9月のホテルニューオータニでの結婚式

2017.10.21 Saturday

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    こんにちは。

    秋雨が街をしっとりとさせ、郷愁にかられ、ノスタルジックな気持ちなりますね。

    山の木々も色を濃くさせているのでしょうね。

    こんな日は矢野顕子さんの『中央線』を聞きたくなります。

    部屋の明かりを消して、窓を開けて、夜風を感じながら、雨粒が降り注ぐのを頬に感じながら。

     

    てるてる坊主、あした天気にしておくれ。

    てるてる坊主は、中国の掃晴娘という箒で雨雲を払ってくれる人形が由来のようです。

    日本ではお坊さんが天気の回復を願う役目だったこともあり、

    伝来された後、てるてる坊主という愛称となったらしいです。

     

    秋雨も降り始めた9月下旬の結婚式です。

    可愛いてるてる坊主のカップルがお支度部屋の鏡にありました。

    寄り添うように飾られた、てるてる坊主の願いが通じ、

    気持ちのよい秋晴れの結婚式になりました。

     

    初めてドレス姿を見た後の新郎さんのぎゅっと閉じた目に

    新婦さんへの愛おしさを感じました。

     

    by acco

     

     

     

     

    シンガポールから来たご家族のファミリーフォト

    2017.10.19 Thursday

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      シンガポールやマレーシア、香港やインドネシアの方々からの撮影依頼を多く頂くbozphoto & styles

      日本人がイタリアとハワイに旅行に行ってプロカメラマンを雇うってこと、中々無いと思いますが、

      上記の国の方々は写真がとっても大好き。

      結婚式の前撮り以外でも、家族旅行の同行撮影、女友達3人での着物を来ての記念写真、

      女の子ソロでの浅草ポートレイト、結婚10周年で子供は親に預けての旅行写真、などなど、

      色々なパターンでの撮影のご依頼を頂くので、とても面白いです。

       

      今回ご依頼を頂いたのはシンガポールからのご家族。

      シンガポールを拠点にしている日本人フォトグラファーがご夫婦の結婚式を担当されて、その彼女にご紹介を頂いての撮影となりました。

      Maiko さん、ありがとうございます(^^)

       

      ママはちょうどこの時妊娠7ヶ月ちょっと。

      メインはもうすぐ3歳の息子ちゃんも交えての家族写真でしたが、夫婦だけでの写真も沢山ご希望されてました。

      とはいっても、ママがパパとイチャツイているとジェラスしちゃう息子ちゃん。

      うまーいこと砂利とかで遊んでいるスキに二人だけでのマタニティーフォトを撮ったりと、タイミングが中々大変でした(笑)

       

      息子ちゃん、弟君が生まれたらお兄ちゃんらしさが出てくるかな〜? 楽しみです。

       

       

       

      練馬区でのファミリーフォト撮影

      2017.10.12 Thursday

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        bozphoto & styles では毎年必ず写真撮影をさせていただいているご家族が20組ほどいます。

        結婚式からはじまり、お子さんも産まれて、小さかったお子さんもどんどんと成長していく。

        結婚式撮影をしていて本当に良かったなあと感じる時です。

         

        こちらのご家族と始めてお会いしたのは2010年の春。新緑が綺麗になってきた新宿御苑でした。

        二年前に七五三も撮影した娘さんは今年で5歳。

        どんどんと美人さんになっています♪

         

        今回は、今年購入された新しいマイホームから撮影スタート。

        リビングルームの壁には bozphoto & styles と共に歩んでいった写真集が飾られていて、

        みんなで懐かしい思い出に少しひたりました。

        今年の写真はこの壁の、何処に飾られるのかなー?ってまた楽しみが増えました。

         

        by Tsutomu

         

         

         

        グランドオリエンタルみなとみらい での結婚式

        2017.10.04 Wednesday

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          こんにちは。

          中秋の名月も過ぎ、秋が深まるのを感じる日が増えてきました。

          今年は満月ではなかったですが、雲の切れ間から顔を出す月がとても素敵でした。

          太陰太陽暦が指す中秋の名月は必ずしも満月となるわけではないそうです。

          天文学と太陰太陽暦、不思議な関係ですね。

           

          南極や北極では一年中沈まずに見られる【周極星】という星があるそうです。

          石川直樹さんの著書に『全ての装備を知識に置き換える』に書いてあったのを思い出します。

          石川さんと言えばちょっと世界のてっぺんまで、とエヴェレストへの登山工程記録した著書も

          あります。

          読んでいて山の厳しさをヒシヒシと感じるとともに、山への憧れも強くなっています。

          とはいっても登山と言えるものは高尾山と三徳山三佛寺の投入堂への参拝登山しかないです。

          いつか富士山には登頂したいと思っています。

          夢はその場で挽いたコーヒーをコッヘルで飲んで登頂を祝いたいです。

           

          お二人の共通の趣味は山登り。

          オリジナルのモチーフ、リングピロー、テーブル名、いたるところに山がありました。

          そしてプロポーズをしたのも山頂、今まで一番、思い出深い登山になったのでしょうね。

           

          当日は横浜を一望できる結婚式会場の屋上でファーストミートをしました。

          新郎さんのドレス姿を見た過ぎて、目が開けられない!という言葉が可愛かったです。

          ひまわりのような元気で華やかな新婦さん、

          『目が開けられない!』という新郎さんの気持ちがわかる一日でした。

           

