思い出のサンノゼで数日間を過ごして

2018.10.02 Tuesday

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    San Joseってご存知ですか? 日本では「サンノゼ」って呼ぶことが多いですが、

    スペイン語では本来「サンホゼ」って発音します。

    でも、アメリカに住んでいたころ、現地の人達(白人やアジア人)も「サンホゼ」って発音する人が多かったです。

     

    ニューヨークと同じく人種のるつぼなこのエリアですから、本来の発音を尊重してくれている環境があるのかもしれません。

    私の名前の Tsutomu は、最初の Tsu がとても発音しにくいらしくて、「ストム」とか「ストミ」とか

    もう全然違う名前になることがアメリカ時代の初期、かなりありました。

     

    なので、アメリカ人に対しては Tom  って名前で自己紹介してました。

    前澤友作さんが月旅行のプレゼンの時、英語で You can call me MZ って話していたのと一緒ですね(笑)

     

    でも、San Jose は違いました。

    Tom って紹介すると、多くの人が「じゃ、本当の名前はなに?それで呼ぶよ」って言ってくれたんです。

    そして、「ツトム」って、2−3回のトライですぐに発音出来る人が多かった!

     

    アリゾナやネブラスカ、カンザスやワシントン州にいた時はそんな事、絶対にありませんでした。

    Tom で紹介したら、「あ、それが楽で良いね」で終わりw

     

    中国系のクラスメートも、最初は「ジェイソン」だったのが、いつの間にか誰からも「ジェソーン」って、

    中国語発音で発音で呼ばれるようになってました。

     

     

    イタリアでのウェディングドレス撮影

    2015.01.22 Thursday

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      10日間のイタリア滞在も終え、もうすぐ日本に帰国します。
      今回はミラノから始まり、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンチェ、ローマと4都市を訪れる旅でした。
      3年ごしの新婚旅行ということでしたが、実はもう一つ旅のミッションが。

      makkyは私と結婚する前から、イタリアでの結婚式写真に憧れていたそうです。
      結婚するときは日本でお気に入りのカメラマンを見つけて、貯金して、そのカメラマンをイタリアに連れて行って写真を撮ってもらう。
      そんな夢がありましたら、なんとカメラマンと結婚をしてしまいました(笑)
      ということで、じゃあその彼にイタリアで写真を撮ってもらえばいいんじゃないかとなりましたが、一つ問題が。
      二人で一緒に写真が撮れないんです(>_<)

      私はmakky一人での写真でいいじゃないかと話したのですが、それじゃ意味が無いと妥協しない彼女。
      3脚にカメラを載せて撮影しようという案も出ましたが、スリが多いと聞くイタリア。
      フランスで3脚を立てて記念写真を撮っていたら、カメラごと目の前で盗まれたという話も香港人のお客様から聞いていたので、
      それも記念だなあと思い、却下しました。
      大体、土地勘もないのでどこで撮影すれば綺麗に写真が残せるかも分かりませんでしたし。

      そこでぱっと思い出したのが、3年前と5年前に結婚式を私が撮影した、イタリア在住のカップル。
      お二組ともミラノで活躍されているのはきいていたので、出発数日前にギリギリでメールしてみたら、快くお会いしてくれました。
      そしてそのうちの一組の旦那様で、ミラノでフォトグラファーとして活動されている鶴田さんが撮影スポットのアレンジもして頂ける事になりました。



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      撮影で訪れたのは5世紀に建てられたという、西ヨーロッパでは現存する最古の教会。
      そんな歴史のある場所で写真を残すことが出来ました。


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      撮影場所をアレンジして頂いた鶴田さんに三脚をお借りして、希望だった二人での写真も撮れました。
      カメラの構図をきめてmakkyのほうに走って行き、ポーズを決める。
      シャッターだけは鶴田さんに押してもらいました。
      外国のウェディングフォトぽく、キスとか顔を合わせてのポーズとかやってみようかと思いましたが、
      やっぱり恥ずかしいですね。手をつないだポーズつくらいで妥協?!していました(笑)


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      最後は教会の外に出て見つけた街並みを背景にした写真ももう一枚。
      これも三脚に望遠レンズをつけて構図を決め、シャッターを押してもらいました。
      この一枚が一番イタリアらしい写真になったと思います(^^)



