ニューボーンフォトの基本ポーズ

2019.02.04 Monday

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    ココ最近、ニューボーンフォトをこれから始められたいという方かたワークショップや講義の依頼も多く頂いております。

    4月には東京でワークショップ、そして6月には小さなセミナーの予定も。

    詳細はもう少ししたらお知らせいたしますね。

     

     

    皆さんが一番興味があるのはやはり、色々なポージングについてですよね。

    可愛くみえる角度や撮り方などworkshopで実際に撮影してもらいながら教える時、

     

    「わぁ、ほんとだ!かわいい!全然違う!」

     

    と感嘆の声を皆さんあげてくれます。

     

    そうなんです。角度や方向、カメラに収めるポイントわかると全然違ってきます。

     

     

     

     

     

    ニューボーンフォトには4つの基本ポーズがあります。

     

    ・サイドポーズ(鴎外)

    ・バンプアップ(うつ伏せ)

    ・チンオンハンズ(正面うつ伏せ)

    ・バックポーズ(仰向け)

     

    それぞれについて、少しだけ説明させていただきますね。

     

     

     

    サイドポーズ

    意外と難しいんですよね。
    一番赤ちゃんが起きやすく動きやすい。
    でもコツがあったんだと最近やっとコツを使えるようになってきました。
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    眠るタイミング。
    好きな方向。

    色んな赤ちゃんによる色んな学びはなるほど!そうか!というものがあり、

    いつも感心です。

     

     

     

    バンプアップ

    お尻がぷりんっと可愛いポージング。
    撮影し始めた頃は一番難しいポージングだったんですが
    今では一番よく眠ってくれるポージングのひとつ。
    赤ちゃんの生態を知ると、その理由がよくわかります。

    ポージングに意味があることを理解したポージングのひとつ。
    光の方向などもとても大切。
    青い空を飛んでるような一枚になりましたね

     

     

     

     

    チンオンハンズ

    重ねた両手の上に顎を乗せたポージング。
    なかなか両手を重ねるのが難しいところもありますが
    撮影するポイントがあったりするポージング。
    基本的にニューボーンフォトの中では裸のポージングが一番難易度が高くなります。

     

    裸であってもそのポージングで心地よく眠っていること
    そのために色んな知識と、理解と技術が必要な分野でもあります。

     

     

     

    ニューボーンフォトのほぼ全ての写真は、この4つのポージングの応用編から構成されています。

     

    バケツやカゴ、木箱に入れての写真なども全て、このどれかのポーズを赤ちゃんを小物の中に入れる、

    という形なのです。

     

    やっぱり、全ては基本からってことですね♪

     

     

    また機会があれば、次回は機材についても少しお話させていただきますね。

     

     

     

    東京・吉祥寺を拠点に全国各地、世界各国へ出張撮影を手がけている写真事務所、bozphoto & styles です。

     

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    普段の毎日を切り取ったファミリーフォトなどなど、

    私達が手がけている撮影スタイルについて、詳しくご紹介しております。

     

    撮影のご依頼をご検討されていましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

    皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。

     

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