井の頭公園でのひととき

2007.12.20 Thursday

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    数年前上京するとき、たまたまの理由で吉祥寺に住むことになりました。
    しかし、ここを選んで良かったなと最近とても思います。

    渋谷新宿まで行かなくても美味しい店がたくさんありますし、
    買い物も電車に乗らずにほとんど済ませることが出来ます。
    最近ヨドバシも出来て、フォトグラファーにとってはありがたいのですが、
    近すぎでよけいな物まで買ってしまうのがたまに傷ですね(笑)

    さて、この町の魅力の一つといえば、やっぱり井の頭公園。
    この公園の名物「いせや」には行ったことが無いのですが、
    公園にはリラックスしによく訪れます。

    先週末は公園を渡って反対側での仕事があり、その帰りプラプラしていました。

    最初に見かけたのは、ここでは名物になりつつあるブルースを演奏しているおじいさん。



    昔から気になっていたのですが、今回ついに話しかけてみました。
    「舞台裏」で今までのいきさつや音楽観について色々と伺いました。
    昔はタスマニアで活動していた時期もあったそうです。

    中央にかけてある橋を渡っていくと、スペイン人の親子が鳩にえさをやっていました。



    本当はえさを与えるのはいけないのですが、どうしても絵になるので、
    うちも写真を撮ってしまうのですね。
    特にこのときは、鳩が空中で大接近していました。

    休日ということもあり、自転車をこぐ練習をしている親子もあり。



    なつかしい。ああゆうのをやってもらったのは小学一年生のころかなあ。

    ブライダルフォトの撮影 - boztsutomu photo

    格闘家の写真

    2007.11.24 Saturday

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      先週の火曜日、元総合格闘家の高阪剛さんの取材をしていきました。
      知り合いの編集者の方からの依頼で「格闘技式カラダ作り」というテーマの本のための写真撮影のためです。
      高阪さんが自らポーズをとり、ダイエット効果のある運動を教える本のようです。

      普段やっているような、幸せなカップルを撮影する結婚式の写真とは全く違いますが、
      なかなか楽しい経験でした。





      昔からプライドは見ていたので、彼のことは結構詳しく知っていました。
      ただ、戦っている所を中心にしか知らなかったので、
      実際に話してみるととても柔らかな物腰と話し方をしていて、とても魅力を感じました。
      そういえば、私の知っている格闘家って、みなさん高阪さんのようにとても腰が低い方が多いのですね。
      それが試合になるとスイッチが入ったかのように雰囲気が変わるので、とても不思議でした。
      高阪さんいわく、あれだけ「強面」のキャラクターを作っているボブサップも、
      実は虫も殺せないくらい気が弱く、外国人格闘家仲間からはおかま呼ばわりされているとか(笑)

      鍛え上げられた体にちょっと「あこがれ」を感じながら撮影をしていたのでした。

      boztsutomu photo - 結婚式写真フォトグラファー

      オランダ人との撮影

      2007.11.20 Tuesday

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        先週末は土曜日の結婚式を挟んで、金曜日と日曜日は出張で静岡にまで行ってました。

        結婚式の撮影ではなく、二年に一度行われるという、ユニバーサル技能五輪大会というイベントの取材をオランダの雑誌に頼まれたのでした。
        このイベント、すでに三〇年くらい続いているとのことですが、私の周りでは誰も聞いたことのない様なニッチの物です。
        内容はというと、世界各国からの代表団(大体が学生か二〇代前半の青年)がロボット制作だったり、タンス作りだったり、
        配線取り付けだったりと、色々な「技能」を四日間かけて競い合うという大会でした。
        なので専門家以外にとっては、ただひたすら誰もがねじを回していたり、配線取り付けをしていたりという、
        けっこう地味な内容のイベント。



        下の写真の人は四日間ずっと配線を図面通りに作るという「競技」に参加していた選手。
        急いでいるため?ドラキュラみたいに釘加えています(笑)



        こんな地味なイベントの割に、撮っても沢山の人達が見学に来ていました。
        ざっと5万人は集まったのではないでしょうか。
        田舎町に急に現れたイベントなので、町中は警備だらけ。
        なんと皇太子さまも来られていたそうです。



        実は今までオランダ人とは関わったことが無かったのですね。
        マリファナが吸える、売春が合法、っていうような自由の国のイメージしか無かったのですが、二日間彼らと関わり合って少しはどんな人達が分かった気がしました。