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      ミラノでの三日間の滞在を終え、次に訪れたのは水の都のヴェネツィア。
      イタリアで訪れた4ヶ所で一番のお気に入りでしたが、その時の話はまた後のエントリーで書くとして、まずは撮影のお話を。

      ミラノで夢だった写真を残せたからもう満足かなと思っていましたが、
      ヴェネツィアに到着して「明日は早朝に起きてここでもドレスの写真と残したい」と言い出しました。
      まじですか〜? もしや4都市全部でドレス撮影をするんじゃ?
      そんなにドレス撮影を何度もやって、お前は神田うのか〜?と思いましたが(笑)

      ヴェネツィアはイタリアでも一番の観光地ですから、昼間だと人だらけで撮影どころではありません。
      人が増えてくる前の早朝に撮影をすることにしましたが、イタリアは日ノ出が比較的遅いのが助かりました。
      ブログの一番目に載せている一枚のはサンマルコ広場の朝日で撮影したのですが、これで8時なのです。
      東京だと6:30 とか7:00くらいの明るさですよね。
      おかげで思っていたよりも遅めにスタートしても綺麗な朝日が差し込んで、人も全然いない広場での写真を残すことが出来ました。


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      それにしてもヴェネツィアは寒かった。
      この写真をとっていた時の気温は確か5度くらい。寒さをこらえているのはmakkyの表情から伝わってきますよね(笑)
      ちなみに、この傘は前日にヴェネツィア本島からフェリーで40分くらいの場所にあるブラーノ島で購入しました。
      レースの編み物で有名な街らしくて、こんな可愛い傘も比較的お手軽価格て販売されてました。
      今後の東京でのロケフォトでも使ってみようかと思います(^^)


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      こちらはサンマルコ広場から5分ほど歩いた所で見つけた路地での写真。
      狭い道を歩いていると、突如とてもカラフルな色の壁が広がる空間に遭遇出来るのも、ヴェネツィアの魅力です。


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      最後は滞在しているホテルのバルコニーから。

      イタリアでウェディングをお考えでしたら、是非 bozphoto & sytlesへ!!
      こんな感じで、海外でも綺麗な写真を残します(^^)

      イタリアでのストリートフォトなど、また他の写真も今後紹介していきますね。


       
         

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      カリフォルニア滞在記 その4?くらい

      2013.09.03 Tuesday

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        9月に入りました。結婚式撮影の比較的少なかった7月や8月も終わり、
        これからまたウェディングシーズンへと入ります。
        ありがたい事に、9月と10月の週末はほぼ全て、撮影で予定がはいりました。
        そんな忙しい日々がまた始まる前に、アメリカに滞在していた時のお話書き終えておかねばと思いまして...
        サンフランシスコ周辺で過ごした8月前半の思い出日記も第4弾くらいでしょうか。


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        そうそう、カリフォルニアに行ったら必ず食べるべき物が幾つかあるのですが、その一つがここ In N Out burberです。
        もともとドライブスルーのバーガー屋としてはじまったからなのか、
        かなりひねりのない名前ですが、バーガーとしては味はピカイチです。
        日本にはモスバーガーやフレッシュネスなど、色々と趣向を凝らしたバーガーを売っているお店が沢山ありますが、
        ここの基本メニューはハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3つだけ。
        だけど、他のどんなハンバーガーショップよりも美味しいんです。
        simple is the best ってことでしょうか。
        冷凍品を一切使っていないというのも美味しい理由の一つだとは思います(^^)
        カリフォルニアに行く機会があれば是非トライしてみてください〜。


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        アメリカといえばファーストフードやハイカロリーの食べ物ばかりってイメージですが、
        (まあ、実際本当にそうですが)、
        ローカロリーでオルガニックな食べ物を好む人達も結構存在しています。
        そんな人達が行くのが、郊外のダウンタウンで週末になるとやっている farmers marketです。
        日本で言うと青空市場みないな物でしょうか?農家の人達が産地直売で野菜や果物を売ってます。

        日本の青空市場と違うのは、同じ桃やリンゴでも膨大な種類の物を売っていることでしょうか。
        桃なんて10種類くらい売っている店もあって、全部さんサンプリングして食べても、どれがいいか迷っちゃいました(笑)
        人種も多様性がある国ですから、果物も多様性ってことでしょうかね?!

