富士山の見える結婚式

2007.10.21 Sunday

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    正確には結婚式が始まるときには富士山は雲隠れ。
    だけど、リハーサルの時はとても良い眺めでした。

    数週間前、富士山のほとり、山中湖にあるリゾートホテルでの結婚式の撮影に行ってきました。
    富士吉田の駅から自動車でホテルまで行く途中、湖を挟んで富士山が見えました。
    でも、富士山の頂上に雪がなかったので、はじめはなんなのか分からなかったです、正直言うと。
    あんなに近くで眺めたこともなかったですしね。



    富士山を背景に結婚式をするときは早朝、9時とかにスタートしなければだめですね。
    現地に着いたときは「お、キスシーンで富士山がバックなんてかっこいい!」なんて想像していたのですけどね。残念。



    ですが、外で行った結婚式、空自体は綺麗でした。
    ちょっとだけ雲がかかっていて、ブルースカイより空に階調があって雰囲気がいいとおもうのですね。



    この人達は新婦の友人。
    新郎が入場するとき、友人達一人一人から花束をもらっていき、
    最後にそれをまとめ上げてブーケにするという趣向を凝らした演出をしていました。
    友人達はほとんどが山梨の大学時代からの付き合いらしいのですが、
    とっても元気な人達ばかり。
    披露宴の時に常にかけ声が入っていました。



    式のフィナーレではお姫様だっこを披露しました。
    けっこう長い間持っていましたね、そういえば。
    20秒くらいかな。
    この日のために結構鍛えたそうです。
    自分だったら...8秒くらいが限界ですかね(笑)

    ウェディング写真の撮影します-boztsutomu photo

    少しの間留守になります。

    2007.10.19 Friday

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      来週の水曜日から一週間、カリフォルニア・サンフランシスコへ結婚式撮影と、
      写真のワークショップへ参加するため、東京をお留守します。
      そのため、24日から30日までお電話にて直接のお問い合わせが出来なくなります。
      ご不便申し訳ございません。
      メールであれば頻繁にチェックいたしますので(約一日に8回以上は)、
      そちらの方でお問い合わせいただくか、
      必要な場合は国際電話での対応もしておりますので、その旨お伝えください。

      ところで、2年ぶりに昔住んでいたサンフランシスコ周辺に行くわけですが、
      ちょうど私の知り合い二組が出産します。
      そこで出産祝いを持っていくことにしました。
      ただ、服や家具などはかさばるし、多分沢山現地の人からいただいていると予想されます。
      そこで何が良いか考えて結果、絵本、しかもアメリカではあまり見かけない布の絵本をプレゼントすることにしました。
      絵本だと3−4歳くらいまで読み始めませんけど、
      布の絵本だとオモチャとしても遊べますし。

      今までこんな物があること自体知りませんでしたが、
      かなり凝っているのですね。
      音が鳴ったり、ひもを結んでみたり、数を数えてみたり。

      産まれたばかりなので反応を確かめることが難しいでしょうけど、
      まずは赤ちゃんに会うのが楽しみです。





      ウェディングのスナップ撮影,アルバム制作いたします ー boztsutomu photo

      綺麗な青空

      2007.10.08 Monday

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        昨日は富士山の麓にあるリゾート地での結婚式でした。 お二人は東京に住んでいるのですが、出身が山梨なので、 地元に近く、しかもリラックスした環境での結婚式を挙げたいということでその場所に決めたそうです。 あいにくひるから富士山は曇ってしまい見えませんでしたが、 結婚式の後、ガーデンを歩いていると空から一瞬だけ太陽が出てきて、 綺麗に夕日を拝むことが出来ました。 写真はその瞬間に撮影した物。 ポーズは私が指示したのもではありません。 ほかの写真もありましたが、 「なー、丘の上にあいつがいるんちゃう?」と新郎さんが指をさしたときにパリチ。 結果的にこちらの写真が様になっていたので採用しました(^_^) boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

