シンガポールの結婚式 その1
2008.06.23 Monday
2008年の6月中頃、結婚式の撮影を頼まれて、はるばるシンガポールにまで行ってきました。今回の二人は、去年の12月に日本までロケーションフォトを撮りに来てくれたセリナとエリック。その時の写真がとても気に入ったので、二人の結婚式もお願いしますという運びになりました。
向こうで撮影した結婚式の様子をブログで6回に分けて書いてみました。日本ではあり得ないような余興やなどもたっぷりで、文化が違うと結婚式もこんなに違うのだと、驚きが多い出張でした。
シンガポールの結婚式は新婦さんの自宅から始まります。この日はメークさんを朝の6時過ぎ呼んでのスタートです。彼女が変化していく様子を時々、家族やいとこが見に来ます。こういうところ、地方での結婚式を思い出します。福岡の田舎での結婚式も、花嫁さんが着付けをしている間に親戚達は朝から宴会をしていましたからね。

こちらは新婦の姪っ子さん。この日は朝早くから一緒に参加していて、とても眠そうにセリナさんのメークの出来上がる様子を見ていました。

面白かったのが、セリナの甥っ子。香港映画(キョンシーとか)に出てきそうな、よく喋るひょうきんな男の子です。一日中落ち着きがありませんでした。

記念撮影シーン。確かカメラを持っているのは新郎のお母さんです。
カメラの構え方がちょっと面白いです。
シンガポールでは、米国のようにブライズメイドやベストマンが結婚式に参加します。海外では介添えさんという概念が無いため、友人達が花嫁さんの身の回りのお世話をするわけです。小学校からの友人である左の子は、常に花嫁さんに付き添って、髪型やドレスの乱れチェック、結婚式の進行やイベント管理まで行っていました。
メークが終わると、中国系の結婚式独特の結婚式、ティー・セレモニーの儀式が始まります。日本の結婚式と違ってとてもユニークなイベントだったのですが、くわしくは次に書くとします。
その2へ続く→
向こうで撮影した結婚式の様子をブログで6回に分けて書いてみました。日本ではあり得ないような余興やなどもたっぷりで、文化が違うと結婚式もこんなに違うのだと、驚きが多い出張でした。
シンガポールの結婚式は新婦さんの自宅から始まります。この日はメークさんを朝の6時過ぎ呼んでのスタートです。彼女が変化していく様子を時々、家族やいとこが見に来ます。こういうところ、地方での結婚式を思い出します。福岡の田舎での結婚式も、花嫁さんが着付けをしている間に親戚達は朝から宴会をしていましたからね。

こちらは新婦の姪っ子さん。この日は朝早くから一緒に参加していて、とても眠そうにセリナさんのメークの出来上がる様子を見ていました。

面白かったのが、セリナの甥っ子。香港映画(キョンシーとか)に出てきそうな、よく喋るひょうきんな男の子です。一日中落ち着きがありませんでした。

記念撮影シーン。確かカメラを持っているのは新郎のお母さんです。
カメラの構え方がちょっと面白いです。
シンガポールでは、米国のようにブライズメイドやベストマンが結婚式に参加します。海外では介添えさんという概念が無いため、友人達が花嫁さんの身の回りのお世話をするわけです。小学校からの友人である左の子は、常に花嫁さんに付き添って、髪型やドレスの乱れチェック、結婚式の進行やイベント管理まで行っていました。
メークが終わると、中国系の結婚式独特の結婚式、ティー・セレモニーの儀式が始まります。日本の結婚式と違ってとてもユニークなイベントだったのですが、くわしくは次に書くとします。
その2へ続く→