        そういえば、サラダ用の野菜も沢山の種類があって面白いです。
        写真のは花びらを混ぜてあるサラダセット。これにドレッシングをかけて食べるそうです。
        そのまま結婚式でフラワーシャワーとして投げるのかと思っちゃうような感じですけどね(笑)


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        カリフォルニアには9年間住んでいましたので、ある私にとっての第二の故郷。
        昔の知り合い達に会うのも楽しみだったりします。
        こちらは私が学生時代にフォトストーリーを撮らせて頂いたご家族。
        その時の写真はこちらからご覧頂けます。

        私が撮影した時は小学生だったわたる君も今では大学生。
        makkyがタイプの女性らしく、一年ぶりに会うと照れながらも、とっても喜んでました♪


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        こちらは私が学生時代に一緒に写真を勉強した Dai さん家族を訪れた時。
        ちょうど北海道からご両親がこられていたので、皆さんでサンフランシスコ観光にも出かけました。
        Dai はシリコンバレーにある San Jose Mercury News という新聞社の写真部長の一人として活躍しています。
        アメリカの新聞社でも、けっこう日本人が何人も活躍しているんです。ちょっと誇らしい限りですね(^^)


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        さて、日本に帰国する一日前、アメリカの綺麗な夕焼けを拝んでおこうと思い、
        学生時代によく訪れたことがある Alviso という街の公園に訪れました。
        シリコンバレーに長年住んでいても知らない人も多い、夕焼けの隠れスポットです。
        この綺麗な夕日を眺めながら、帰国してまた日本でも秋は頑張るぞーっと、三人で決心したのでした♪


           

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        アメリカ滞在日記 モントレー編

        2013.08.06 Tuesday

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          カリフォルニアでの滞在日記、これで第4弾くらいでしょうか?
          今回はシリコンバレーからちょっと南下したリゾート地、モントレー周辺に滞在していた時のお話をちょっと。

          このエリアではMonterey Bay や Carmel が一番有名な観光地ですが、
          ちょっとマイナーでノンビリした場所が好きな私達は、Montereyのとなりにある、
          Pacific Grove という小さな街に訪れました。
          アメリカではこういうちょっとした田舎のお洒落な街が沢山あります。
          Napa の北にある St Helenaとか Calistoga, big sur の南にある San Siemonとか。
          アンティークショップとかしかお店はないのですが、ゆるーい雰囲気が好きだったりします。


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          懐かしいアメリカン・ブレックファストを食べることに。
          やっぱり日本食は世界一美味しい料理だと思いますが、
          サンドイッチだけはアメリカのほうが美味しいと思います。

          makky が食べていたのはEggs Benedict という、半分に切ったイングリッシュマフィンの上にベーコン、半熟卵、そしてオランデーズソースをかけた食べ物。
          とにかくハイカロリー3連発って感じなのですが、美味しいです♪



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          カフェの中では70歳位のおばあちゃんがパソコンでメールをやってました。
          アメリカだとばーちゃんのパソコン姿もなんだか違和感がありません(笑)



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          町中はとにかくアンティークのお店だらけ。
          ここは古時計のお店でした。
          夜夢に出てきそうなくらい、チクタクバンバンと音がなって、ちょっと落ち着きません(笑)


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          アメリカでは safewayや whole foods など、大手のスーパーに駆逐されて小さな商店なんてほどんど残ってないのですが、
          Pacific Grove には家族経営的なスーパーが生き残ってました。
          50年前から変わらないような雰囲気の店舗、ちょっと懐かしい気がしました。
          makkyはオートミールを気に入ったのか、日本に持って帰るといろいろな種類の物を選んでました。


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          モントレーといえばやっぱり水族館。
          ひとり34ドルとけっこう高い入場料金がかかりますが、かなり広いのでそれだけの価値はあると思います。
          名古屋港水族館はペンギンの場所が一番落ち着きますが、ここの一番の場所は沢山のクラゲ、そしてタツノオトシゴのエリア。
          タツノオトシゴって sea horse って言うんだってここで始めて知りました。
          そう言えば、辰(ドラゴン)よりも、馬っぽい顔をしてますよね(笑)

          さてさて、あと6時間ほどで日本に帰国します。
          長いアメリカでの旅も終わり。
          からっとした天候ともバイバイで、湿気の強い東京に戻ります。
          体がなれるか、心配ですね(>_<)