        ダンスダンス、ベイビー

        2007.09.30 Sunday

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          先日は栃木県の那須高原というところにまで結婚式の撮影に行ってきました。
          撮影は朝10時から始まり、前撮りやメークのシーンを経て、
          2次会にまで突入。
          最終的に会場を出たのは夜の11時でした。
          これだけ長い撮影は久し振り。
          まるでアメリカの結婚式のようです。
          (向こうでは朝1時まで結婚式という例もありました(>_<)ゞ

          さて、その2次会のダンスパーティーでの様子。
          最初は誰も踊ってくれなかったのですね。
          疲れていたからなのか、シャイだからなのか。
          で花嫁さんが踊り出したら、友人の赤ちゃん(一歳)が一緒にブレイクダンスっぽいのを始めたんですね。
          この写真のように手を挙げてノリノリで。
          お母さんもビックリしていました。
          「うちの子がこんな子とするなんて...」って。
          あ、いい意味でですよ。

          ちょっと彼が2次会の主役の座を取ってしまったかもしれません。

          boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

          家族旅行

          2007.09.27 Thursday

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            ちょっと前の事になりますけど、私の母が上京してきて、箱根にまで一泊旅行してきました。
            温泉に入って、それから星の王子様ミュージアムなどへも行ってきました。
            フランスの本は昔から好きでしたから、懐かしかった。
            絵本だからちょっと違いますけど、私はバーバーパパの方が好きでしたけどね。

            写真はその入り口にあったシャボン玉のお迎えのに喜んでいる母を撮ったもの。
            かなりエンジョイしていた様子です。
            10月には父も上京します。
            福岡からわざわざ来てくれるので、東京案内をする予定。
            意外と東京をまだ知らない私にとっては、こういう機会に普段行けないところに訪れるチャンスなので、結構楽しみです。



            boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

            アルバム紹介

            2007.09.15 Saturday

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              最近ホームページのアルバムの写真を貼り替えました。
              基本的にはそれほど変わってはないのですが、
              多少見やすくはなったかな?と思っています。





              boztsutomu photo ではいくつかアルバムを提供していますが、
              一番の人気はHibiscus アルバムですね。
              大きさも266mm x 266mm と、私の持っているノートパソコンくらいのサイズですし、
              40ページとボリュームもあります。
              ほかのアルバムと違った点は、写真の質をマット調と光沢調がえらべることです。
              写真屋さんに行って現像を頼むと、マットか光沢か、
              どちらにしますかと聞かれたことがある人もいると思います。
              (多くの同時プリントの店は、はじめから光沢調にしてしまうらしいですけど)

              これは好みの問題だとは思いますが、私はマットが好きです。
              マットというのは、光沢を押さえてプリントした写真です。
              鮮やかさを狙うのであれば光沢ですが、
              結婚式の落ち着いていて、それでいて幸せな思い出を表現するのであれば、
              こちらの方がいいかなとは思うのです。
              お客様はでどちらを選ばれるかは、半々ですけどね。



              あと、最近Rose というアルバムもスタートさせました。
              こちらはhibiscus と同じ大きさのアルバムなのですが、
              ページを厚紙タイプにしています。
              中学校や高校の時の卒業アルバムを思い出していただければ、
              どんな物か分かるかと思います。
              より高級っぽくて、重みのあるアルバムをご希望の方はこちらをおすすめします。

              余談ですが、boztsutomu photo のプランってすべて花を名前ですよね。
              Cosmos, Marguerite, Lily, Hibiscus, Rose, Sunflower。
              ぷらんA、プランBじゃつまらない。
              それで、立ち上げの時私と一緒に手伝ってくれた人が結婚式は花に囲まれる物だし、
              花の名前にしてみたらどう?と提案してくれました。
              ただ、花言葉という物があって、いくら綺麗な花でも「嫉妬」とかそういうネガティブな意味合いもあるのですね。
              だからそこら辺も考えて、すべて「愛情」とか「求愛」など、ポジティブな意味合いの花を選びました。

              boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

              シアトル

              2007.09.12 Wednesday

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                先月シアトルで私が撮影した結婚式。

