Blissful Blue - 葉山でのベリーダンスイベント 

2017.08.27 Sunday

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    私にとって日本の夏のイベントとして恒例となった、葉山の一色海岸で行われるベリーダンスのショー。

    二回目か三回目くらいから毎年撮影スタッフとして関わっています。

    去年は同じ時期にオーストラリアで開催されていたニューボーンフォトのワークショップに参加するため、こちらに行けなかったのですが、

    今年は記念すべき10周年に再び参加することができました。

     

    “blissful blue"は、打ち寄せる波の音を聴きつつ、
    夕暮れから 夜にかけての海と空をバックに、
    美味しいお料理とお酒と一緒に ベリーダンスとを楽しんで頂くイベント。

     

    ベリーダンスはトルコ料理のレストランなどでも時々披露されていてご覧になった方もいらっしゃると思いますが、

    夕陽と共に見るのはまた格別です。

    一年後になっちゃいますが、来年の8月後半、もしご興味あれば来てみて下さい♪


     

     

    過去に撮影で参加した時の写真もブログで紹介しています。

     

    ・ここの記事と

     

    ・ここの記事と

     

    ・ここの記事にも(笑)

     

    今回、カメラを Sony に変えてから始めて、本格的にスポーツ的な撮影を試した事になります。

    Sony α9、一応スポーツ撮影が得意なカメラと謳われています。

     

    結果は...  中々難しい...

    動きを楽に追従出来るという瞳AFも、顔がカメラを向いている時はガンガン追いかけますが、

    後ろ向きになると追従が止まったり。

    あと、このイベントのような会場が暗い場合、AFはちょっと迷っちゃいますね。

    Nikon の D750とかD4 D5 のほうが暗い場所ではAFは早いと感じました。

     

    あとね、二回目に参加した時からずっと、天井などにクリップオンストロボを2つくくりつけて撮影していますが、

    ミラーレスカメラはストロボ撮影の時、ちょっと難しい部分がありますね。一眼レフと比べて。

     

    フラッシュをオフカメラで使用する時って、撮影したデータを背面モニターでフラッシュの明るさを確認するのですが

    「オートレビュー」をオンにすると、シャッターを押すたびに撮影した画像が表示されるのがけっこう邪魔です。

    一眼レフの時のように、ビューファインダーでは引き続きレンズの先の絵を見続けつつ、

    確認したい時だけ背面モニターで見る、ってやり方のほうがありがたいですね。

    ということで、オフカメラフラッシュをロケとかで頻繁に使う方は、引き続きニコンやキャノンのほうが良い気がしまーす。

     

     

     

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    結婚式やロケーションフォト、家族写真その他の写真をにご興味のある方、

    もしくは撮影に関してのご質問のある方は、上のリンク先からホームページへアクセスしてみて下さい。

    ここに載せている以外の写真も沢山ご覧いただけます。

     

     

     

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