        一つだけ確実なのは、連中はとてもタフだということ。
        日曜日、私の編集長(クライアント)が約束から一時間遅れて11時に現れたのですね。
        「なにやってんですか?」と聞くと、
        朝の7時までカラオケに行っていて、10時にまで寝ていたとのこと。
        しかし「あー、二日酔いで頭痛い」と言っている割に、コンピューターに向かっている後ろ姿は割とピンとしています。
        これを35歳、3人の子持ちの2人が三日連続でやっていましたからね。
        この人達は年をとっても遊びにパワー全開で、ある意味うらやましかったです。
        私にはそんなまね、ちょっと無理(笑)

        ところで、ミッフィーちゃんはオランダから来たのだと始めて知りました。
        キティーちゃんに似ているから、ずっとmade in japan と思っていました。



        結婚式写真の撮影 - boztsutomu photo






        JUGEMテーマ:地域/ローカル

        新しいアルバムのデザイン・サンプルを加えました

        2007.11.06 Tuesday

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          何度かこのブログで紹介した、青山のダイヤモンド・ホールという会場で撮影した結婚式のアルバムをウェブに載せました。



          以前アルバムには多くの写真を載せていたのですね。
          沢山写真を撮影してくれるのであれば、その分だけの数をアルバムに入れて欲しいというご要望でです。
          しかし、最近お客さんが変わってきたのか、なるべくメリハリをつけて、
          良い写真は2ページに一枚だけでもいいし、余白があってもいいから洒落たでサインにしてください、というご要望が増えてきました。
          そこで、最近は同じシーンでたとえ沢山の写真を撮っていたとしても、
          場面場面で一番良い物だけを入れてアルバムをデザインしているようにしています。
          もちろん、一人一人のご要望によってデザインは変更できますので、
          以前通り沢山写真を入れたい方はそのようにも出来ますが。

          13や14ページ目にあるようなレイアウトは人気があります。
          13にあるのは、2ページにわたって披露宴の参列者の顔アップでの写真を使用して作り上げた物です。
          参列者すべての方の写真を撮ることは出来ませんが、
          友人や親戚がどのような表情で2人を見ていたかわかるということで、
          評判が高いです。

          あと、常に各卓での集合写真もアルバムには入れるようにしています。
          ホテルで見かけるアルバムだと20ページなのでなかなかこのような写真を入れるスペースが無いのですね。
          だけど40ページが基本なので、このような事も可能です。

          結婚式の写真撮影 - boztsutomu photo

          アメリカでも家族写真

          2007.11.02 Friday

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            さー、忙しい時期がやってきました。

            結婚式は秋がピーク。ほぼ毎週末、土日は撮影で埋まっている状態です。
            それに重なり、七五三の撮影も今月は入ってきました。
            週末だと結婚式と重なるので、平日に家族写真を撮らせていただいている方もいます。
            アルバムはだんだんと溜まってきましたが、一ヶ月以内になるべくお渡しできるようにいたしています。



            さて、アメリカでも家族写真の撮影を頼まれました。
            きちきちのスケジュールの中を何とかあけることが出来きたので、
            宿泊先の近所にある公園で待ち合わせ。
            アメリカ時代にサンフランシスコの大学に行っていた知り合いで、
            今はローカル新聞の写真編集長をやっているお母さんです。



            3歳でまだあまりしゃべることの出来ない僕ちゃんですが、
            まーよく動くこと。
            私も一緒になって走り回っていました。



            一つ撮影していて気がついた事。
            アメリカ人は子供とでも口でチュッとするんですね。
            彼女は日本人ですけどアメリカに7年以上住んでいますし、
            旦那さんもアメリカ人。
            アメリカナイズされているのかな(^_^)



            日本でも家族写真を沢山撮りましたが、
            ほっぺにキスするお母さんもなかなかいませんでした。
            やっぱり日本人だと恥ずかしいのかな?
            こういうところにちょっとした文化の差を感じました。



            結婚式・家族写真の撮影 - boztsutomu photo

            he is big now!

            2007.10.30 Tuesday

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              一週間のアメリカ滞在から帰ってきます。
              少しはゆっくりとする暇があるのかと期待していましたが、
              結婚式の撮影から始まり、写真のワークショップに参加し、
              昔の恩師と会ったり、暇があればたまっているアルバム制作をしたりと、
              なんだかんだで忙しく過ごしてしまいました...