             

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          アメリカ滞在日記 カリフォルニア・コースト編

          2013.08.05 Monday

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            カリフォルニア州のサンノゼ郊外で行われた結婚式の撮影のため、アメリカに10日間ほど滞在していたのですが、その時の様子を日記のような形で書いています。
            今回はその第三弾。

            アメリカに到着して三日目は結婚式当日。その後のドレス撮影なども会ったのですが、
            その時の写真はまだ編集が終わってないので、先に6日目以降の事から書くことに。

            全てのお仕事が終わってから、4日間ほどサンタ・クルーズやモントレー、サンノゼなどドライブしてました。
            こちらは big sur という、モントレーから約1時間 highway 1 を南下した場所にある観光スポットにて。
            美しいカリフォルニア・コーストの風景を見ることが出来る場所です。

            今回はあまり時間が無くてあまり南下することが出来ませんでしたが、もし時間があればこの highway 1をロサンゼルスかサンタモニカくらいまでドライブすることをオススメします。
            絶壁をくねくねと曲がって走っていく big surから始まり、絶壁の道につかれた頃、
            San Simeon という、なだらかな海岸のある街に辿り付きます。
            San Simeon はどっちかというと「村」といったほうがあっているくらい、なんにも無いエリアですが、
            夕日だけはとても綺麗だったのを、10年くらい前にドライブした時に覚えています。

            もっと南に下ると、San Luis Obispoというちょっと小さな街に辿りつきます。
            可愛らしいアメリカン・カントリー的な街で、ワイナリー巡りも楽しいかも。
            って、アメリカ旅行ガイドみたいになってますね(笑)


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            big sur から私達はモントレーの方に戻り、カリフォルニアコーストに沢山建てられている mission 教会の一つを訪れました。
            このドライブに来てくれた Rinaさんの旦那さんがカソリックなので、こういうカリフォルニアに古くからある修道院の歴史などについて詳しく教えてくれました。
            日本のチャペルウェディングにあこがれている方でしたら、結婚式にはうってつけな雰囲気はあります♪
            でも、こういう場所での結婚式は本当に信者の方でないと出来ないそうです。残念です(>_<)

            さて、モントレーでの続きはまたのちほどに...


               

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            アメリカ滞在日記 二日目

            2013.08.02 Friday

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              アメリカ滞在二日目の、日記的なブログエントリーです。
              結婚式を次の日に控え、お昼すぎから式場でのリハーサルと夜の家族でのお食事会が予定されてましたが、
              午前中は時間があったので、makkyと acco の三人でスタンフォード大学近くのショッピンクセンターに行くことにしました。


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              accoは日本では日本では絶対にかぶらないであろう怪しい帽子を被ってみたり。
              どうやらお姉さんにプレゼントとして購入した物らしいのですが、本人に拒否されて、自分でキープすることになったとか。
              まあ、アメリカだったら誰もなんて書いているかわからないから、逆にいいかもしれませんね(^^)


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              アメリカで写真的に羨ましいといつも思うのは光の綺麗さです。
              ぱきっとした光なので、とってもコントラストの強い写真が出来上がります。
              日本の光はがっつり晴れたとしてもこんな感じにはならないんですよね、中々。
              特に空気が淀んでいて、夕方には7割くらい曇ってしまう東京だと...


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              少し時間があったので、whole foods market という、高級スーパーマーケットにもよりました。
              日本で言うと紀ノ国屋スーパーのような物でしょうか。
              オルガニック系と食べ物などが並んでいて、LOHUS 志向として人気の高いお店です。
              日本ではかなり高いお値段で売っている John master organics というブランドのシャンプーも半額以下で買えることにmakkyは興奮して、
              なぜだか120ドルもスーパーマーケットなのに使い込んでましてました(笑)

              ここの人気なのかお惣菜コーナー。寿司からメキシカン、インド料理、何でもかんでも、吉祥寺アトレもびっくりな種類も食べ物が揃えられているので、
              夕食はここで済ませるって人もけっこう多いのです。
              オリーブだけでも10種類以上あるので、オリーブ好きの私はタッパー一杯に購入してました(^^)


              結婚式の時の写真など、続きはまたのちほどで〜。



                 

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              アムステルダムでのワークショップの様子

              2013.07.27 Saturday

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                実は現在、アメリカのサンノゼ(シリコンバレー)にまで、結婚式の撮影のために行っています。
                こちらでの様子はまた後日ここでご紹介するとして、今回はアムステルダムでのお話をもう少し。
                アムステルダムから帰国した一週間後にアメリカと、ちょっとバタバタしている毎日を過ごしていますが...

