ダンスダンス、ベイビー

2007.09.30 Sunday

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    先日は栃木県の那須高原というところにまで結婚式の撮影に行ってきました。
    撮影は朝10時から始まり、前撮りやメークのシーンを経て、
    2次会にまで突入。
    最終的に会場を出たのは夜の11時でした。
    これだけ長い撮影は久し振り。
    まるでアメリカの結婚式のようです。
    (向こうでは朝1時まで結婚式という例もありました(>_<)ゞ

    さて、その2次会のダンスパーティーでの様子。
    最初は誰も踊ってくれなかったのですね。
    疲れていたからなのか、シャイだからなのか。
    で花嫁さんが踊り出したら、友人の赤ちゃん(一歳)が一緒にブレイクダンスっぽいのを始めたんですね。
    この写真のように手を挙げてノリノリで。
    お母さんもビックリしていました。
    「うちの子がこんな子とするなんて...」って。
    あ、いい意味でですよ。

    ちょっと彼が2次会の主役の座を取ってしまったかもしれません。

    boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

    家族旅行

    2007.09.27 Thursday

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      ちょっと前の事になりますけど、私の母が上京してきて、箱根にまで一泊旅行してきました。
      温泉に入って、それから星の王子様ミュージアムなどへも行ってきました。
      フランスの本は昔から好きでしたから、懐かしかった。
      絵本だからちょっと違いますけど、私はバーバーパパの方が好きでしたけどね。

      写真はその入り口にあったシャボン玉のお迎えのに喜んでいる母を撮ったもの。
      かなりエンジョイしていた様子です。
      10月には父も上京します。
      福岡からわざわざ来てくれるので、東京案内をする予定。
      意外と東京をまだ知らない私にとっては、こういう機会に普段行けないところに訪れるチャンスなので、結構楽しみです。



      boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

      アルバム紹介

      2007.09.15 Saturday

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        最近ホームページのアルバムの写真を貼り替えました。
        基本的にはそれほど変わってはないのですが、
        多少見やすくはなったかな?と思っています。





        boztsutomu photo ではいくつかアルバムを提供していますが、
        一番の人気はHibiscus アルバムですね。
        大きさも266mm x 266mm と、私の持っているノートパソコンくらいのサイズですし、
        40ページとボリュームもあります。
        ほかのアルバムと違った点は、写真の質をマット調と光沢調がえらべることです。
        写真屋さんに行って現像を頼むと、マットか光沢か、
        どちらにしますかと聞かれたことがある人もいると思います。
        (多くの同時プリントの店は、はじめから光沢調にしてしまうらしいですけど)

        これは好みの問題だとは思いますが、私はマットが好きです。
        マットというのは、光沢を押さえてプリントした写真です。
        鮮やかさを狙うのであれば光沢ですが、
        結婚式の落ち着いていて、それでいて幸せな思い出を表現するのであれば、
        こちらの方がいいかなとは思うのです。
        お客様はでどちらを選ばれるかは、半々ですけどね。



        あと、最近Rose というアルバムもスタートさせました。
        こちらはhibiscus と同じ大きさのアルバムなのですが、
        ページを厚紙タイプにしています。
        中学校や高校の時の卒業アルバムを思い出していただければ、
        どんな物か分かるかと思います。
        より高級っぽくて、重みのあるアルバムをご希望の方はこちらをおすすめします。