                こちらのほうからスライドショー
                でごらんになれます。



                新郎新婦の二人は、私がアメリカで学生だった頃に知り合った友人で、
                かれこれ6年以上の仲になります。

                今回の結婚式でとてもユニークだったのは、すべて自分たちで作り上げたホームメイドだということ。
                参加した人たちみんなが協力して行っていました。

                会場はシアトルのダウンタウンから15分くらいのところにあるヨットハーバー。
                そこにある小さなボートミュージアム貸し切りました。
                中のデコレーションはすべて、花嫁さんの義理の姉がセットアップ。
                彼女はカリフォルニアで花屋を経営しているため、こういう事はお手の物でした。
                前日にファーマーズマーケットに行って20束ほどの花を買い、
                テーブルクロスは近くのホームセンターで購入。
                当日の朝からテーブルを整えていました。

                メーク係は別の義理の姉が担当。
                嫁さんがメークをされている間、お母さんは嫁さんの友人が執り行いました。

                料理はさすがにケータリングしてましたが、ビールなどの飲み物は新郎が5時間前にCostco で購入。
                そして、結婚指輪は新郎のお父さんが一週間前に二人のために制作してきました。
                結婚式の牧師役ももちろん自前。
                市役所の「結婚式保証人ライセンス?」を持っている、
                アパートのハウスメートが引き受けていました。

                そしてカメラマンは、友人の私が引き受けました(笑)
                私には日本からわざわざ来てくれるということで、飛行機代金と撮影料をいただきましたが。

                今まで色々な形の結婚式を見てきましたが、こういうやり方もあるのだなと、
                ちょっと目から鱗が落ちるような思いがしました。


                boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン

                東京コレクション

                2007.09.08 Saturday

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                  8月は結婚式の撮影がほとんどない状態。
                  のんびりとするつもりでしたが、色々とほかの撮影をしていてなかなか忙しい状態でした。

                  さて、先週は結婚式写真の生活に戻る前、夏最後の撮影?ということで東京コレクションの裏舞台を撮影してきました。
                  二日間にわたって撮影し、初日は福岡からのデザイナー、junya tashiro さんのファッションショーの取材でした。



                  表からの撮影はもう一人、この撮影を誘ってくれたカメラマンがメインで行っていたので、
                  私は裏方を中心に撮影しました。
                  この裏舞台って始めていきましたが、面白いですね。
                  何度もファションショーを経験していて余裕の表情を見せている人もいれば、
                  まだ数回の経験がなくて、現在売りだし中でずっと緊張の様子を見せていた子もいました。
                  上の写真の子は特にそうで、リハーサルの時はとても不安そうでした。



                  メークや着付けのシーン。こういうのは結婚式の撮影で大得意。
                  しかし様子は違います。
                  1分以内とかで次の服に着替えないといけないので、
                  みなさん3人4人がかりでモデルにアクセサリーをつけたり、
                  ヘヤーを整えたり。
                  まるでF1のピットに来ているような雰囲気でした(笑)



                  初めての経験でしたが、ファッションショーというのはとても考え抜かれて作られるのだなあと感心しました。
                  デザイナーの価値観に合わせて音楽、服装、雰囲気(ライト)からモデルのパフォーマンスまで、トータルで30分にわたる世界を作り上げるといった感じでした。



                  最後はそういえば、泣いてましたねえ、「私たちはやった!」という感じで。

                  そうそう、次の日にも撮影したのですが、この日は全く雰囲気の異なる、Gut's Dynamite Cabarets という新宿2丁目のイメージを基調としたファッションショーが行われていました。

                  こちらのほうはこのような、その場のBGMを録音したスライドショーにしてみました。

                  この日のちょっと怪しげな雰囲気が伝わってきたでしょうか?

                  boztsutomu photo - 結婚式写真のカメラマン