                こちらは二日目の早朝、ホテルのカフェテリアを3階から撮影したもの。
                前回の記事でもご紹介しましたが、fearless photographersがセミナー用に用意したホテル、とてもおしゃれでした。
                カフェテリアはどこかの洒落た大学の図書館のような雰囲気です。
                そして朝食のビュッフェからとても美味しかったですしね。流石はヨーロッパです。
                ていうか、パリで数年前に食べたほとんどの食事よりも、アムステルダムの料理のほうが美味しかったような。


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                アムステルダムには5日間ほど滞在していましたが、最初の二日間はアメリカの一流ウェディングフォトグラファーの Ben Chrisman とErin Chrisman による master class という、
                いわゆるワークショップに参加してました。
                私のブログをご覧頂いている方は、この二人がどれだけ素晴らしいウェディングフォトグラファーかは既にご存知かとは思いますが。

                一日目の最初はmaster class に参加している12人がどんな人がというのを知りたいということで、自己紹介タイムとなりました。面白かったのは、「自分にとって最近挫折を感じたことはなにか?」という質問を全員にしたこと。
                元々フォトジャーナリスト(Ben)と 新聞記者 (Erin)だった二人なので、それぞれの人物像を気になったようです。

                ウェディングフォトグラファーは人物を撮影する仕事。
                なので、撮影をする人達に興味がなければ、ちゃんと良い写真は残せませんからね。


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                生徒は世界各国から来ていました。
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                もちろん、日本もね(笑)

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                一日目の午後はモデルも交えてのデモンストレーション。
                ウェブサイトで見かける数々のアーティスティックな写真。
                意外な方法で撮影しているものなどもあって、生徒もみんなも驚きの数々でした。
                今後それを活用して、このブログにも私が撮影した写真が載るかもです(^^)


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                外での撮影もちょっとしてみようということで、アムステルダムの市街地にも繰り出してみました。
                とあるエリアでこんなカフェ、見つけました。
                Cafe Bozz ってウケますww
                私みたいな人が働いているのかなあ?閉店していたのが残念です。


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                夕食を終えて、まだまだ町中を歩きまわります。
                それにしてもアムステルダムはいつまでたっても明るくて感覚が変になります。
                夜の11時なのに、空がまだかすかに青いのです。
                結婚式を撮影しているカメラマンにとっては、羨ましい環境ですね。




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                次の日の午後は一人ひとりの作品批評会がありました。
                これ、アメリカで報道写真を勉強していた頃のちょっとした嫌な思い出がよみがえってきました。
                当時写真がまだまだ写真が上手くもなかったのですが、サクラメントの新聞社に務めるフォトグラファーに私の作品を見てもらった所、
                「君はちょっと他の仕事を探したほうがいいかもしれないね」と言われてしまったのです。

                そこまで酷くはなかったですけど(笑)Ben と Erinには私が気に入っていた写真にもかなり厳しい言葉を頂きました。
                でも、かなり納得な部分も多くて。
                ショックだった分、また這い上がろうという気になりました(^^)
                まだまだ、世界の壁は高いといった感じです。


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                そして4日目と5日目は8人の講師によるセミナーが続けて行われました。
                8人それぞれ違う個性のあるフォトグラファーでしたが、特に私が好きになったのは、
                Chrisman studio と同じサンフランシスコを拠点にしている Anna Kuperbergさん。
                彼女の撮影する家族写真や動物写真は、まるで家族の一員が毎日の生活の中でとったような、
                撮影している相手との密着感を感じ取れました。
                それでいて、構図が斬新だったり。こんなペット写真、今まで見たことありませんでした。



                こちらは日本から来たウェディングフォトグラファーの Dee とTracyとの記念写真。
                オーストラリア出身なのですが、東京を拠点にしているという、ちょっと異色の二人です。


                そしてこちらはカンファレンス中にルームメートとなった、オランダ出身フォトグラファーのRobin。
                日本にも何度か滞在したことがあるらしくて、一日色々と話しが尽きませんでした。


                まだまだ経験したことは沢山ありますが、ここには書ききれません。
                何か機会があれば、ここで学んだことなどをセミナーとして話すというのもありかもしれませんね。

                ではでは。
                次回はアメリカ滞在記を書いていく予定です。


                   

                         ↑↑↑

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                アムステルダムに到着しました。

                2013.07.15 Monday

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                  アムステルダムに到着して一日目。
                  東京から飛行機で約12時間です。
                  ヨーロッパはやっぱり遠いですね。
                  飛行機が出発して一眠り。起きて映画を一本見たので、
                  ソロソロ半分くらいかなと思って現在位置をチェックしたら、まだ中国をちょっと通り過ぎた辺り。残り時間は8時間。
                  非常口前のシートにしておいてよかったです。足がグーンと伸ばせますから(^^)

                  アムステルダムの中央駅(アメリカでいうダウンタウンかな)に到着して外に出てみて驚いたこと。
                  意外とすっごく大都会って感じでもないんですね。
                  どちらかろいうと、ボストンとかシアトルみたいな中規模都市って感じ。
                  実は人口も100万人いないみたいですね。70−80万人くらい。
                  ちょっとゆるいー感じの雰囲気が漂う街です。

                  道幅もパーソナルスペースも広くて羨ましいです。
                  自転車に乗っている人が多くて、電車にもバスにも自転車を乗り入れる事ができますし、
                  後ろの部分に自転車キャリアーをつけている自家用車も沢山見かけます。
                  歩道に自転車専用レーンがあります。
                  しかも、東京の郊外とかにあるような、路上駐車されると役に立たないなんちゃってな感じではなく、車も入り込めないようになっています。
                  この街、多分サイクリングして走るのが楽しいでしょうね。
                  ずっと平坦な土地が続いているので、走るのも楽そうだし。
                  アムステルダムには金曜日までしか滞在していなくて、ずっと研修とかで時間がないので、
                  サイクリングの時間は無さそうでちょっと残念です(>_<)


                  こちらは滞在先のホテル。
                  歴史のありそうな建物です。中がとにかくおしゃれなんです。
                  ギャラリースペースとかあるし、ロビーのカフェは天井が高くて、壁には沢山の本などが並べれられていて、まるで図書館のよう。
                  外からは古い建物なのですが、中はデザイナーズマンションって感じ。
                  青山とか麻布あたりにありそうです(笑)

                  部屋もちょっとおもしろくて、ワンルームの中央にガラスで区切ってあるシャワールームがあります。
                  私の宿泊している部屋はまだガラス区切りなのですが、
                  もっといい部屋だと、部屋の中央にドーンとバスタブがあります。枠なしで。
                  実際にみたら、ラブホテルか?って思っちゃいます。
                  明日ホテルの写真を沢山撮るつもりですが、先取りしたい方はここからご覧になってみてください。


                  オランダはサマータイム制なのかな?とにかく日が長いです。
                  日没が9時過ぎだったので驚きました。
                  10時過ぎても明るいんです。毎日夜更かししちゃいそうですね(笑)
                  それでいて涼しいから過ごしやすそう。夜はジャケットが必要な位寒いですが...

                  日が長いので、ホテルに到着してから一度 city center をちょっと歩いてみました。
                  タバコとかが嫌いな人は、中心街の路地などを歩く時は注意したほうが良いかも。
                  coffee shop ていうマリファナが吸えるカフェが沢山あって、大麻の匂いが通り中に充満しています。
                  アメリカにいた時からマリファナの匂いが嫌いだった私としては、嗅ぐだけでオエーってなりました(>_<)

                  さーて、時差ボケになる前にソロソロ寝ないとです。
                  続きはまた数日後に...


                     

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                  アメリカでのクリスマス

                  2012.12.26 Wednesday

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                     napa-0001.jpg
                    クリスマスは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
                    本当はこの記事、昨日アップしたかったのですが、ちょっと時間がみつからず、クリスマスの次に日になってしまいましたが...

