Nikon D3s
            がカメラ本体です。

            そしてレンズが
            ・14mm f2.8
            ・16-35mm f2.8
            ・24mm f1.4
            ・50mm f1.4
            ・85mm f1.4
            ・105mm f2.8 マクロ
            ・70-200mm f2.8GII
            (全てニコン)
            です。

            あとはフラッシュ類が
            SB-800 とSB-900も入れています。
            フラッシュは撮影によっては SB-900を二台とSS-SD9という、乾電池を8つ余分につけれるパックも2つ持ってきたりします。

            キャノンを使っていた時はsigma レンズも使用してましたが、ニコンに変えてからやめました。
            同じくらいの写りの良さで値段が3-4割位安いのが魅力でしたが、
            sigma 50mm f1.4 を使っていた頃、キャノン純正とくらべてピントが甘い写真を連発していたので、それ以来sigma レンズは余り信用してません。
            相性の問題なんだとは思いますけどね。
            あと、sigma レンズは純正に比べて同じ F値なのに無駄に大きいのも嫌でした。
            特に50mm。このレンズはコンパクトじゃなきゃ意味ね〜じゃん、みたいな(笑)

            その他、24-70mm f2.8、 15mm f2.8、 135mm f2.0、 50mm f1.8
            なども持っていて、時々撮影に持っていきます。

            24-70mm は便利なんですけど、明治神宮などのように、神殿内で動き回れない結婚式場での撮影にでも行くとき以外は使ってません。
            ワイドから中望遠まで行けるレンズって、構図を作る時に迷いを生じるんです。
            潔く行ったほうが良い写真が撮れること、けっこう多いです。

            35mm f1.4も昔は持ってましたが、売っちゃいました。
            集合写真とかにはちょうどいいんでしょうけど、50mm と画角的にそれほど変わらない気がするので、
            だったら扱いやすい50mm だけにして、35mm 辺りも必要な時だけ、16-35mm を使うようにしています。

            50mm は一番使うレンズなので、f1.4 が壊れた時用に f1.8も予備で購入しました。
            レンズってきちんと扱っていても突然壊れる事があるので、
            広角と望遠でそれぞれ、壊れてもカバー出来るようなラインナップを用意してます。

            広角は 24mm をメインに使ってますが、壊れた時は 16-35mm か 24-70mmを、
            望遠は 70-200mm がメインですが、壊れた時に 85mm と 135mm でカバーしています。
            壊れた時もそうですし、冬場に寒い屋外から暖房の効いた屋内に入るとレンズが曇ってしまうってケースもあるので、
            上記のように同じ画角をカバーできるセットを持っていると、もしもの時に役立ちます。

            それぞれのレンズなどをどのように使用しているかは、また後日ご紹介しますね。



              

                    

                     ↑↑↑

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            こちらは一枚づつ、その日のベストショットなど載せてます。

            カメラ機材をお披露目

            2011.07.11 Monday

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               最近同業者の方以外でも、結婚式を撮影する予定のお客様からも、
              「フジタさんって撮影するとき、どんなレンズとか持ってくるのですか?」と聞かれます。
              最近うちに依頼をしていただく新郎新婦さんって写真が趣味だったり、
              写真関係の仕事をされている方が多いからかもしれません。

              別に 秘密にしてい必要があるわけでもないですし、今回は私が結婚式の撮影で使うカメラ機材、一挙大公開しちゃいます。


              IMG_0387.jpg

              こちらがカメラ機材をすべていれているローリングケース。
              少し前まではLoweproのリュックタイプを使っていましたが、
              カメラ2台、レンズ7―8本とノートパソコンまで入れてると冬山登山のような重さになり、
              二次会までの撮影の後なんて、途中で投げ捨てたくなるくらい腰にきていたので、
              上のローリングケースに数カ月前に変えました。



              こちらが中身。
              中にレンズ8本、フラッシュ2本、カメラ本体が2台、その他にも腰につける domke F5XB、時々 macbookProなども入れています。

              それでも軽く持っていけるのは便利。
              ただ、大きすぎて飛行機では機内持ち込みが出来ないのが欠点です。
              数年前まではこれも国際線だったらOKだったのですが、規定が変わってNGになっちゃいました。
              なので、新幹線の時はローリングケース、飛行機の場合は頑張ってリュックタイプと使い分けています。


              IMG_0391.jpg

              こちらがいれているレンズ達。全部で8本あります。
              これに時々遊びで lens baby等も加えたりしています。

              いれているレンズは左から、
              135mm f2.0
              85mm f1.4
              100mm macro f2.8 IS
              24-70mm f2.8
              17-35mm f2.8
              35mm f1.4
              50mm f1.4
              15mm f2.8