          Photo by Tsutomu & acco

           

           

          明治神宮・明治記念館での結婚式

          2017.09.29 Friday

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            こんにちは。

            金木犀もほんのり香って来る季節ですね。

            ビアガーデンの次はオクトーバーフェスです。

            絶賛授乳中なので今年はお酒の席でひたすらお茶を飲む日々です。

            来年は解禁のはずなので暑い中、冷たいビールを屋外で呑みたいものです。

             

            レッツエンジョイ東京のビアガーデンのサイトを妄想しながら熟考しています。

            目星をつけている場所はいくつか有りまして、

            ・高尾山ビアマウント

            ・山の上ホテル

            ・明治記念館

             

            特に明治記念館のビアガーデンは篝火が灯され、一面緑のきれいな芝生の中で

            婚礼でも出されている美味しい食事を頂けるとのこと。

            ただ、予約ですぐに満席になってしまうということなので、来年こそは!

            と気合は十分です。

            営業期間は6月〜9月の半ばまで、生の演奏などもあるとのこと。

            考えただけでワクワクしますね。

            そうなんです。情報だけは整っています♪

             

            ちょうど、ビアガーデンの始まる6月の結婚式です。

            晴天の6月、

            ご家族でのゆったり、和やかな結婚式でした。

            ちょっぴり照れ屋な新郎さんと、

            頼りがいのある、おちゃめな新婦さん。

            最初はぎこちなかった新郎さんも段々と肩の力を抜いて自然な表情になってきました♡

             

            by acco

             

             

             

            成田の近くで一歳の誕生日撮影

            2017.09.27 Wednesday

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              ファミリーフォトと言えば一番ご依頼を頂くのはこれから始まる秋の七五三写真。

              でも、その次に撮影させて頂く機会が多いのが、始めて産まれたお子さんとの、始めてのお誕生日。

              二人だけの夫婦生活だったところに小さい、可愛らしい仲間が参加してくれて、

              手探り状態で奮闘しながら生活してきた一年間。

              気がつけば、片手で持ち上げれるくらい小さかった子供も、あと少しで一人で歩けるまでに成長。

              一歳の誕生日って、そんな嬉しさと、頑張った記念と、色々な思い出がこみ上げてくる時期なのかもしれません。

               

              この日は以前結婚式の撮影をご依頼頂いたお客様からのご紹介で、成田の近く、千葉県の佐倉市という所まではるばる訪れました。

              遠方のご家族からも撮影のご依頼を頂く機会が増えてきているこの頃です。

               

              by Tsutomu

               

               

              日枝神社でのお宮参り

              2017.09.21 Thursday

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                by acco

                 

                こんにちは。
                6月のはじめに産まれた上野のパンダ、シンシンの赤ちゃんも
                産まれて100日を過ぎ、百日祝いになるんですね。
                名前の発表もそろそろかとニュースに耳を傾ける日々が続いております。

                個人的にはNHKのインタビューで三才ぐらいの子の命名、『ピンクピン太郎』は好きです。
                実はパンダの命名で有名なのはTBSの安住紳一郎さんです。
                今まで六頭のパンダの名前を当てているんです。
                しかも去年産まれた和歌山のアドベンチャーワールドの『結浜』に至っては
                命名の式典の日取りまで当てているんです。
                パンダ命名の経緯などをラジオでお話をしていたのですが、
                興奮が伝わってくる、神回でした。
                TBSのラジオクラウドでも聞くことが出来るのでご興味がある方は聞いて頂けたらと思います。
                流石、昨年のみうらじゅん賞受賞者。


                お腹の中にいた時に色々考えた名前。
                沢山の候補の中から産まれてきて、顔を見た瞬間、何故かしっくりくる名前に落ち着くのはとても不思議な体験です。

                秋晴の中、お花の名前が入った女の子のお宮参りです。
                花が咲いたような雰囲気で、ピンクやオレンジが良く似合う女の子。
                産まれる前日にお参りに来た神社で出産のご報告をしてきました。

                 

                 

                 

                白金台 テンダーハウスでの結婚式

                2017.09.17 Sunday

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                  こんにちは。

                  時は遡り、夏の晴れやかな土曜日に白銀台へ行ってきました。

                  テンダーハウスというモダンなレストランでの結婚です。

                  地下一階、地上四階建ての建物の中は、

                  外観の幾何学なデザインとはまた違った雰囲気でした。

                  結婚式の行われた4階には自然光が差し込み、ビルの中にあるとは思えないほどの

                  伸びやかな空間のチャペルでした。

                   

                  披露宴会場の地下にはなんと滝が模して有りました。

                  自然の美、大胆かつ奇っ怪かつ華麗でドラマチックな空間でした。

                   

                  このドラマチックな空間を作り出したのが新婦さんのお父様。

                  自分の作品である建物で、愛娘が結婚式をする喜び。

                  この日ばかりはお父様が気になって仕方ありませんでした。

                  そして新郎新婦は幼稚園から同窓生。

                  ドラマチックが止まりません。

                  エンドロールをこっそり見るお二人の表情が色々なことを物語っているのではないかと感じる一日でした。

                   

                  photo by Tsutomu & acco

                   

                   

                   

                   

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