                    今はウェディング・フォトグラファーとして名前が多少知れ渡っているboztsutomu ですが、
                    実は7年前はアメリカで報道カメラマンをやってました。
                    日本で「報道カメラマン」というと紛争地や災害が起きた場所に真っ先に駆けつけるカメラマンのようなイメージですが、
                    「報道カメラマン」の英訳である photojournalist は新聞社で働いているカメラマンの事を行ったりもします。
                    私の場合、数年間 Napa というワインの産地で有名な地域の小さな新聞社のカメラマンとして働いていました。
                    日本とはちょっと違う雰囲気のクリスマスをご覧いただこうかと思い、私がその当時撮影していた写真の幾つかご紹介致します。



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                    アメリカのクリスマスといえば、やっぱり一番の楽しみは街じゅう至る所でみかけるクリスマス・ライト。
                    日本だと東京ミッドタウンなどの商業施設で見るというのが一般的ですが、
                    アメリカだとこの時期は住宅地を車で走りながら、個人宅がそれぞれやっている飾り付けを見るのが楽しみ。
                    誰から依頼されてやるというわけではなく、それぞれの家主が自腹を切って、自分達でデコレーションしちゃうんです。
                    この写真とかそうですけど、隣近所同士で飾付けの競争をしている感じですよね。
                    別にどこの家が一番、とか言う風な大会を開いているわけでもないのに感心します。
                    人によっては、3―4ヶ月前からこのデコレーションを作っている方もいました。



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                    クリスマスと言えばツリーですが、アメリカ人はホンモノ志向なのか、絶対に生木を使います。
                    日本のようなプラスチックのツリーは邪道だそうです(笑)
                    クリスマスの10―20日前になると、wallmart などのような大型スーパーの駐車場などに、
                    どーんと100本くらいクリスマスツリーが並べて販売されています。
                    この日はそのツリーを買い求めにきている親子の取材をしました。

                    買ったツリーはどうやって持ち帰るかって?
                    トラックで郵送もしてくれますけど、それだと送料がかかっちゃうので、
                    多くの家族は車の上にロープで縛って持って帰ってました(笑)
                    ロケットを積んでいるかのように、屋根にツリーを積んでいる自動車の12月には沢山見かけます。



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                    こちらはクリスマスの時期、自宅の中ではどのようなデコレーションをしているかという記事で撮影した写真。
                    築120年のアンティークな家にお邪魔しました。
                    ユダヤ教などを除き、殆どのアメリカ人の家庭にはこの時期、リビングルームにツリーが飾ってあります。
                    クリスマス・イブになるとそれぞれの家族が持ち寄ったプレンゼントをツリーの下におき、
                    クリスマスの日の朝にみんなで開けるというのが楽しみでした(^^)



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                    クリスマス・イブといえば日本はなぜか恋人たちの日みたいになってますけど、
                    アメリカでは家族が集まる日です。
                    多くのお仕事は23日か24日くらいには閉まり、クリスマスに合わせて皆さんは里帰りします。
                    日本で言うお正月やお盆のような感じでしょうか。
                    なので、25日には各家庭に食べきれないくらいの食事が並べられます。

                    クリスマス・ディナーといえば七面鳥が一般的ですが、この時は七面鳥以外のクリスマス・ディナーと言えばなに?という特集で、
                    とある一般家庭を訪れて、料理を作っている様子を撮影した時のもの。
                    ちなみに日本でクリスマスにチキンが食べられるようになったのは、
                    七面鳥が日本人の口に合わないからってことで、同じ鳥ならってことでチキンになったみたいですね(^^)



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                    クリスマスといえばサンタさん。
                    アメリカも日本のように、街じゅうの色々なイベントでサンタさんが出没します。
                    でまた、白人のちょっとぽっちゃりとしたお祖父ちゃんがサンタさんになるものだから、
                    かなり本物っぽく見えちゃいます(笑)

                    同じくクリスマスは、街じゅうでパレードが行われていたり、クリスマスのチャリティーイベントもあります。
                    一番下の写真は老人介護施設に劇団に入っている女の子達が踊りに来た時の写真。
                    おじいさんの萌えっぷりがいいですね。





                    napa-0009.jpg
                    クリスマスは恋人たちの日とか家庭で過ごす日というわけでは元々なくて、
                    モチロンイエス・キリストが誕生した日。
                    カソリックの教会ではその誕生を祝うお祭りがこの時期に行われています。
                    ナパはメキシコ系の人達がけっこう住んでいるので、最後にはこの人達にもスポットをあてた取材をしました。


                    さてさて、皆さんはどのようなクリスマスを過ごされましたか?
                    今年もあと僅か。ではでは〜、良いお年をお過ごし下さいね。
                    あ、年賀状書かなきゃ(笑)



                      

                            

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                    ワイナリーでのフォトセッション

                    2012.09.18 Tuesday

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                      8月の終わりから二週間、アメリカに出張撮影で出かけておりました。
                      最初の一週間ほどは以前住んでいたサンフランシスコ・ベイエリアに滞在し、
                      アメリカ時代に交流があった友人達と再会したり、ナパ・ソノマのワインカントリーでの観光を満喫してました♪

                      アメリカ滞在の最初の数日間、元々は私とmakkyの結婚式前撮りとして、ナパのワイナリーで友人に写真を撮ってもらう予定でした。
                      しかしながらカメラマンなどのスケジュールなどの事情でそちらはナシに。
                      ということで、私達が滞在したホテルの敷地内で嫁のみでの撮影をすることになりました。

                      滞在したのは sonoma という、ナパから車で一時間ほど東に向かった、同じくワインで有名なエリアにある B & B。
                      B&Bというのは「bed & breakfast」の略で、日本で言う民宿みたいな宿泊施設です。
                      日本とちょっと違うのは、夕食ではなくて朝食を用意してくれること。
                      夕食は近くに沢山お洒落なレストランも沢山あるし、そちらで楽しんで下さい、ってコンセプトらしいです。

                      この B&Bはオーナーが引退後の趣味も兼ねて経営している場所が多いので中身もとても個性豊か。
                      朝ごはんもその場所オリジナルな物が多いですし、ネットで部屋検索をしている時も、部屋の作りを見比べて見るのも楽しみだったりします。
                      ちなみに我々が宿泊したのは Sonoma Chalet というダウンタウンから少し離れた場所にあり、
                      牧場のような広い庭や50〜60年台風のカワイイアンティークな家具が特徴的でした♪


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                      さて、そんな場所でのフォトセッション。
                      まずはいつも結婚式の撮影をする時のように、自分たちのアイテムの写真撮影をしました。
                      指輪は実は一年前には購入してたのですが、iphoneであまりに綺麗に撮れちゃったのでずっと撮らずじまい。
                      結婚一年目でやっと自分たちのちゃんとした指輪の写真を残せました(笑)
                      一年ずっとつけっぱなしだったので、かな〜り傷が付いちゃってましたけどね(>_<)



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                      ヘアメイクはmakkyが自分で行いました。
                      髪飾りの花はワザワザ日本から持ってきた物。
                      それを合わせ鏡も無しでヤマカンで取り付けてました。
                      すっごい器用なことをするなあと、関心しながら撮影してました。


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                      ドレスも同じく日本から持ってきたもの。
                      シワを付けないように、飛行機では機内持ち込み。
                      しかもフライドアテンダントさんに「結婚式で使うから」ってことで、ファーストクラスにつけてあるスーツかけを使用させてもらってました。
                      交渉するとそんな事もできるのですね♪ 海外挙式をされる方にはオススメです。

                      ドレスはバーニーズニューヨークで購入しました。
                      来てみるとチャイナドレスもびっくりのがっつりと長いスリットが。
                      かなりセクシーな感じになって本人もびっくりしてました(笑)


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                      町の中心地から少し離れた場所の宿をとって正解でした。
                      元々は牧場だったばしょらしくて、そんな雰囲気が庭にあふれていて、ちょっとアメリカン・カントリーちっくな雰囲気がドレスとマッチングしていたと思います。


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                      B&Bの母屋の前での一枚。
                      ここのバルコニーで次の日は朝食を頂いてました♪



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                      後半は建物の中でもちょっと撮影を。
                      あたり一面オーナーさんが趣味で集めたアンティーク家具が揃っていて、ここを選んで本当に良かったです。
                      事前に撮影許可はオーナーさんに頂いていたのですが、他の宿泊客の叔母さんたちが我々のほうを不思議そうな眼差しで見てました(笑)
                      まあ、宿屋で突然ウェディングドレスを来た花嫁?がいて、でも新郎がいないし、どうなってんだ?て感じだったでしょうね。

                      ナパやソノマ、その他のアメリカの観光地にお出かけの場合は B&Bはオススメです♪
                      一般的なホテルとはちょっと違った体験が出来ると思うので、機会があれば是非泊まってみて下さい。


                        

                              

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