              さて、先日はサンノゼの久保由美さん一家の所へよっていきました。
              自閉症の子供渡くんと姉の3人で住んでいて、私がアメリカにいる頃9ヶ月かけてドキュメンタリーとして撮影した家族です。
              最終的には地元の大きな新聞、san jose mercury news にどーんと記事が載りました。
              こちらの方から当時の記事を見ることが出来ます。

              現在由美さんはボランティア活動をしながら会社経営なども始めていて、
              日本でも半年に一度「障害児と暮らす」などをテーマにした講演会なども行っています。

              新聞に載ったのが2002年。
              それから何度かお会いしましたが、帰国する前最後にあった2年半前くらいまでは小さかったのですね。
              それがとても急成長して、当時の面影がかなり無くなっていました。
              もし道ばたであったら気がつかないくらい、渡君は大きくなっていて、
              とてもビックリしました。



              朝私が訪れることを電話で伝えるとずっと興奮していたそうで、
              家に入ったとたんはしゃぎ出しました。



              アップで撮るとどんだけ大きくなったかよく分かります。

              当時はこんな感じでした。

              現在13歳なのですが、地元の大学では障害児でも授業を受けられるプログラムがあるらしいので、18−19歳くらいになったらアメリカに少しの間戻り、
              自閉症の大学生活というドキュメンタリーをやってみようかとお母さんと話していました。
              自閉症の子供の話はよく聞きますが、
              大きくなって就職したり、大学に行ってからという話はあまり聞かないので、
              ちょっと面白いアングルになるかと考えています。

              最後に3人で写真を撮りました。
              みんな元気そうで、ほっとしましたね。




              結婚式の撮影依頼、ご質問はこちら - boztsutomu photo

              サンノゼ初日

              2007.10.26 Friday

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                一週間ほどカリフォルニアはサンノゼにまで、結婚式の撮影と、
                写真のワークショップに参加するために出張しております。





                2年ぶりのサンフランシスコ・サンノゼ。とても懐かしく、時差ぼけも忘れるほどはしゃいでおりました。
                さて、実は着いたとたん、色々とトラブルは実はあったのですね。
                あるはずの携帯屋が無かったり、税関では色々と聞かれたり。
                だけど一番面白かったのはレンタカーですね。

                日本でエコノミー・サイズの車を予約したのですね。
                最近アメリカもガス代が高いですし、小さい車で十分ですからね。
                そしたら出てきた車がこれ!



                クライスラーの300Cという、ベントレーが安っぽくなったような車。
                むちゃんこ大きいです。
                どう見ても日本だと3ナンバーの部類です。
                なんだか霊柩車のような雰囲気もあって、あまり好きではありません。
                文句言ったのですが、これが一番安い車だとか。
                日本で購入すれば500万はする車が、一日35ドル程度で借りれるのです。
                アメリカはよっぽど物価が安いのでしょうか??



                さらに面白いのは車に付いてきたキーホルダー。
                鍵を二ついただいたのですけどね。
                二つがワイヤーでくっつけてあったら合い鍵の意味無いじゃないですか!



                打ち合わせや仕事を終わらせた後の帰り道、美しい夕日を見ました。
                東京でも夕日が綺麗になることがありますが、
                空気が違うのでしょうね。
                いろがとても鮮やかでした。

                ブライダルスナップ撮影- boztsutomu photo

                少しの間留守になります。

                2007.10.19 Friday

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                  来週の水曜日から一週間、カリフォルニア・サンフランシスコへ結婚式撮影と、
                  写真のワークショップへ参加するため、東京をお留守します。
                  そのため、24日から30日までお電話にて直接のお問い合わせが出来なくなります。
                  ご不便申し訳ございません。
                  メールであれば頻繁にチェックいたしますので(約一日に8回以上は)、
                  そちらの方でお問い合わせいただくか、
                  必要な場合は国際電話での対応もしておりますので、その旨お伝えください。

                  ところで、2年ぶりに昔住んでいたサンフランシスコ周辺に行くわけですが、
                  ちょうど私の知り合い二組が出産します。
                  そこで出産祝いを持っていくことにしました。
                  ただ、服や家具などはかさばるし、多分沢山現地の人からいただいていると予想されます。
                  そこで何が良いか考えて結果、絵本、しかもアメリカではあまり見かけない布の絵本をプレゼントすることにしました。
                  絵本だと3−4歳くらいまで読み始めませんけど、
                  布の絵本だとオモチャとしても遊べますし。

                  今までこんな物があること自体知りませんでしたが、
                  かなり凝っているのですね。
                  音が鳴ったり、ひもを結んでみたり、数を数えてみたり。

                  産まれたばかりなので反応を確かめることが難しいでしょうけど、
                  まずは赤ちゃんに会うのが楽しみです。





                  ウェディングのスナップ撮影,アルバム制作いたします ー boztsutomu photo

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