        余談ですが、boztsutomu photo のプランってすべて花を名前ですよね。
        Cosmos, Marguerite, Lily, Hibiscus, Rose, Sunflower。
        ぷらんA、プランBじゃつまらない。
        それで、立ち上げの時私と一緒に手伝ってくれた人が結婚式は花に囲まれる物だし、
        花の名前にしてみたらどう?と提案してくれました。
        ただ、花言葉という物があって、いくら綺麗な花でも「嫉妬」とかそういうネガティブな意味合いもあるのですね。
        だからそこら辺も考えて、すべて「愛情」とか「求愛」など、ポジティブな意味合いの花を選びました。

        boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

        シアトル

        2007.09.12 Wednesday

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          先月シアトルで私が撮影した結婚式。

          こちらのほうからスライドショー
          でごらんになれます。



          新郎新婦の二人は、私がアメリカで学生だった頃に知り合った友人で、
          かれこれ6年以上の仲になります。

          今回の結婚式でとてもユニークだったのは、すべて自分たちで作り上げたホームメイドだということ。
          参加した人たちみんなが協力して行っていました。

          会場はシアトルのダウンタウンから15分くらいのところにあるヨットハーバー。
          そこにある小さなボートミュージアム貸し切りました。
          中のデコレーションはすべて、花嫁さんの義理の姉がセットアップ。
          彼女はカリフォルニアで花屋を経営しているため、こういう事はお手の物でした。
          前日にファーマーズマーケットに行って20束ほどの花を買い、
          テーブルクロスは近くのホームセンターで購入。
          当日の朝からテーブルを整えていました。

          メーク係は別の義理の姉が担当。
          嫁さんがメークをされている間、お母さんは嫁さんの友人が執り行いました。

          料理はさすがにケータリングしてましたが、ビールなどの飲み物は新郎が5時間前にCostco で購入。
          そして、結婚指輪は新郎のお父さんが一週間前に二人のために制作してきました。
          結婚式の牧師役ももちろん自前。
          市役所の「結婚式保証人ライセンス?」を持っている、
          アパートのハウスメートが引き受けていました。

          そしてカメラマンは、友人の私が引き受けました(笑)
          私には日本からわざわざ来てくれるということで、飛行機代金と撮影料をいただきましたが。

          今まで色々な形の結婚式を見てきましたが、こういうやり方もあるのだなと、
          ちょっと目から鱗が落ちるような思いがしました。


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          東京コレクション

          2007.09.08 Saturday

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            8月は結婚式の撮影がほとんどない状態。
            のんびりとするつもりでしたが、色々とほかの撮影をしていてなかなか忙しい状態でした。

            さて、先週は結婚式写真の生活に戻る前、夏最後の撮影?ということで東京コレクションの裏舞台を撮影してきました。
            二日間にわたって撮影し、初日は福岡からのデザイナー、junya tashiro さんのファッションショーの取材でした。



            表からの撮影はもう一人、この撮影を誘ってくれたカメラマンがメインで行っていたので、
            私は裏方を中心に撮影しました。
            この裏舞台って始めていきましたが、面白いですね。
            何度もファションショーを経験していて余裕の表情を見せている人もいれば、
            まだ数回の経験がなくて、現在売りだし中でずっと緊張の様子を見せていた子もいました。
            上の写真の子は特にそうで、リハーサルの時はとても不安そうでした。



            メークや着付けのシーン。こういうのは結婚式の撮影で大得意。
            しかし様子は違います。
            1分以内とかで次の服に着替えないといけないので、
            みなさん3人4人がかりでモデルにアクセサリーをつけたり、
            ヘヤーを整えたり。
            まるでF1のピットに来ているような雰囲気でした(笑)



            初めての経験でしたが、ファッションショーというのはとても考え抜かれて作られるのだなあと感心しました。
            デザイナーの価値観に合わせて音楽、服装、雰囲気(ライト)からモデルのパフォーマンスまで、トータルで30分にわたる世界を作り上げるといった感じでした。



            最後はそういえば、泣いてましたねえ、「私たちはやった!」という感じで。

            そうそう、次の日にも撮影したのですが、この日は全く雰囲気の異なる、Gut's Dynamite Cabarets という新宿2丁目のイメージを基調としたファッションショーが行われていました。

            こちらのほうはこのような、その場のBGMを録音したスライドショーにしてみました。

            この日のちょっと怪しげな雰囲気が伝わってきたでしょうか?