              85mmだけはシグマ、その他は全てキャノン製レンズです。

              24-70mmは余り使っていません。
              狭くて余り動くことが出来ないチャペルや神殿、レストランなどでの撮影の場合のみ、時々使っています。

              最近はズームレンズの出番がかなり減りました。ズームって便利ですけど、構図で迷っちゃうんですよね。
              望遠にするか、ワイドにするかズーム部分をゴロゴロ動かしている暇があったらさっさと撮れ、みたいな。
              ズームして、それからピントを合わせるって二段構えも面倒ですし。

              同じような理由で、最近70-200mm f2.8もお留守番が最近多いです。
              便利だけど、重くてでかくて嫌になりました。
              なので、望遠レンズは85mm & 135mm をがちゃがちゃ取り替えながら撮影してます。

              つい最近香港で撮影していた時、うちのコーディネーターが
              「つとむはレンズ交換のスピードが神ががっている。今まで見たカメラマンの中で一番早い」
              と話していました。まあ、そんなの自慢になるのか分かりませんが(笑)

              これだけレンズ持って行きますが、使うのは殆ど 35mm, 50mm, 85mm or 135mm です。
              100mmは指輪の写真か、花嫁さんのメイク中に唇とか目元(まつげ)をアップで撮るときくらいしか使用しません。
              かなりフェティッシュな使い方です(笑)
              15mm(魚眼レンズ)は変顔写真とか、二次会でわざとみんなを歪ませて集合写真撮りたい時にだけ使ってます。


              IMG_0394.jpg

              こちらがカメラ本体とフラッシュ。
              左がメインカメラ、真ん中がサブカメラ。最近重くて、下のグリップを外しました。
              本当は両方共グリップを外したいのですが、5D mark IIは本体だけだとフラッシュをつけたときのバランスが悪いので、重くても我慢してます(笑)

              3台目は予備で事務所待機のカメラ。常に二台で撮影しているので、
              一台が修理やメンテナンスで出て行った時のスペアとして置いています。
              一度の撮影で2000枚位撮るので突然壊れることもあるので、意外と3台目はあると助かります。

              実はキャノンの5D mark IIってカメラ、余り好きではありません。
              シャッター音はうるさいし、ミラーショックは大きいし、連射は余り出来ないし、真ん中以外のAFは精度最低だし、まあ、言い出したらきりがありません。
              でも、1D mark4はフルサイズでないので使えないし、1Dsは無駄に高いので勿体無い。
              本当はフィルム時代に使っていたニコンに戻りたいですが、
              キャノンのレンズを全て売ってニコンに乗り換えると資金的にかなり大変。
              キャノンのカメラって道具であって、愛着わきませんよね〜。


              IMG_0396.jpg

              こちらはその他にもローリングケースにいれている機材の幾つか。
              左はアメリカ人のフォトグラファーに貰ったビデオライト。
              夜景と一緒に撮影するときに役に立ちます。
              フラッシュよりも光量はかなり弱いですけど、光の流れが見えるのと、少し光や柔らかいのが良いです。

              真ん中と右は同じく、アメリカで買ったワイアレスのフラッシュ発光機器(wireless TTL flash transmitter)。
              今まで色々なワイアレスフラッシュ機材を試しましたが、これが一番便利でした。
              同じく夜景の撮影や、真昼間のロケフォトの逆光撮影で役に立ちます。

              日本ってカメラ本体とかレンズは独占状態なのに、周辺機器ってアメリカのほうがかゆいところに手が届くっていうか、気が効いた機材が多いです。
              アメリカのほうが工夫した撮り方をする人が多いから、って訳でもないでしょうし、なんででしょうね?


              この他、こんな物も撮影の時に機材を移し入れている domke F2に入れています。

              ・予備電池沢山、
              ・使い捨てコンタクトレンズのスペア
              ・目薬
              ・タオル
              ・リップクリーム
              ・液体ムヒ(汗疹予防)
              ・8X4(新郎新婦さん用。外の撮影で快適にしてあげれます♪)
              ・ウィダーインゼリー(披露宴で食いっぱぐれた新婦さんへの非常食)
              ・ストロー(花嫁さんの飲み物用。さっと出すと男度アップ(笑)
              ・ビニールシート(どこかに座ってもらう時には)
              ・アクエリアス(ポカリよりもこっちが好きです)

              などなど、色々と沢山入っております♪

              次回は、機会があればロケフォトでの機材紹介など、またしようかなと思います。
              ではでは、


                

                      

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