緑の中での披露宴

2007.11.21 Wednesday

0
    JUGEMテーマ:恋愛/結婚


    先日は銀杏並木が並ぶ外苑前にあるレストランでの披露宴の撮影に行ってきました。
    今だとあのあたりも多分紅葉が広がっているのでしょうが、
    この日はまだ木々は緑。
    2人は黄色い葉っぱに囲まれての撮影をきたいしていたので、
    ちょっと残念な様子。
    しかし、緑をバックにでも、とても綺麗だと私は思いました。



    そこで、緑に2人が囲まれているようなイメージを撮影してみることに。
    この写真は私が地面に寝そべって、2人を上向きに撮影してみたもの。
    ちょっとスーツの背中が汚れましたけど、お構いなし(笑)



    せっかく綺麗な緑がバックなのですが、日曜日ということもあり、
    車も人も沢山周りにいたので、クリーンなイメージになかなか作りにくかったのですね。
    なので、一枚はこんなふうにしてみました。



    披露宴でも窓からは綺麗な銀杏の緑をのぞくことができます。
    これは新婦さんが最後の挨拶をしているシーン。
    最近夜の披露宴が多かったので、こういう明るい背景も良いものです。



    披露宴の最中はずっと笑い声が絶えなませんでした。
    2人とも賑やかで、参加者も同じように「おい、今日は楽しい会だねー」ってなんども繰り返していた人も。



    最後はちょっと時間があったので、今度は路の真ん中にでての2人の写真。
    「ドラマの最後みたい!」と2人で話していたような写真、とれたかなーっと思います(^_^)

    結婚式写真のフォトグラファー - boztsutomu photo

    オランダ人との撮影

    2007.11.20 Tuesday

    0
      先週末は土曜日の結婚式を挟んで、金曜日と日曜日は出張で静岡にまで行ってました。

      結婚式の撮影ではなく、二年に一度行われるという、ユニバーサル技能五輪大会というイベントの取材をオランダの雑誌に頼まれたのでした。
      このイベント、すでに三〇年くらい続いているとのことですが、私の周りでは誰も聞いたことのない様なニッチの物です。
      内容はというと、世界各国からの代表団(大体が学生か二〇代前半の青年)がロボット制作だったり、タンス作りだったり、
      配線取り付けだったりと、色々な「技能」を四日間かけて競い合うという大会でした。
      なので専門家以外にとっては、ただひたすら誰もがねじを回していたり、配線取り付けをしていたりという、
      けっこう地味な内容のイベント。



      下の写真の人は四日間ずっと配線を図面通りに作るという「競技」に参加していた選手。
      急いでいるため?ドラキュラみたいに釘加えています(笑)



      こんな地味なイベントの割に、撮っても沢山の人達が見学に来ていました。
      ざっと5万人は集まったのではないでしょうか。
      田舎町に急に現れたイベントなので、町中は警備だらけ。
      なんと皇太子さまも来られていたそうです。



      実は今までオランダ人とは関わったことが無かったのですね。
      マリファナが吸える、売春が合法、っていうような自由の国のイメージしか無かったのですが、二日間彼らと関わり合って少しはどんな人達が分かった気がしました。

      一つだけ確実なのは、連中はとてもタフだということ。
      日曜日、私の編集長(クライアント)が約束から一時間遅れて11時に現れたのですね。
      「なにやってんですか?」と聞くと、
      朝の7時までカラオケに行っていて、10時にまで寝ていたとのこと。
      しかし「あー、二日酔いで頭痛い」と言っている割に、コンピューターに向かっている後ろ姿は割とピンとしています。
      これを35歳、3人の子持ちの2人が三日連続でやっていましたからね。
      この人達は年をとっても遊びにパワー全開で、ある意味うらやましかったです。
      私にはそんなまね、ちょっと無理(笑)

      ところで、ミッフィーちゃんはオランダから来たのだと始めて知りました。
      キティーちゃんに似ているから、ずっとmade in japan と思っていました。



      結婚式写真の撮影 - boztsutomu photo






      JUGEMテーマ:地域/ローカル

      カリフォルニアでの結婚式

      2007.11.12 Monday

      0
        JUGEMテーマ:恋愛/結婚


        2週間前にカリフォルニア州サンノゼ付近に出張で結婚式の撮影をしてきたときの写真、
        私のホームページにアップしました。



        今回はサンノゼ・シリコンバレーのはずれ、山奥にあるワイナリーでの結婚式でした。
        新婦さんの希望で撮影開始は朝の8時。
        結婚式開始は確か4時くらいだったのに、何故こんなに早い?と思っていたらついてよく分かりました。
        結婚式に一日かけるのがアメリカ流?!
        まずはのんびりと朝ご飯を友人と食べるところかスタートします。
        だけど、その時点で新郎さんと会うことは御法度。

        それから2時間かけてのメークシーンが開始されます。
        別に仕事が遅いからというわけではなく、
        ゆっくりと満足のいく髪型・メークを整えていくという感じでしょうか。
        スライドショーの最初にあるパンクロッカーのような髪型。
        このようにすることによって、あとから綺麗に髪型が整うのだと、ヘアメークさんが話していました。
        私はてっきり、写真のためのサービスとくらいにおもっていました(>_<)ゞ

        それからランチもはさんでポーズ写真セッションが約4時間。
        日本じゃ考えられないくらい沢山の写真を撮りました。
        リムジンで町中3カ所を回っての撮影。
        町中でホームレスぽいおじさんにまで祝福され、
        チューリップとバラをプレゼントされました。
        That was so nice of him!

        結婚式でやっているのは、そう、三三九度です。
        新婦さんが日本人なので、彼女のアイディアで結婚式のセレモニーに取り入れました。

        披露宴が終了したのは結局夜の11時!
        とにかく長い結婚式でしたが、
        本当に楽しかった。
        そんな一日でした。

        結婚式フォトグラファー - boztsutomu photo

        南青山で2次会

        2007.11.07 Wednesday

        0
          先日は南青山での2次会の撮影をしてきました。
          2人は結婚式を軽井沢で終え、2時間かけて東京に来ての2次会。
          その割にお会いしたときには疲れた様子もありませんでした。



          だけど、新郎さんは緊張している状態。
          瞑想にふけっているようにも見えます。
          結婚式は家族だけだったので問題なかったのですが、
          2次会は100人以上が集まっているため、
          注目されるのが多少苦手のようです(>_<)ゞ



          そんな新郎さんを尻目に新婦さんはメークを楽しんでいる様子。
          準備が整ったら「ちょっと、しっかりね」って新郎さんを元気づけるほど余裕がありました。
          昔も今も、女性の方が本番には強いようです。
          うちの両親の結婚式の時も、父は極度の緊張で油の切れたロボットのような動きをしていたそうです(笑)



          さて、2人が入場するとすごい騒ぎ。
          まるでスターが訪れたかのように「きゃー」との歓声。
          フラッシュはあちこちから飛ぶし、早くも新婦の晴れ姿を見て泣いている女性もいました。



          2次会の最後、参加者全員で集合写真とのことですが、
          人数を聞いてびっくり。
          コンビニ二つ分あるかないかくらいの会場に120人入りきっています。
          本当に全員撮れるのか?とも思えましたけど、意外とうまく収まりました。
          これだけの人数の集合写真自体、実は始めてかもしれませんね...



          会場を後にする前、夜だったし、表参道だし、
          ちょっとクールなイメージを出してみようかと思い、こんなポーズ写真を最後に撮りました。



          結婚式の撮影・ウェディングフォトグラファー - boztsutomu photo

          新しいアルバムのデザイン・サンプルを加えました

          2007.11.06 Tuesday

          0
            何度かこのブログで紹介した、青山のダイヤモンド・ホールという会場で撮影した結婚式のアルバムをウェブに載せました。



            以前アルバムには多くの写真を載せていたのですね。
            沢山写真を撮影してくれるのであれば、その分だけの数をアルバムに入れて欲しいというご要望でです。
            しかし、最近お客さんが変わってきたのか、なるべくメリハリをつけて、
            良い写真は2ページに一枚だけでもいいし、余白があってもいいから洒落たでサインにしてください、というご要望が増えてきました。
            そこで、最近は同じシーンでたとえ沢山の写真を撮っていたとしても、
            場面場面で一番良い物だけを入れてアルバムをデザインしているようにしています。
            もちろん、一人一人のご要望によってデザインは変更できますので、
            以前通り沢山写真を入れたい方はそのようにも出来ますが。

            13や14ページ目にあるようなレイアウトは人気があります。
            13にあるのは、2ページにわたって披露宴の参列者の顔アップでの写真を使用して作り上げた物です。
            参列者すべての方の写真を撮ることは出来ませんが、
            友人や親戚がどのような表情で2人を見ていたかわかるということで、
            評判が高いです。

            あと、常に各卓での集合写真もアルバムには入れるようにしています。
            ホテルで見かけるアルバムだと20ページなのでなかなかこのような写真を入れるスペースが無いのですね。
            だけど40ページが基本なので、このような事も可能です。

            結婚式の写真撮影 - boztsutomu photo

            アメリカでも家族写真

            2007.11.02 Friday

            0
              さー、忙しい時期がやってきました。

              結婚式は秋がピーク。ほぼ毎週末、土日は撮影で埋まっている状態です。
              それに重なり、七五三の撮影も今月は入ってきました。
              週末だと結婚式と重なるので、平日に家族写真を撮らせていただいている方もいます。
              アルバムはだんだんと溜まってきましたが、一ヶ月以内になるべくお渡しできるようにいたしています。



              さて、アメリカでも家族写真の撮影を頼まれました。
              きちきちのスケジュールの中を何とかあけることが出来きたので、
              宿泊先の近所にある公園で待ち合わせ。
              アメリカ時代にサンフランシスコの大学に行っていた知り合いで、
              今はローカル新聞の写真編集長をやっているお母さんです。



              3歳でまだあまりしゃべることの出来ない僕ちゃんですが、
              まーよく動くこと。
              私も一緒になって走り回っていました。



              一つ撮影していて気がついた事。
              アメリカ人は子供とでも口でチュッとするんですね。
              彼女は日本人ですけどアメリカに7年以上住んでいますし、
              旦那さんもアメリカ人。
              アメリカナイズされているのかな(^_^)



              日本でも家族写真を沢山撮りましたが、
              ほっぺにキスするお母さんもなかなかいませんでした。
              やっぱり日本人だと恥ずかしいのかな?
              こういうところにちょっとした文化の差を感じました。



              結婚式・家族写真の撮影 - boztsutomu photo

              he is big now!

              2007.10.30 Tuesday

              0
                一週間のアメリカ滞在から帰ってきます。
                少しはゆっくりとする暇があるのかと期待していましたが、
                結婚式の撮影から始まり、写真のワークショップに参加し、
                昔の恩師と会ったり、暇があればたまっているアルバム制作をしたりと、
                なんだかんだで忙しく過ごしてしまいました...

                さて、先日はサンノゼの久保由美さん一家の所へよっていきました。
                自閉症の子供渡くんと姉の3人で住んでいて、私がアメリカにいる頃9ヶ月かけてドキュメンタリーとして撮影した家族です。
                最終的には地元の大きな新聞、san jose mercury news にどーんと記事が載りました。
                こちらの方から当時の記事を見ることが出来ます。

                現在由美さんはボランティア活動をしながら会社経営なども始めていて、
                日本でも半年に一度「障害児と暮らす」などをテーマにした講演会なども行っています。

                新聞に載ったのが2002年。
                それから何度かお会いしましたが、帰国する前最後にあった2年半前くらいまでは小さかったのですね。
                それがとても急成長して、当時の面影がかなり無くなっていました。
                もし道ばたであったら気がつかないくらい、渡君は大きくなっていて、
                とてもビックリしました。



                朝私が訪れることを電話で伝えるとずっと興奮していたそうで、
                家に入ったとたんはしゃぎ出しました。



                アップで撮るとどんだけ大きくなったかよく分かります。

                当時はこんな感じでした。

                現在13歳なのですが、地元の大学では障害児でも授業を受けられるプログラムがあるらしいので、18−19歳くらいになったらアメリカに少しの間戻り、
                自閉症の大学生活というドキュメンタリーをやってみようかとお母さんと話していました。
                自閉症の子供の話はよく聞きますが、
                大きくなって就職したり、大学に行ってからという話はあまり聞かないので、
                ちょっと面白いアングルになるかと考えています。

                最後に3人で写真を撮りました。
                みんな元気そうで、ほっとしましたね。




                結婚式の撮影依頼、ご質問はこちら - boztsutomu photo

                サンノゼ初日

                2007.10.26 Friday

                0
                  一週間ほどカリフォルニアはサンノゼにまで、結婚式の撮影と、
                  写真のワークショップに参加するために出張しております。





                  2年ぶりのサンフランシスコ・サンノゼ。とても懐かしく、時差ぼけも忘れるほどはしゃいでおりました。
                  さて、実は着いたとたん、色々とトラブルは実はあったのですね。
                  あるはずの携帯屋が無かったり、税関では色々と聞かれたり。
                  だけど一番面白かったのはレンタカーですね。

                  日本でエコノミー・サイズの車を予約したのですね。
                  最近アメリカもガス代が高いですし、小さい車で十分ですからね。
                  そしたら出てきた車がこれ!



                  クライスラーの300Cという、ベントレーが安っぽくなったような車。
                  むちゃんこ大きいです。
                  どう見ても日本だと3ナンバーの部類です。
                  なんだか霊柩車のような雰囲気もあって、あまり好きではありません。
                  文句言ったのですが、これが一番安い車だとか。
                  日本で購入すれば500万はする車が、一日35ドル程度で借りれるのです。
                  アメリカはよっぽど物価が安いのでしょうか??



                  さらに面白いのは車に付いてきたキーホルダー。
                  鍵を二ついただいたのですけどね。
                  二つがワイヤーでくっつけてあったら合い鍵の意味無いじゃないですか!



                  打ち合わせや仕事を終わらせた後の帰り道、美しい夕日を見ました。
                  東京でも夕日が綺麗になることがありますが、
                  空気が違うのでしょうね。
                  いろがとても鮮やかでした。

                  ブライダルスナップ撮影- boztsutomu photo