南青山で2次会

2007.11.07 Wednesday

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    先日は南青山での2次会の撮影をしてきました。
    2人は結婚式を軽井沢で終え、2時間かけて東京に来ての2次会。
    その割にお会いしたときには疲れた様子もありませんでした。



    だけど、新郎さんは緊張している状態。
    瞑想にふけっているようにも見えます。
    結婚式は家族だけだったので問題なかったのですが、
    2次会は100人以上が集まっているため、
    注目されるのが多少苦手のようです(>_<)ゞ



    そんな新郎さんを尻目に新婦さんはメークを楽しんでいる様子。
    準備が整ったら「ちょっと、しっかりね」って新郎さんを元気づけるほど余裕がありました。
    昔も今も、女性の方が本番には強いようです。
    うちの両親の結婚式の時も、父は極度の緊張で油の切れたロボットのような動きをしていたそうです(笑)



    さて、2人が入場するとすごい騒ぎ。
    まるでスターが訪れたかのように「きゃー」との歓声。
    フラッシュはあちこちから飛ぶし、早くも新婦の晴れ姿を見て泣いている女性もいました。



    2次会の最後、参加者全員で集合写真とのことですが、
    人数を聞いてびっくり。
    コンビニ二つ分あるかないかくらいの会場に120人入りきっています。
    本当に全員撮れるのか?とも思えましたけど、意外とうまく収まりました。
    これだけの人数の集合写真自体、実は始めてかもしれませんね...



    会場を後にする前、夜だったし、表参道だし、
    ちょっとクールなイメージを出してみようかと思い、こんなポーズ写真を最後に撮りました。



    結婚式の撮影・ウェディングフォトグラファー - boztsutomu photo

    新しいアルバムのデザイン・サンプルを加えました

    2007.11.06 Tuesday

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      何度かこのブログで紹介した、青山のダイヤモンド・ホールという会場で撮影した結婚式のアルバムをウェブに載せました。



      以前アルバムには多くの写真を載せていたのですね。
      沢山写真を撮影してくれるのであれば、その分だけの数をアルバムに入れて欲しいというご要望でです。
      しかし、最近お客さんが変わってきたのか、なるべくメリハリをつけて、
      良い写真は2ページに一枚だけでもいいし、余白があってもいいから洒落たでサインにしてください、というご要望が増えてきました。
      そこで、最近は同じシーンでたとえ沢山の写真を撮っていたとしても、
      場面場面で一番良い物だけを入れてアルバムをデザインしているようにしています。
      もちろん、一人一人のご要望によってデザインは変更できますので、
      以前通り沢山写真を入れたい方はそのようにも出来ますが。

      13や14ページ目にあるようなレイアウトは人気があります。
      13にあるのは、2ページにわたって披露宴の参列者の顔アップでの写真を使用して作り上げた物です。
      参列者すべての方の写真を撮ることは出来ませんが、
      友人や親戚がどのような表情で2人を見ていたかわかるということで、
      評判が高いです。

      あと、常に各卓での集合写真もアルバムには入れるようにしています。
      ホテルで見かけるアルバムだと20ページなのでなかなかこのような写真を入れるスペースが無いのですね。
      だけど40ページが基本なので、このような事も可能です。

      結婚式の写真撮影 - boztsutomu photo

      アメリカでも家族写真

      2007.11.02 Friday

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        さー、忙しい時期がやってきました。

        結婚式は秋がピーク。ほぼ毎週末、土日は撮影で埋まっている状態です。
        それに重なり、七五三の撮影も今月は入ってきました。
        週末だと結婚式と重なるので、平日に家族写真を撮らせていただいている方もいます。
        アルバムはだんだんと溜まってきましたが、一ヶ月以内になるべくお渡しできるようにいたしています。



        さて、アメリカでも家族写真の撮影を頼まれました。
        きちきちのスケジュールの中を何とかあけることが出来きたので、
        宿泊先の近所にある公園で待ち合わせ。
        アメリカ時代にサンフランシスコの大学に行っていた知り合いで、
        今はローカル新聞の写真編集長をやっているお母さんです。



        3歳でまだあまりしゃべることの出来ない僕ちゃんですが、
        まーよく動くこと。
        私も一緒になって走り回っていました。



        一つ撮影していて気がついた事。
        アメリカ人は子供とでも口でチュッとするんですね。
        彼女は日本人ですけどアメリカに7年以上住んでいますし、
        旦那さんもアメリカ人。
        アメリカナイズされているのかな(^_^)



        日本でも家族写真を沢山撮りましたが、
        ほっぺにキスするお母さんもなかなかいませんでした。
        やっぱり日本人だと恥ずかしいのかな?
        こういうところにちょっとした文化の差を感じました。



        結婚式・家族写真の撮影 - boztsutomu photo

        he is big now!

        2007.10.30 Tuesday

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          一週間のアメリカ滞在から帰ってきます。
          少しはゆっくりとする暇があるのかと期待していましたが、
          結婚式の撮影から始まり、写真のワークショップに参加し、
          昔の恩師と会ったり、暇があればたまっているアルバム制作をしたりと、
          なんだかんだで忙しく過ごしてしまいました...

          さて、先日はサンノゼの久保由美さん一家の所へよっていきました。
          自閉症の子供渡くんと姉の3人で住んでいて、私がアメリカにいる頃9ヶ月かけてドキュメンタリーとして撮影した家族です。
          最終的には地元の大きな新聞、san jose mercury news にどーんと記事が載りました。
          こちらの方から当時の記事を見ることが出来ます。

          現在由美さんはボランティア活動をしながら会社経営なども始めていて、
          日本でも半年に一度「障害児と暮らす」などをテーマにした講演会なども行っています。

          新聞に載ったのが2002年。
          それから何度かお会いしましたが、帰国する前最後にあった2年半前くらいまでは小さかったのですね。
          それがとても急成長して、当時の面影がかなり無くなっていました。
          もし道ばたであったら気がつかないくらい、渡君は大きくなっていて、
          とてもビックリしました。



          朝私が訪れることを電話で伝えるとずっと興奮していたそうで、
          家に入ったとたんはしゃぎ出しました。



          アップで撮るとどんだけ大きくなったかよく分かります。

          当時はこんな感じでした。

          現在13歳なのですが、地元の大学では障害児でも授業を受けられるプログラムがあるらしいので、18−19歳くらいになったらアメリカに少しの間戻り、
          自閉症の大学生活というドキュメンタリーをやってみようかとお母さんと話していました。
          自閉症の子供の話はよく聞きますが、
          大きくなって就職したり、大学に行ってからという話はあまり聞かないので、
          ちょっと面白いアングルになるかと考えています。

          最後に3人で写真を撮りました。
          みんな元気そうで、ほっとしましたね。




          結婚式の撮影依頼、ご質問はこちら - boztsutomu photo

          サンノゼ初日

          2007.10.26 Friday

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            一週間ほどカリフォルニアはサンノゼにまで、結婚式の撮影と、
            写真のワークショップに参加するために出張しております。





            2年ぶりのサンフランシスコ・サンノゼ。とても懐かしく、時差ぼけも忘れるほどはしゃいでおりました。
            さて、実は着いたとたん、色々とトラブルは実はあったのですね。
            あるはずの携帯屋が無かったり、税関では色々と聞かれたり。
            だけど一番面白かったのはレンタカーですね。

            日本でエコノミー・サイズの車を予約したのですね。
            最近アメリカもガス代が高いですし、小さい車で十分ですからね。
            そしたら出てきた車がこれ!



            クライスラーの300Cという、ベントレーが安っぽくなったような車。
            むちゃんこ大きいです。
            どう見ても日本だと3ナンバーの部類です。
            なんだか霊柩車のような雰囲気もあって、あまり好きではありません。
            文句言ったのですが、これが一番安い車だとか。
            日本で購入すれば500万はする車が、一日35ドル程度で借りれるのです。
            アメリカはよっぽど物価が安いのでしょうか??



            さらに面白いのは車に付いてきたキーホルダー。
            鍵を二ついただいたのですけどね。
            二つがワイヤーでくっつけてあったら合い鍵の意味無いじゃないですか!



            打ち合わせや仕事を終わらせた後の帰り道、美しい夕日を見ました。
            東京でも夕日が綺麗になることがありますが、
            空気が違うのでしょうね。
            いろがとても鮮やかでした。

            ブライダルスナップ撮影- boztsutomu photo

            披露宴の後は

            2007.10.23 Tuesday

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              最近2次会までの撮影を頼まれるお客様が増えてきました。
              2次会まで撮影すると10時間以上の撮影となりますが、
              両親や親戚がいないパーティーなので、2人が素に戻った姿を撮影できて、
              それはまた楽しいのですね。

              今回は一次会と2次会の間、3時間くらい余裕があったので2人はホテルへ一度行くことに。
              私も便乗させていただきました。





              ホテルの部屋に行くと、別途には鶴と亀の折り紙が枕元に置いてありました。
              新婚カップルということでの演出らしいです。
              オークラも洒落たことをしますよね。



              せっかく綺麗な寝室とと、広いバルコニーのある部屋に来たので、
              外で記念撮影をすることに。
              都会のど真ん中なのにとても静かというのは不思議ですね。
              ま、夜は都心の方が人が少ないのでしょうけど。



              出発前、ユンケルをのんで気合いを入れる新婦さん。
              新郎さんもお握りやら色々食べていましたね。
              2次会でも食べることが出来ない事って多いんですよね。



              ウェディングドレスのつまった箱を担いで部屋を後にします。
              うきうきした感じが顔から出ています。



              ドレスに着替え、いよいよ入場。
              2次会では新婦のブーケの花の色は何か、当てるクイズを行っていました。
              正解は赤!



              さて、2次会開始です。
              これから3時間、とても盛りだくさんのパーティーでした。

              結婚式カメラマン-boztsutomu photo

              富士山の見える結婚式

              2007.10.21 Sunday

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                正確には結婚式が始まるときには富士山は雲隠れ。
                だけど、リハーサルの時はとても良い眺めでした。

                数週間前、富士山のほとり、山中湖にあるリゾートホテルでの結婚式の撮影に行ってきました。
                富士吉田の駅から自動車でホテルまで行く途中、湖を挟んで富士山が見えました。
                でも、富士山の頂上に雪がなかったので、はじめはなんなのか分からなかったです、正直言うと。
                あんなに近くで眺めたこともなかったですしね。



                富士山を背景に結婚式をするときは早朝、9時とかにスタートしなければだめですね。
                現地に着いたときは「お、キスシーンで富士山がバックなんてかっこいい!」なんて想像していたのですけどね。残念。



                ですが、外で行った結婚式、空自体は綺麗でした。
                ちょっとだけ雲がかかっていて、ブルースカイより空に階調があって雰囲気がいいとおもうのですね。



                この人達は新婦の友人。
                新郎が入場するとき、友人達一人一人から花束をもらっていき、
                最後にそれをまとめ上げてブーケにするという趣向を凝らした演出をしていました。
                友人達はほとんどが山梨の大学時代からの付き合いらしいのですが、
                とっても元気な人達ばかり。
                披露宴の時に常にかけ声が入っていました。



                式のフィナーレではお姫様だっこを披露しました。
                けっこう長い間持っていましたね、そういえば。
                20秒くらいかな。
                この日のために結構鍛えたそうです。
                自分だったら...8秒くらいが限界ですかね(笑)

                ウェディング写真の撮影します-boztsutomu photo

                少しの間留守になります。

                2007.10.19 Friday

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                  来週の水曜日から一週間、カリフォルニア・サンフランシスコへ結婚式撮影と、
                  写真のワークショップへ参加するため、東京をお留守します。
                  そのため、24日から30日までお電話にて直接のお問い合わせが出来なくなります。
                  ご不便申し訳ございません。
                  メールであれば頻繁にチェックいたしますので(約一日に8回以上は)、
                  そちらの方でお問い合わせいただくか、
                  必要な場合は国際電話での対応もしておりますので、その旨お伝えください。

                  ところで、2年ぶりに昔住んでいたサンフランシスコ周辺に行くわけですが、
                  ちょうど私の知り合い二組が出産します。
                  そこで出産祝いを持っていくことにしました。
                  ただ、服や家具などはかさばるし、多分沢山現地の人からいただいていると予想されます。
                  そこで何が良いか考えて結果、絵本、しかもアメリカではあまり見かけない布の絵本をプレゼントすることにしました。
                  絵本だと3−4歳くらいまで読み始めませんけど、
                  布の絵本だとオモチャとしても遊べますし。

                  今までこんな物があること自体知りませんでしたが、
                  かなり凝っているのですね。
                  音が鳴ったり、ひもを結んでみたり、数を数えてみたり。

                  産まれたばかりなので反応を確かめることが難しいでしょうけど、
                  まずは赤ちゃんに会うのが楽しみです。





                  ウェディングのスナップ撮影,アルバム制作いたします ー boztsutomu photo