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            シアトルを歩く

            2007.08.30 Thursday

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              結婚式写真の撮影へシアトルへ行ったとき、初日は時間があったのでダウンタウンを5時間ほど歩いておりました。
              1999年までこの町に3年ほど住んでいたので、懐かしくて時差ぼけも忘れてひたすら歩いたのでした。

              東京と比べて気温も26度くらい。少しばかり寒いくらいの気候です。
              空気が乾燥しているせいか、大気汚染が少ないせいか、町中を歩いていて空気がとても透き通っているのを感じ取りました。
              写真を撮っていても、色のノリがとてもよいのです。
              東京だと少し淡い色になりがちなのが、シアトルだと空の色から風景まで、
              とてもかちっとした色合いが出ていて、懐かしい気分になりました。

              そのときの写真、いくつかこちらに載せています
              お時間があったらごらんになってくださいね。

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              ホームメイド結婚式

              2007.08.27 Monday

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                今回アメリカで撮影してきた結婚式の二人は、私がアメリカで学生だった頃に知り合った人たち。
                かれこれ6年以上の仲になります。

                今まで撮影した結婚式と少し違っているのは、すべてホームメイドということ。
                すべて手作りにして、なるべく安く、それでいて楽しい結婚式にしようという考えでした。

                会場はシアトルのダウンタウンから15分くらいのところにあるヨットハーバー。
                そこにあるボートミュージアム借り切って行いました。

                中のデコレーションはすべて、花嫁さんの義理の姉がセットアップ。
                彼女はカリフォルニアで花屋をやっています。
                前日にファーマーズマーケットに行って20束ほどの花を買い、
                テーブルクロスは近くのホームセンターで購入。
                昼からテーブルを整えていました。

                メーク係は別の義理の姉が。
                プロというわけではないのですが、自分で服の小物のファッションショーなども手がけるので、
                メークもお手の物という風でした。
                嫁さんがメークをされている間、お母さんは嫁さんの友人(デパートのコズメセクションで働いている人)に綺麗にされていました。

                料理はさすがにケータリングしてましたが、ビールとかは花婿が5時間前にCostco で購入。
                結婚指輪は花嫁のお父さんが一週間前に自宅で二人のために制作してきました。
                結婚式の牧師役は市役所の「結婚式保証人ライセンス?」を持っている、
                アパートのハウスメートが執り行いました。

                そしてカメラマンは、友人の私が引き受けました(笑)
                私には日本からわざわざ来てくれるということで、飛行機代金と撮影料をいただきましたが。

                すべてを自分たちで仕切ってしまった結婚式。
                とても準備が大変そうでしたが、
                こういう形も楽しそうだなとは今回思いました。


                boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

                シアトルで撮影しています

                2007.08.26 Sunday

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                  数日間、シアトルに結婚式の撮影へ行っています。

                  この町には1999年まで約3年ほど住んでいたので、ツアーガイドができるくらい詳しく知っています。
                  日本の都市と比べて、アメリカの町は5年とか10年後に帰ってきてもあまり変化がなく、
                  ある意味ほっとするのですが、
                  シアトルは結構新しい建物が増えていて驚かされました。

                  昨日はその、最近新しくできたスポットの一つ、Sculpture park というダウンタウンから歩いて15分くらいのところにある海浜公園での前撮りをしてきました。
                  その他の通り、東京ミッドタウンのように広い敷地内に多少の緑と、多くのアーティスティックな構造物が並んでいる公園です。

                  今回の二人は結構アメリカ人の中でもシャイな部類に入る人たち。
                  だけどとる場所とアイディアさえ伝えれば、自らいろいろなポーズを取り始めてくれました。
                  英語を使ってのポートレイトの撮影も久しぶり。
                  まるでアメリカのファッションフォトグラファーのように、
                  "Yeah, that`s it! Love your smile! Oh yeah, How charming you are!"
                  って感じで二人をのせてクリッククリック(>_<)ゞ

                  今日の夜、結婚式の本番です。

                  boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン