車のエンジンを冷却する方法

2008.02.27 Wednesday

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    結婚式ではなく、米国にいたときの話。
    向こうには合計して9年も住んでいました。はじめは学生として行き、最後の3年間は新聞社に勤めてもいました。
    長い間いたこともあり、しかも学生の頃はかなりお金のない生活が長かった分、貧乏ネタにはつきません。

    今回はアリゾナ州フェニックスの新聞でインターンをしていたときの話を書いてみます。フェニックスは全米でも夏の気温が一番高い都市というので有名で、昼間は平均40度、夜でも37度くらいにしか下がりません。

    ある日、フェニックスから北に3時間くらい、セドナという観光地の取材に行くことになりました。
    当時はまだ学生だったので、10年落ち、3000ドルで購入したぼろーいマツダに乗っていたのですね。購入した当初はエアコンも動いていたのですが、夏の途中でなぜだか涼しいエアーも出なくなってしまったというボロぶりです。
    取材場所は山岳部にあるので、古い車だと上り坂でエンジンに負担がかかってしまいます。
    そのことを考えて、なるべくゆっくりと運転していたのですが、2時間も運転すると温度計がぐんぐんと上がっていきます。しまいには針が H の表示(一番暑いマーク)を超えたところまで進んでしまいました。ラジエター(エンジンを冷却する装置)が壊れていたのでしょうね。

    「へー、最高値を超えて表示されることなんてあるんだ」なんて感心している場合ではありません。ようするにいつオーバーヒートしてもおかしくない状態なのです。
    火事になったら困ると思って一度車を止め、クーラントを入れたり、エンジンに水をかけてみたりしましたが、いっこうに温度が下がる様子はありません。
    しかもあと一時間ちょっとで取材の約束の時間になってしまいます。

    どうしようかなーと焦っていてふと思いついたのは、これ。
    運転を再開。そしてエアコンのつまみをcold から一気にhotまで動かし、風力も一番強いレベル4にします。
    それで10分も走っているとぐんぐんとエンジンの温度は下がっていきました。
    やった!作戦成功です。理屈は未だによくわからないのですが、多分エンジンの熱をファンを回して車の中に取り込んでいるので、そのおかげで熱が冷まされているのだと思います。

    でもね、気温40度ある所を暖房全開で走っているので、室内はサウナ状態。
    開けることの出来る窓をすべて開けて(サンルーフも含めて)時速120キロで走っていたので、いくらカーステのボリュームを上げても、聞こえる音は風の入ってくる「がー」ってのだけ。
    その時体感温度は何度くらいあったのかなあ?
    着いたときにはペットボトルの水が3本くらいを飲み干していたくらいだから、50度くらいはあったのでしょうねひやひや
    なんとか取材先にはつきましたが、写真を撮りおわった後、ぐったりして2時間くらい駐車場で寝てました。

    このブログを読む方でそんな貧乏旅行をされる方はいないと思いますが、今年の夏にあつーい所へ行く予定があれば、これは使える手です(笑)

    下はその日取材で撮影した写真の一部。セドナという、スピリチュアルスポットとしても有名な所です。





    boztsutomu photo - 結婚式カメラマン

    舞浜での結婚式

    2008.02.26 Tuesday

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      先日の撮影は東京ディズニーランドの最寄り駅、舞浜のショッピングセンター内のレストランで行われました。

      この日は春一番と思われる台風のような暴風が吹き荒れ、関東一帯の電車が運行停止になっていました。私の住んでいる吉祥寺から出る中央線と、東京駅からの京葉線ももちろん停まっていました。
      途中からは「これは待っていてもらちがあかない」と思い、タクシーを拾って会場に向かうことに。それでも遅刻ぎりぎりで危ないところでした。
      普通一時間あまりで着く場所に2時間半かかりましたからね。
      会場入りしてから2分でスタンバイして、2分30秒後には撮影スタート。
      こんなばたばたした撮影は初めてでした。

      さて、今回は一度撮影したことのあるカップルです。
      去年カリフォルニアで結婚式を挙げ、日本でも親戚や高校時代の友人を呼んでの披露宴パーティーとなりました。カリフォルニアでの式の様子は私のウェブサイトのギャラリーにも載っています。



      ここの会場の特徴的なのは、天井が三階分くらいまでの吹き抜けになっていて、その天井から巨大なレイが垂れ下がっていること。
      ここはハワイ料理のレストラン。米国で食べたことのあるハワイ料理は何でもパイナップルが入っていて、変な寿司があったりで、たいしたことのない印象があるのですが、ここの料理は見た感じもとても美味しそうでした。



      このレストラン、モール部分の二階にある窓から全体を見渡せる作りになっていました。
      これはよいと思い、二人が余興の歌を聴いている間二階に突っ走り、下の様子を写真に撮ってみました。二人がこっちに振り向いた写真も撮りたかったので、がんがん窓を叩いたのですが全然気がついてくれません。だから、一緒にパーティーに参加していた友人を携帯で呼び出し、
      二人に上を向くように指示しました。



      花嫁さんは5年以上サルサ・ダンスをやっている人。今回もみんなに披露することに。
      彼女が米国で購入したドレスのよいところは、長いスカートの後ろをボタンで留め、
      残りを腕に引っかけて持ち上げることが出来るようになっていること。とても機能的で踊ることもできます。
      日本の結婚式場のレンタルドレスだとこういう物はないでしょうね。元町のドレス屋さんではたしか取り扱っていると聞いたことはありますが。



      この日は10分にわたりダンスを披露していました。
      先ほど上から写真を撮った窓には20人以上の人達がこちらを見つめていました。
      そうですよね。新郎がアメリカ人というだけでも珍しいし、結婚式でダンスなんて、日本ではなかなか見る機会が無いと思います。

      boztsutomu photo - ウェディング・フォトグラファー

      英語のサイトも立ち上げました

      2008.02.25 Monday

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        去年は海外の撮影だけでなく、シンガポールなどアジアの国から日本での撮影を頼まれるお客様が2件ありました。
        その二人は知り合いに日本で結婚式カメラマンを知らないかという問い合わせされて、それから私が紹介されたという形でした。

        今後そういうお客様も少なからずとも見込まれそうなのもありますし、最近私のサイトに訪れるカップルの1−2割は国際結婚の方になってきましたので、英語のサイトも作りました。
        基本的にフォーマットは同じですが、プロフィール文などは多少変更してシンプルにしました。米国の結婚写真のサイトはほとんどがシンプルな作り。それを参考にしてです。
        About のページには自分の写真をどーんと載せてみました。
        ただ、これってどうなのか、自分でもちょっと変な感じもします(笑)
        もともと自分の写真ってあまり好きではないので。
        これだけ大きいと、まるで自分大好き人間みたいですよね(>_<)ゞ



        ところで、今香港では日本で結婚式の前撮りを撮るのが流行っているそうです。
        台湾とかシンガポールもそうだったかな。
        香港は狭くてごちゃごちゃした国だから、雰囲気のよい日本で撮影してみたいという人が多みたいです。
        特に人気のあるスポットは夏の北海道と京都の桜シーズン。
        これから東京で撮影したいという人も増えてくるというので、
        Cloud 9 という香港の結婚式写真会社と先日契約を結んできました。
        香港人が着物を着ての撮影。なかなか面白そうです。

        担当者と話しているときに、「隣に中国があるのに、なんで日本なの?」
        って聞いてみました。
        そしたら向こうから逆に「日本人は中国とかで写真撮りたい?どちらかというとハワイとかでしょ?それと同じなんじゃ?」と逆にききかえされました。
        向こうの人にとって日本ってのはとても「クール」に映るそうです。

        boztsutomu photo - 結婚式カメラマン

        10分でポートレイトを

        2008.02.24 Sunday

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          私がよく読む海外の雑誌でphoto district news というものがあります。
          日本のcommercial photo とかみたいに専門的な物ではなく、意味業界の情報誌のような意味合いのある雑誌です。米国やヨーロッパではどんな写真が流行っていて、どんなフォトグラファーが売れているかなどがよく分かります。

          さて、今週号はポートレイトの特集をしていました。最初に出ていた記事が、雑誌のカメラマンが有名人を10分で撮影しろと言われたとき、どうやってそのような限られた時間の中で印象に残る写真を残してきたかについて書かれていました。
          6人のフォトグラファーの例を書いていたのですが、その中でも私が気に入ったのはBen baker というイギリス人がハワード・ストリンガーという、ソニー初の外国人CEOの写真。



          世界のソニーのトップだけあり、とにかく時間が無い人です。
          そのため、ben は数時間にわたり、彼の車に一緒に付いてきて撮影のチャンスを何時間か狙っていたそうです。
          あわよくばどこかの会議の後で撮影できる時間がもらえればよいかと期待して。
          そこで出来上がったのが上の写真。
          銀座で信号待ちをしているとき、この背景は日本っぽいと思い、
          窓から顔をだしてもらったハワードを撮影。結果的、とてもオリジナルで印象的な写真が出来上がりました。

          そういえば私も有名人撮影をしていて、よくせかされる事はありましたね。




          彼は六本木ヒルズにある森美術館の元ディレクター。
          彼のインタビュー記事のためにヒルズに訪れたのですが、
          私にくれた時間は3分だけ。
          ライトをセットアップする時間もありません。
          しかも森ビルの規定でライトスタンドを床に立てる事も禁止されていたのですね。
          そこで機転を利かせて撮影したのがこの写真。
          フラッシュを私と同席したリポーターさんに横から持たせ、
          エスカレーターの間に彼を立たせて撮りました。



          あとこちらは土屋アンナさんのインタビュー記事のための写真。
          この時も5分だけ頂いたのですね。
          事前に話していたとき、昔からヘビメタが大好きという話をしていました。
          私も洋楽はGuns N Roses から始まったので、そのことを伝えると偉く気があっちゃいました。
          それでとってもらったのがこのポーズ。
          「90年代初頭のロッカーのような雰囲気で」って事でつくってもらいました。

          こういう経験が重なったことから、人物写真はいつも、せっぱ詰まったセッティングの時の方が良い写真が作れるようになってしまった私なのでした。

          boztsutomu - 結婚式カメラマン

          アルバムラインナップを増やしました

          2008.02.23 Saturday

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            今まで取り扱っていたのは中身もカバーもデジタルデザインのタイプのみでしたが、
            よい製本会社・アルバムが見つかりましたので、新しくカバーにこだわった商品を付け加えました。

            まずはこの三色タイプのアルバムから。





            中身はどれも他のアルバムと同じく、レイアウトはデジタルデザインされたのもです。
            ただ、ページが普通の紙と違い、厚みのあるタイプの物を使っています。小学校などの卒業アルバムっぽい、すこし重量感のあるタイプを想像していただければよいのではないでしょうか。
            ホテルの写真館などはこのようなタイプのアルバムを取り扱っていることが多いと思います。ページは厚紙仕上げのため30ページとなります。
            このアルバムを制作する会社は印刷機もかなり高級な物を使用しているので、写真の画質もHibiscus のアルバムなどよりもさらに高い品質に仕上がっています。

            カバーにはリボン付きで中央に写真が薄く見える窓がついたタイプ、桜模様が施された、ちょっと和風な印象を受けるタイプ、そしてシンプルに布生地仕上げのホワイトベースタイプの三つ取りそろえました。
            アルバムのサンプルだけをご覧頂くことも可能ですので、その場合はご連絡をお願いします。
            もう一つは、シンプルに仕上げたタイプ。中央にハートマークのプレートが埋め込んであります。これも水色、黒、白から選べます。





            boztsutomu photo - 結婚式カメラマン

            ニコンに戻るのはむりですね...

            2008.02.19 Tuesday

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              数年前まではずっとニコンのカメラを使用していました。
              最初に購入したのはF4という、プロ向けのごつごつした物。



              普段持ち歩くにはむっちゃんこ重いのですが、世界中の戦場カメラマンも使用していたし、
              一秒間に5枚も写真が撮れるなんて、当時は画期的でかっこいいと思って、10万円の投資もあまり気になりませんでした。
              デジタルになってからもしばらくはニコンの物を使用していました。その頃には6本くらいレンズも持っていたし、「報道写真ならニコン」ってイメージがありましたから。

              それが、4年前に働いていた会社のせいで全てキヤノンに乗り換えなければいけなくなりました。
              なにせ小さな新聞だったので予算もけちで、フォトグラファーにもカメラボディー一台に、ワイドアングルのレンズ一つ、フラッシュ一つしか支給してくれなかったのですね。
              でもちゃんとした写真を撮りたければ、少なくとも後2本は10万円単位のレンズが必要となります。それで泣く泣くニコンを全て売り払うことになりました。



              それから4年後、ニコンが3Dという、とってもできのよいデジカメを最近発表しました。キヤノン自体にはそれほど不満は無いのですが、やっぱり昔ずっとニコンを使っていた分には、向こうに愛着があるので戻りたいと感じました。
              実際、私の知り合いのカメラマンや、フランスの通信社などはすべにニコンに戻ってきているとか。

              私もけっこう心揺り動かされましたが、いくらかけたらニコンに戻れるか計算したら「まず無理」という結果が。

              自分のカメラバックに入っている、結婚式に持ち込む道具を並べると、

              カメラボディー1:40万円
              カメラボディー2:35万円
              レンズ1    :16万円
              レンズ2    :14万円
              レンズ3    :5万円
              レンズ4    :5万円
              レンズ5    :12万円
              フラッシュ1  :3万円
              フラッシュ2  :4万円
              電池パック   :2万円
              カメラリモコン :4万円
              電池諸々    :2万円

              合計: 142万円

              キヤノンを全て売り払ったとしても、40−50万円くらいにしかならないでしょうし、
              少なくとも100万円はかかります(>_<)ゞ
              もっと稼げるようになってからにしましょう。

              それにしても、たまにノートパソコン(20万円相当)も入れて持ち歩くと、
              すごい額を持ち歩いていることになりますね。
              nissan cube くらいを担いで歩いているようなもの。
              あ、だからといって、坊主頭のカメラマンがバックを持ち歩いているところをおそわないでくださいね。
              日本が平和な国でよかったです(笑)

              boztsutomu photo - 結婚式カメラマン

              動画での結婚式ドキュメンタリーを募集します

              2008.02.17 Sunday

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                米国の報道写真ウェブサイトを観覧していたら、こういうストーリーを見つけました。

                http://www.mediastorm.org/0019.htm

                20歳のマットと19歳のメリッサはつい最近まで普通の米国の大学生でした。しかしマットが全米報道写真賞の学生部門で一位になり、メリッサの妊娠により二人の人生は大きく変化します。二人は結婚し、一緒にマットの新しい職場、ポートランドに移ることに決めました。

                そして、その二人の結婚式やその前後の様子などを友人達が写真やビデオで撮影し、全米でも有名なウェブクリエイター、ブライアン・ストームが協力してこのドキュメンタリーが作られました。
                結婚することによっての感情の変化、二人の未来に関する希望などが多く語られていて、心地よい作品に仕上がっています。

                このドキュメンタリーを見て、「自分でも作ってみたい!」とすぐに感じました。
                写真の良さはその瞬間を捕らえるところ。だけど、スピーチや動きのあるシーンは動画の方がメッセージが伝わることもあります。
                そこで、こういった動画と写真を融合した作品作りに協力いただけるカップルを募集します。写真撮影は私が、ビデオ撮影は結婚式なども何度も撮影経験のある友人が撮影します。
                全く同じような形にするつもりはありませんが、結婚式当日と、結婚式後1−2週間後の2度に分けて撮影を行い、10分程度のフラッシュ・ムービーにします。

                もし興味がある方は、boztsutomu photo に撮影依頼をされるときに一声おかけください。写真撮影およびアルバム制作に関しては通常料金で引き受けさせていただきますが、DVD撮影と編集に関しては、大幅にこちらが負担させていただきます。

                条件としては:
                1.boztsutomu photo のウェブサイトに少なくとも一年間はサンプルとして載せますので、それを承諾していただける方。ウェブに載せる前に、一度作品はご覧いただけるようにいたします。

                2.結婚式当日とその前後、少なくとも2回にわたって撮影いたします。(結婚式後はインタビューが中心)それだけのお時間をいただける方。

                3.カメラ・シャイで無い方。なかなかビデオカメラの前で普通にしゃべることは難しいです(私など無理(>_<)ゞ)テレ隠さず自分の気持ち(結婚式に関するご感想など)を自然に述べることが出来る方。そして二人のストーリーを語っていただける方を探しています。

                4.結婚式・披露宴では写真とビデオカメラマンどちらもある程度自由に動き回れる会場を使用される方。写真は持ち込みでもよいが、ビデオはだめなど、制限が厳しい会場もありますので、そのあたりを事前に確認いただきます。

                写真だけに捕らわれることなく、お二人の結婚式という日をどういう風に記録できるか、ベストな方法を常に考えながらboztsutomu photo は仕事に向き合っています。日本の業界ではまだやっている方が少ない音楽付きスライドショーもその一環で始めました。もっともっと、写真の可能性を常に模索しています。

                ご興味のある方は、私のホームページからメールでご連絡ください。

                boztsutomu photo - 結婚式カメラマン

                体がねじれねじれで

                2008.02.16 Saturday

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                  今週の火曜日から急に腰の痛みが発生しました。
                  結婚式にはカメラ2台、レンズ4−5本やその他の機材をつめたリュックをからって行きますし、5−6時間にわたって撮影するため、体に負担はかかります。
                  そのため、撮影後30分くらいは腰痛を感じることはありましたが、
                  今回のように激痛で、しかもコンピューターの前で仕事をしているときに突然、
                  ということはありませんでした。

                  はじめは1−2日で治るものだと考えていたのですが、金曜日になっても痛みがとれないため、知り合いの紹介で吉祥寺にある整体師の治療を受けてきました。

                  この整体師さんの治療のメインは「体の中心軸に対して上下・左右対称にする」ことだそうです。
                  私の体を見てみたところ、おしりのあたり、腰、背中の下のあたり、背中の上あたり、肩と全て体がねじれていたそうです。
                  要するに、自動車で言えばタイヤのアライメントがずれまくりで行動していたということ。
                  どうしてこういう事になったかというと、はじめは多分腰か型辺り、片面だけに過度の負担がかかってその部分の軸がずれてしまったのですね。普通はそれだけでも痛くなり始める所を、体中の筋肉が他の部分を逆方向にねじらせて、生活に支障がないように調節していたそうです。
                  しかしそれが積み重なると限度が出てきます。今回の腰痛はそれから来る物だったとか。

                  ということで、まずは片側に寄ってしまった筋肉をマッサージ器みたいな物で移動させ、
                  それから整体師さんが背中をぐりぐりして骨や筋肉の場所移動をさせます。
                  そして針も腰の部分に刺し、電気を流されました。これがとても痛かった!
                  最後は太いペンみたいな器具でずれた部分を調整。
                  一時間くらいで治療は完成しました。

                  行く前は腰を曲げるのもつらかったのに、終わるとこれからクラブでダンスをしに行ってもよいくらい体が快適に。こんなに効く物だとはと、驚きでした。
                  カメラマンの方や、体に痛みを感じる人にはこの場所はお勧めです。
                  体もカメラや自動車のように数ヶ月に一度のメンテナンスが必要だとか。
                  今後そういうのも考えて、通ってみようかと思います。

                  興味のある方はこちらまで: 天我堂・筍枕舎

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